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1歳児はママべったりな時期!理由や上手な対処法について

1歳児はママべったりな時期!理由や上手な対処法について

1歳児のママべったりへの対処法について

たくさん褒めてやる気を引き出す

「ママがいなくても自分でできる」という自信の積み重ねで、子どもはべったりを卒業できます。まずは「やってみよう」という気持ちが必要ですよね。

おもちゃを片づけるときは「片づけなさい」ではなく、「ブロックをこの箱に入れようか。〇〇ちゃん上手にできるかな?」などと、挑戦したい気持ちを引きだす声掛けをしましょう。

褒めるときは、人と比べず子どもがやったことやできたことを褒めてくださいね。「ブロックきれいに入れられたね。ママびっくりしたよ」「〇〇ちゃんがお片づけしたら、お部屋がきれいになったね。ありがとう」などと褒めたり感謝の気持ちを伝えたりしましょう。

うまくできなかったときにはチャレンジしたことを褒めると、「またやってみよう」と次につながりますよ。

離れたら見守り不安なときは抱きしめる

子どもが「自分で着替える」と言って頑張って着替え始めると、うまくできなくてお出かけ準備がスムーズに進まないこともありますよね。ママは着替えを手伝いたくなるかもしれませんし、イライラして「早くして」と言ってしまうかもしれません。しかし、ここは子どもの自主性を尊重して見守りましょう。

子どもの行動にママが口出ししすぎることは、子どもが自分で考えて動いたり、試行錯誤して成し遂げたりする機会を奪ってしまいます。危険が及ぶ可能性がないことには、口出ししすぎないようにしてくださいね。

また、ママに甘えてきたら、ぎゅっと抱きしめましょう。ママがいつでも受け入れてくれることが分かると、子どもは安心してママから離れることができますよ。

無理に離さずたくさんスキンシップを

子どもがママに甘えたいときにママが無理やり離してしまうと、子どもはもっと甘えようとします。

オキシトシンを分泌させるためには、8秒以上抱きしめる必要があるそうです。普段から朝起きたとき、寝る前などの挨拶として8秒以上ぎゅっと抱きしめるのを習慣化するのもよいでしょう。また、叱ったあとにもぎゅっと抱きしめて、ママが子どものことを嫌いだから叱ったわけではないことを伝えてくださいね。

子どもが満足いくまでスキンシップをとると、安心してママから離れられるようになります。また、将来自分で行動したり感情をコントロールしたりする力が身につくそうですよ。

普段から子どもの手に触れたり頭をなでたりと、小さな触れ合いも大切にしてくださいね。

まとめ

1歳児がママにべったりな理由と上手な対処法を紹介しました。

子どもが人見知りをしたりママにべったりくっついたりするのは、心が成長している証拠です。子どもが満足いくまでスキンシップをとれば、安心してママから離れられるようになりますよ。

子どもがママにべったりするのは今だけですし、ママも可愛い子どもとべったりできるのは今だけですよ。子どもが甘えたらママは優しく受け入れて、愛情ホルモンをたくさん分泌させましょう。
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