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トイレトレーニングを始めよう!スタートの目安やスムーズな進め方

トイレトレーニングを始めよう!スタートの目安やスムーズな進め方

「そろそろうちの子もトイレのトレーニングを始めてみようかな?」と思っても、本当に始めてもうまくいくのか不安だったり、どのように進めていけばよいのか分からなかったりするママも多いのではないでしょうか。ここでは、トイレの練習を始められるタイミングや楽しく進めるために活用できるアイテムなどをご紹介します。

トイレトレーニングがスタートできる目安

一人歩きができて便座やおまるに座れる

2歳前後の子育てをしているママは、「そろそろおむつを卒業してもよいかな?」と感じている方も多いですよね。トイレでおしっこをする練習は家庭によって始める時期が違いますが、子どもがひとりで安定して歩けるようになれば始めてみても大丈夫ですよ。

一人歩きは、子どもによってできるようになる時期が違いますよね。10カ月ごろからできるようになる子もいれば、1歳になってもハイハイをしている子もいます。歩くのが安定するとトイレにも歩いて行けるため練習しやすいでしょう。

また、便座などに座れるかも重要です。便座やおまるにしっかり座れないとうまくおしっこが出ないので、まずは座る練習から少しずつ始めてみてくださいね。

おしっこの間隔が2時間以上空くようになる

生まれて間もないころの赤ちゃんは、おしっこの間隔が短く「さっきしたばかりなのにもう?」と何度もおむつを交換することが多いですよね。それも成長するにつれて徐々に間隔は空いていくので安心してください。

おしっこの回数が減ってきたら、少しずつ練習を始めてみるとよいですよ。おしっこの間隔が1~2時間空くようになると「そろそろおしっこしに行こう」と声掛けをするママも、食事のあとやお風呂に入る前、朝起きたときなど、タイミングを把握しやすいですよ。

また、お出かけするときもひんぱんにおしっこをするので、トイレを探すのが大変ですよね。2時間くらい空くと公園で遊んだり、買い物に行ったりなど、お出かけするときもパンツで行けてママは楽ですね。

子どもが言葉で伝えられる

1歳ごろからは「まんま」「ママ」など、短い言葉を話し始める子も多いですよね。言葉を話し始められるようになると、「おしっこ」とトイレに行きたいことをママに伝えられるようになるので、トイレでおしっこをする練習を始めてみるとよいでしょう。

子どものおしっこが出る時間をママが見計らっていても、いつもとは違うタイミングで行きたくなるときもありますよね。おしっこが出る前に子どもが教えてくれるとすぐに連れて行けるので、言葉で伝えられるようになってから始めると成功しやすいですよ。

おむつを履いているときも、「おしっこが出たらママに教えてね」「おしっこしたいって言ってね」などと、言葉で伝える大切さを教えましょう。

トイレトレーニングのスムーズな進め方は?

トイレを飾って楽しい場所にしよう

トイレはほかの部屋に比べると狭いので、子どもにとっては閉鎖的に感じてしまい入るのを怖がる子どもも多いです。トイレの練習をスムーズにするために、まずはトイレをかわいく飾って「行ってみたい」「トイレに行くと楽しい」などと子どもが思ってくれるようにアレンジしましょう。

子どもが興味を持ってくれると、自分から進んで「ママ一緒に行こう」とママを誘うようになります。実際におしっこが出なくても、トイレに入り便座に座るだけでも立派な成長ですよね。

トイレカバーをかわいらしいものにする、花や動物など子どもの好きな壁紙シールを貼る、トイレットペーパーを子どもの好きなキャラクターのものにするなど、色々と工夫してみましょう。

絵本や動画でトイレに興味を持ってもらおう

トイレでおしっこをする練習を進めるには、子どもがトイレに興味を持つことが大切です。興味がなさそうなときは、絵本や動画など、遊びのなかで興味を持てるようにしましょう。

たとえば、トイレに行く練習をしている動物たちのお話の絵本を読んだり、好きなキャラクターがパンツを履いて頑張っている動画を再生したりなど、楽しいお話を見せるとよいですよ。「くまちゃんもトイレに行くんだ。私も行ってみたい」「トイレができるようになったら楽しそう」など興味を持ち「自分もやってみたい」と子どもが自分から言うことが大切ですよね。

子どもは興味を持ったものには積極的に行動するようになるので、絵本や動画などでママと一緒に楽しみましょう。

タイミングよく根気強くトイレに誘おう

おむつを卒業するまでは、ママが子どものおしっこのタイミングを見計らって「そろそろおしっこの時間かな」と誘い続けることが大切です。ママが誘っても「イヤ」と行くのを嫌がることもあるかもしれませんが、誘い方を工夫して根気強く続けましょう。

友人の話では、パンツの練習を始めたときはトイレに誘っても「イヤ」と言って行かず、失敗ばかりしていたそうです。トイレをかわいく飾ったり、好きなキャラクターになりきって誘ってみたりなど、頑張って誘い続けていたと話してくれました。

子どものおしっこのタイミングを見計らって誘うのは大変だったそうですが、頑張って続けたおかげで3歳になるころにはパンツで過ごせるようになったそうですよ。

トイレトレーニングにあると便利なグッズ

座りやすい補助の便座やおまる

子どもの座りやすい補助便座やおまるを利用して、おむつの卒業に取り組みましょう。どちらにするか悩む方もいますが、練習を始める年齢に合ったものを選ぶとよいですよ。

1歳ごろの早めにトイレトレーニングに取り組む方は、おまるを使うと進めやすいです。子どもの体が小さくてもおまるだと足が床に届くので、姿勢が安定しておしっこを出しやすいです。しかし、毎回きれいに洗わないといけないところは、手間がかかって大変と感じるママも多いかもしれませんね。

2~3歳ごろからの場合は、おしっこをしてから水で流すまでのトイレでの行動を学べるため、補助便座がおすすめです。様々な種類のものが売られているので、座りやすいものを選んでくださいね。
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teniteo WEB編集部

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