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上の子とのかかわりが大切!3人目出産後の不安やイライラの解決法

上の子とのかかわりが大切!3人目出産後の不安やイライラの解決法

上の子の心のケアはどうしたらいい?

上の子も一緒に子育てに参加する

ママが赤ちゃんのお世話にかかりきりになり、あまり上の子をかまってあげられないことが、より上の子の寂しい気持ちを膨らませてしまいます。上の子も赤ちゃんのお世話にどんどん巻き込んでしまいましょう。

例えば、おむつ替えのときにおむつをとって貰ったり、ママがちょっと赤ちゃんのそばを離れるときにおもちゃであやして貰ったりしてはどうでしょうか。そして、そのつど「ありがとう、すごく助かったよ。赤ちゃんも喜んでいるね。」と声かけをしてみましょう。

ママと赤ちゃんから頼りにされているということは、上の子にとっても嬉しいことです。一緒に赤ちゃんのお世話をすることで、お姉ちゃんお兄ちゃんの自覚が芽生え、頼もしい存在になるでしょう。

上の子だけと過ごす時間をつくる

上の子を子育てに参加させたり気を配ったりしていても、ママと上の子だけで過ごす時間をつくることはとても大事です。短時間でもよいので、たくさん甘えさせてあげましょう。どんなに上の子に気を配っていても、上の子は多少なりとも我慢しているはずです。

赤ちゃんをパパや祖父母、保育園などの一時保育へ預けて上の子とお出かけしてみてはどうでしょうか。上の子と美味しいものを食べて、上の子とだけの「特別」をつくるのもよいですね。

預けることが困難な場合は、上の子と2人きりでお風呂に入ることや、赤ちゃんがお昼寝中にたくさんスキンシップをするとよいでしょう。上の子のためだけの時間をつくり、甘えさせてあげる時間を持つことが大事ですね。

上の子に寄り添った声かけを!

上の子にイライラしてしまい、ちょっとした失敗にも怒ってしまうことがありますよね。上の子の気持ちになって、言葉選びをすることが大事ではないでしょうか。

「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」という言葉はほめるときにだけ使って、叱ったり注意したりするときに「お兄ちゃんでしょ!」「お姉ちゃんでしょ!」と叱るのはやめましょう。上の子も好きでお兄ちゃんお姉ちゃんになったわけではありません。

また、我慢させてしまったり待たせてしまったりしたときは「我慢してくれてありがとう、偉かったね」と言葉にして伝えてあげましょう。そのときは目線を合わせ、呼びかけるときは名前を呼んであげると、上の子もちゃんとママは自分を見てくれていると安心しますよ。

まとめ

赤ちゃんが生まれて、上の子との関係に悩むママは多いと思います。どうしても我慢させることが増えてしまい、寂しい思いをさせてしまうこともあるでしょう。イライラしてしまったら、深呼吸をして上の子の気持ちに寄り添ってあげましょう。

絵本などを一緒に読んで、上の子の気持ちを客観的に見ることもよいですね。大変なときは産後ヘルパーや一時保育などを活用してみましょう。1人で頑張らなくてもよいのです。時には、周りの力を借りながら楽しく育児ができるとよいですね。
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