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生後6カ月の赤ちゃんの寝ぐずりとは?原因やママの対応方法を知ろう

生後6カ月の赤ちゃんの寝ぐずりとは?原因やママの対応方法を知ろう

昼寝はほどほどにして体内時計を整える

生後6カ月ごろは、赤ちゃんの体内時計が整い始めているころですね。このころには、午前と午後に1回ずつで1日に2回のお昼寝をしているころでしょう。

生活リズムを整えていくことで夜の睡眠もスムーズにできる可能性が高くなりますから、お昼寝の時間もできるだけ同じ時間にするようにしましょう。午後の昼寝はあまり遅い時間になると、夜に眠らなくなることもありますから16~17時以降までお昼寝をするのはやめましょう。

夕方はママの忙しい時間ですし、赤ちゃんが眠っていてくれればママが楽かもしれませんが、その分夜に眠ってくれなかったら大変ですよ。14~15時にはお昼寝させて2時間ほどしたら起こして調節しましょう。

寝る前にたっぷりスキンシップをしよう

赤ちゃんと日頃からスキンシップをしていますか?スキンシップには幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンを分泌させる働きがあります。

触れ合いによってオキシトシンが分泌されると脳が安らぎを感じて癒やされ、不安やストレスが少なくなる効果があるので、オキシトシンは幸せホルモンと呼ばれているようです。スキンシップをすることで、安らぎを感じるのはこのホルモンのおかげだったのですね。

眠る前にママは赤ちゃんとスキンシップをたっぷりとして心も体もリラックスすることは、スムーズな入眠を助けてくれますよ。ママも赤ちゃんとのスキンシップで幸せを感じながら穏やかな気持ちで赤ちゃんに対応できそうです。ママと赤ちゃんとの関係を築くにも大切な行為ですね。

まとめ

赤ちゃんが眠る前にグズグズと泣いてなかなか眠ってくれない「寝ぐずり」は、個人差はあるものの生後6カ月ごろから見られることが多いようです。原因は睡眠リズムの乱れや、日中の興奮しすぎなど様々ですが、はっきりとしたことは解明されていないようです。

赤ちゃんが眠りやすい環境を整え、添い寝やスキンシップで安心させてリラックスできるようにすることで、寝ぐずりが改善するかもしれません。または入眠儀式を繰り返すことは赤ちゃんにとって寝る時間の合図になりますよ。色々工夫して寝ぐずりを乗り切りましょう。
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teniteo WEB編集部

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