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子どもとプールに行こう!忘れずに持っていきたい持ち物と必需品

子どもとプールに行こう!忘れずに持っていきたい持ち物と必需品

暑い季節になると、子どもを連れてプールに出かける計画を立てる方は多いですよね。今回は、子どもとのプールを目一杯楽しめるように、最低限必要な持ち物や、あると便利なもの、子どもの年齢によっては用意しておいたほうがよい持ち物についてご紹介していきたいと思います。

これだけは忘れずに!共通の持ち物

マストアイテム!水着と着替え

子連れでのプール!わが子によろこんでもらおうと、プールに出かける計画を立てているパパやママは多いのではないでしょうか。どこのプールに行こうかな、どんな内容なら楽しんでくれるかな、と計画を立てるだけでも楽しいものですよね。

ただ、子どもとはじめてプールに行くという方であれば、なにを持っていけばよいのか迷ってしまう方もおられるでしょう。子どもとのお出かけにはなにかと荷物が多いものですが、プールの場合も例外ではなく、プール遊びを満喫できるように必要なものを事前に準備しておきましょう。

プールの必需品である水着は、試着をさせた上で購入するようにしてくださいね。ベビーサンダルや水泳帽、自宅から水着を着ていく場合には着替えも忘れないように持っていきましょう。

何枚あってもOK!タオル

バスタオルはプール遊びのときの必需品です。何枚あっても困ることはありませんので、多目に持っていくようにしてくださいね。プールによってはバスタオルの貸し出しがある場合もありますが、肌の弱いお子さんであれば使いなれたもののほうがよいでしょう。

ボタンのついたラップタオルや大判のバスタオルを用意しておくと、着替えのときだけでなく、子どもが寝てしまったときに掛け布団がわりに使ったり、プールで冷えた身体を温めるのに役だったりしますよね。

タオルをたくさん持っていくとかさばるので困るという方は、圧縮袋を使ってかさを減らすよう工夫してください。おむつや着替えの服も同様に圧縮袋に入れると荷物が減るのでよいですよ。

小銭、スマホなどの貴重品

コインロッカー、シャワーなどで小銭が必要なプールは多いもの。50円、100円、500円の小銭をいくらかもっていくとよいですよ。

飲食物の持ち込みが可能なプールの場合には、クーラーボックスにお昼ごはんやお菓子、飲み物、保冷剤などを入れて自宅から持ち込む方が多いかと思いますが、自動販売機や売店などで足りないものを購入する場合もありますよね。1000円札も数枚持っていくようにしましょう。

また、お子さんがプールで遊んでいる様子を写真やビデオで撮るときにスマホを使う方が多いかと思いますが、念のため防水ケースに入れて使用すると安心です。ほかの貴重品もまとめて持ち歩きたい方には、防水バッグもおすすめですよ。

プールを楽しもう!あると便利なもの

レジャーシートやテント

プールに行くときにはレジャーシートやテントなど、休憩スペースを確保できるものを持参するようにしましょう。とくに屋外プールの場合には屋根つきの休憩スペースがないことも多々ありますので、簡易テントの持ち込みが可能であれば持って行くとよいですよ。

テントは休憩スペースの確保だけでなく、フルクローズタイプであれば着替えやおむつ替え、授乳のときにも役立ちます。UVカットコーティングされているワンタッチ式のものが便利ですよ。持ち込めるテントの大きさが制限されている場合もありますので、お出かけ先のホームページなどで確認しておきましょう。

プールサイドの床は固いのでうすいレジャーシートではお尻が痛くなってしまいます。厚みのある防水タイプのものを用意してくださいね。

何を入れても!ビニール袋

ビニール袋は子どもとのお出かけのときに重宝する必需品ですよね。もちろんプールのときにも大活躍してくれます。スーパーなどでもらえるビニール袋でもかまいませんが、防水性にすぐれたチャックつきのものを持って行くとよいでしょう。

濡れた水着などを入れたり、においがもれてほしくない赤ちゃんの使用済みおむつを持ち帰ったりするときにも使えますし、帰宅時に着る服や予備のおむつなどの濡らしたくないものを分けて入れておくのにも便利ですよね。

防水効果が高いので、スマホや財布などの貴重品を入れておくのにもよいですよ。防水スマホケースをわざわざ購入するか迷っておられる方や、首からスマホをかけて使用しないという方であれば、ビニール袋で十分代用可能です。

浮き輪やビーチボールなど

子どもとのプール遊びに欠かせないのが浮き輪ではないでしょうか。ドーナツ型のものが一般的ですが、こちらは1人できちんと浮き輪につかまっていられる3歳以上からが対象年齢になっていることが多いです。大きすぎると身体がすり抜けてしまいますし、小さすぎるときついので、成長に合わせて用意するようにしましょう。

月齢の低いお子さんであれば、両腕にはめて使うアームヘルパーや、足を入れて使う浮き輪がおすすめです。足入れタイプの浮き輪をご使用の際には、目をはなしたすきにひっくり返ってしまう危険性がありますので十分注意してくださいね。

そのほかにも、プール遊びにすこしあきてしまったときのために、プールサイドで遊べるビーチボールなどがあると便利ですよ。

子どもの年齢に合わせてあると便利なもの

水遊び用おむつやパンツ

おむつがはずれていないお子さんのプール遊びに欠かせないのが、水遊び用のおむつやパンツ。ふつうのおむつと違って水の中に入ってもふくらまず、もしうんちが出てしまったとしても外にもれないような構造になっています。

たいていのレジャープールであれば、水遊びパンツを使用していれば小さい子どもでも入れる場合が多いですが、公共のプールなど、水遊びパンツを使用していても入れない場合もあります。お出かけ先のホームページや窓口などで事前に確認しておくようにしましょう。

使いきりの「紙おむつタイプ」と、繰り返し使用できる「パンツタイプ」の2種類がありますので、使い勝手のよさや、お子さんの体重、性別に合わせて用意してみてください。

ラッシュガードなどの紫外線対策グッズ

暑い日差しにさらされる屋外プールの場合には、肌の弱い子どもへの紫外線対策は欠かせません。水面からの照り返しもありますので、ベビー用の日焼け止めを身体だけでなく顔にも塗ってあげたり、UVカット素材のラッシュガードを着せてあげたりしてくださいね。

日焼け止めはSPF値が高くて水に強い赤ちゃん用のものが理想的ではありますが、低刺激のものを選んでいたとしても肌質によっては合わない場合もあります。必ずパッチテストをしてから使用するようにしましょう。

また、小さい子どもは熱中症にもなりやすいです。日よけつきスイムキャップの使用や適度な休息、水分補給をして、暑い夏の日差しからお子さんを守ってあげてくださいね。

絆創膏や消毒液など救急セット

子連れでのプールはなにかとトラブルがつきもの。お子さんがプールサイドなどでケガをしたときにすぐに対処できるよう、救急セットを持参するとよいですよ。もちろんプールの監視員や救護室などで手当をしてもらうことも可能ですが、自分で用意しておくにこしたことはありません。

海や川などでの水遊びに比べると救急セットの出番は少ないかもしれませんが、持っているだけでも安心ですよね。ガーゼや絆創膏、消毒液などの一式を、携帯用のポーチや防水性の高いチャックつきのビニール袋に入れて持っていくとよいでしょう。

プールによっては絆創膏を貼ったままでの入水を禁止しているところもありますので、事前に調べておくとよいでしょう。

まとめ

かわいい水着や浮き輪を買って、プールに出かけることを楽しみにしているお子さんのためにも、パパやママは事前の下調べや準備が欠かせません。なかなかの大荷物にはなってしまいますが、「これがあれば、もっと楽しめたのに」と後悔しないためにも、子連れだからこそ持っていくべき持ち物を確認し、忘れずに用意するようにしてくださいね。

今回の記事を参考にプールに行くための準備を万全にしていただき、子どもたちとの夏を満喫していただければ嬉しく思います。

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teniteo WEB編集部

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