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幼児期から習い事を始めよう!早く始めるメリットやオススメの習い事

幼児期から習い事を始めよう!早く始めるメリットやオススメの習い事

子どもの将来を期待して、早いうちから習い事を始めてみたい、と考えているママも多いと思います。実際、習い事を始める年齢は若年化してきているようです。しかし、幼児期から始めてどれほどの効果があるのか、不安もありますね。ここでは早くから習い事を始めるメリットや、オススメの習い事をご紹介していきたいと思います。

幼児期に習い事を始める3つのメリット

【メリット1】早く始めると身につきやすい

幼児期に習い事を始めることに、「早すぎるかな?」と、迷いがあるママもいるでしょう。幼児期は脳も身体も劇的に成長する時期です。この時期にさまざまな体験をさせれば、吸収も早く、身につきやすいというメリットがあります。

小さいうちに習い事を始めると、先入観なく素直に受け入れることができます。勉強にしても運動にしても、いろいろなことにチャレンジしやすいでしょう。そして幼児期に身についことは、大きくなってからの土台となります。始めるのが早すぎて無駄になる、ということはないのではないでしょうか。

ただし、ママは子どもが体験する中で、どんなことが楽しそう、得意そうなのか見極める必要があります。楽しんで取り組むことが、吸収や上達の近道になるでしょう。

【メリット2】成功体験を積んで自信がつく

幼児期の習い事では多くの場合、楽しみながら小さな成功体験をいくつも積んでいくことで、子どもに自信をつけさせていくというやり方をとっています。技術的なことや専門的なことはもっと大きくなってからでも学べますが、基礎的な「自己肯定感を持つ」という部分は、幼児期に身につけることが大切とされています。

「自己肯定感」とは、自分で自分を認めることができる、前向きな感情のことです。自己肯定感がつけば、失敗しても次はできる、困難なことにも挑戦してみる、といった考えに至ります。

成功体験を積む中で自信や自己肯定感を持つことができ、大人になってからも役にたつような、強いメンタルが育つ可能性があります。これは習い事を幼児期に始める、大きなメリットといえますね。

【メリット3】集中力が身につく

何事も集中力がなければうまくいきませんよね。子どもにはぜひ集中力をつけさせたいと思うママも多いでしょう。幼児期の習い事は、集中力を身につけるいい機会でもあります。

小さい子どもはママのいうことについ反抗的になりがち。しかし習い事の教室では、先生やコーチの話をしっかりと聞くことができる場合が多いのです。周りにほかの子どもがいて、みんなちゃんと聞いているから、自分も聞かなくてはという心理もあるかもしれません。

子どもの集中力は「年齢+1分」といわれています。とても短いですが、習い事で定期的に集中する場面をつくることで、自然と家庭でもできるようになってくるでしょう。ただし、集中力はすぐに身につくものではありません。気長に成長を見守ってくださいね。

体を動かして身体能力をのばす習い事3選

全身をバランスよく鍛える「スイミング」

ママが子どもの頃から、習い事では不動の人気だった「スイミング」。人気の一番の理由は「基礎体力をつけ、病気になりにくい身体をつくるため」といわれています。

水中では全身に適度な水圧がかかり、心肺機能が高まります。また、皮膚への刺激を与えることで、抵抗力を高めることも期待できます。喘息やアトピーなどアレルギー系の疾患を持っている子どもをスイミングに通わせている、というママも多いようです。

スイミングの最大の特徴は、浮力を使い、全身をバランスよく使うということです。水中でバランスを保つためには、身体の中でも大きな筋肉を動かす必要があります。成長段階にある幼児期の子どもが、身体に大きな負担をかけることなく全身運動ができるというのがいいですね。

体の使い方がうまくなる「体操教室」

幼児期の体操教室では、レクリエーションなどを取り入れ、楽しみながら身体を動かすという指導をしているところが多いようです。技術的なことよりは、運動が好きになるような動きが中心なので、遊びの延長として気軽に始められる習い事といえるでしょう。

例えば、「だるまさんがころんだ」「鬼ごっこ」「缶蹴り」などをする中で、体の使い方を学んでいきます。また、「マット運動」「跳び箱」「鉄棒」「なわとび」など、小学校の体育で習うようなことも学ぶことができます。

小学校入学前に運動の基礎的な部分を教えてもらえるので、「スポーツが得意」という自信がつくかもしれませんね。「将来スポーツが得意な子になってほしい」というママにおすすめです。

リズムにのって体を動かす「リトミック」

子どもの習い事を探す中で「リトミック」という言葉をよく目にしますね。「リトミック」とは、もともとスイスの音楽教育家が提唱した方法で、全身を使って自由にリズムを表現するというものです。

幼児期の子どもは、テレビから流れる音楽に自然と反応して身体を動かしたりしますよね。リトミックでは技術的なことはほとんど教えずに、感じたものを自分なりに表現する力を伸ばすよう指導してくれます。

赤ちゃんのうちから始められ、表現力や集中力が身につくとされています。厳しい指導とはほぼ無縁で、楽しく自由に体を動かすことができ、なおかつ音楽的な感性も身につけることができるので、小さい子どもにとても人気の高い習い事のひとつです。

技術や知識を身につける習い事3選

脳の発達にも良い「ピアノ教室」

ピアノは昔から人気の習い事のひとつですが、最近はメディアでも、幼児期にピアノ始めることのメリットが注目されていますね。ピアノは左右の手が別々の動きをするため、左右の脳のバランスがよくなり、運動機能や知的機能、感情機能など脳の発達にもいい影響を与えてくれます。

具体的には下記のような効果が期待できるといわれています。
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