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ママを悩ますお菓子の収納。上手な収納方法とアイデアをマネしよう

ママを悩ますお菓子の収納。上手な収納方法とアイデアをマネしよう

子どもがいるとどんどんお菓子が増えてしまい、どのように収納すればすっきりするのかと悩みますよね。テーブルの上や棚の中、引き出しの中など、隙間を見つけては詰め込んでいるママもいるのではないでしょうか。そこで今回は、お菓子を上手に収納するコツやアイデアをご紹介します。

お菓子を上手に収納するための準備

個包装のお菓子は大袋から出しておく

大袋の中に個包装のお菓子が入っているタイプは大袋のままのほうが収納しやすいように見えますが、袋の中でバラバラになっているのでかさばりやすいです。

また、1回で食べきることは少なく、袋の口を開けたまま収納するとかさばる上に見た目もよくありませんよね。

大袋から出すことで引き出しのような狭い場所にも収納しやすくなりますし、向きを揃えて収納することですっきりしますよ。あとどのくらいお菓子が残っているのかの確認もしやすく、食べてスペースが空いたらまた追加にすれば、お菓子をきらす心配もないですね。

お菓子をまとめて収納できる場所を確保できない家庭でも、小袋の状態ならちょっとした隙間も利用して収納できます。

お菓子の収納場所を1カ所に決める

お菓子の収納場所は決めているでしょうか。たとえば、食器だったら食器棚、ペンだったらペンケースにと収納場所を決めて収納しているものもありますよね。お菓子も同じように収納場所を1カ所にまとめると片づけやすいですよ。

収納場所を決めずにとりあえず置けそうなところに置いてしまうとあちこちに散らかります。どこにどんなお菓子があったのか忘れて無駄に買い込んでしまう原因にもなりますし、放置し過ぎて気がついたときには消費期限が過ぎているということにもなりかねません。

お菓子には色々な形のパッケージやサイズがあり、あまり狭いスペースだと結局まとめることができません。広めのスペース1カ所をお菓子用と決め、そこにまとめてしまいましょう。

自宅の棚にあった収納ボックスを用意する

買ってきたお菓子をそのままの状態で重ねて収納しているママもいますよね。取り出そうとしたときにバランスが悪くなってほかのものが落ちてきたり、取りたいお菓子が一番下にあって取り出しにくかったりしたことはありませんか。

それなら自宅の棚サイズにあわせた収納ボックスを用意すると、収納するのも取り出すのも楽ですよ。100均でも色々なサイズの収納ボックスが販売されているので、自宅の棚にあったものが見つかるかもしれません。同じ棚に置く収納ボックスのサイズは揃えると見た目がよくなります。

棚だけでなく引き出しの中も収納ボックスを利用して仕切るとお菓子を収納しやすいです。引き出しの場合は、大小さまざまな収納ボックスを組み合わせて無駄のないようにしましょう。

お菓子を上手にまとめて収納するアイデア

お菓子の種類別に収納する

お菓子は袋に入っているものもあれば、箱や缶、カップなどに入っているものなどがありますよね。並べる順番を考えずに収納すると無駄な隙間ができ、すぐにスペースがいっぱいになってしまいます。

小袋に入っているもの、箱に入っているもの、縦長のカップに入っているものなど、似たような形のものごとに分けて収納すると無駄な隙間ができにくく収納しやすいですよ。また、スナック菓子、クッキー、グミなど、お菓子の種類別にしてみても大体似たようなパッケージに入っていることが多いでしょう。

収納するときは上からすべてのお菓子を見やすいように立てて収納するのがおすすめです。スペースを有効活用できるだけでなく、見た目も綺麗で1個2個のお菓子を取り出しても崩れることがありません。

数日分のお菓子をまとめて収納する

「共働きで週に1回しか買い物に行かない」「毎日買い物に行くのは面倒だから3日に1回ぐらいにしている」などの場合はお菓子を買い過ぎたり、反対に買い物に行く前になくなってしまったりすることもあるでしょう。

そのような家庭は数日分のお菓子をまとめて収納する習慣にすると管理しやすいですよ。たとえば、週に1回買い物に行くとしたら、大体これくらいあると丁度よさそうだと思う1週間分のお菓子をまとめて収納します。そこから3日で食べきるということのないように1週間分を自分たちで調整しながら食べるようにしましょう。

1週間でどのくらい食べるのか、どのくらいの分量を買えばよいのかということが分かり、無駄を省くことができますよ。

子どもごとにお菓子箱を用意する

兄弟姉妹がいると、「お兄ちゃんだけ2個食べた」「最後に1個残っていたお菓子を食べようと思っていたのに取られた」などといったことできょうだい喧嘩になることがよくあるのではないでしょうか。

子どもごとにお菓子箱を用意すると、どのお菓子が自分のものなのかということがはっきりとし、取ったり知らないうちに食べられていたりということがなく、きょうだい喧嘩になることも少なくなりますよ。また、「お気に入りのお菓子は明日のお楽しみとしてまだ置いておこう」などと計画を立てて食べたいときも安心です。

箱は子どもの好きな色やデザインのものをそれぞれが選ぶと愛着が湧き、自分で収納する習慣を身につけるためにも役立つでしょう。

子どものテンションが上がる収納方法

カラフルお菓子を透明ケースでかわいく演出

お菓子はカラフルで見た目がかわいいものもたくさんあります。ラムネや金平糖、チョコレートなど、あえて中身が見えるように透明ケースに入れて収納するのはいかがでしょうか。

100均で販売されているガラスの瓶でもよいですし、自宅で使っていないグラスを利用してみるのもよいですよ。シンプルな透明ケースもお菓子を入れるとお洒落に見えますよ。また、リボンやペーパーナプキンなどを使ってかわいくアレンジするのもおすすめです。

猫瓶をいくつか並べて駄菓子屋さんのように収納するのもよいでしょう。かわいいだけでなく取り出しやすいので、子どもも喜ぶのではないでしょうか。

キッチンカウンターやテーブルの上などの目につくところに置いてもお洒落というメリットもありますよ。
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teniteo WEB編集部

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