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新生児の沐浴後の冷えの原因とは!対策と役に立つ便利グッズをご紹介

新生児の沐浴後の冷えの原因とは!対策と役に立つ便利グッズをご紹介

沐浴中と後の冷え対策に役立つ便利グッズ

アラームやランプで温度を知らせる湯温計も

沐浴は慣れれば手際よくできるようになりますが、新生児のお世話が初めてだと緊張しますしパニックになってしまうこともあるかもしれません。ママが安心して沐浴できるような便利グッズを用意して安全に行いましょう。

沐浴で迷いやすいのがお湯の温度です。熱いお風呂が好きなママが用意したお湯が熱すぎて赤ちゃんが真っ赤になってしまったなんてこともありますので、きちんと温度を測った方が安全です。

沐浴用の湯温計には適温が一目瞭然で分かるものや、温度が下がりすぎるとアラームで警告してくれたり、ランプが点灯してお知らせしてくれたりする機能がついたものがあります。お湯に浮かべて使うことができるので、赤ちゃんに集中していても温度の変化に気がつきやすいですね。

沐浴への安心感と体温調節に役立つ沐浴布

裸が大好きな赤ちゃんもいますが、新生児の服を脱がすと不安を感じるのか泣き出したり、手足をバタバタ動かしたりする赤ちゃんもいて、沐浴がしにくい状態になってしまうことがあります。そんなときに、沐浴布を赤ちゃんの体にかけると安心し、体が洗いやすくなるでしょう。

沐浴布を体にかけることによって赤ちゃんが安心するだけでなく、お湯から出ている部分が冷えにくいというメリットもあります。そのまま顔を拭いたり、体を洗ったりするのに使うこともできます。

沐浴布はガーゼタオルや肌着で代用したというママもいます。赤ちゃんの体はお湯の中で不安定になるので、ママと赤ちゃんの背中の間に沐浴布を挟んで支えることで滑りにくく安定したという声もありました。

濡れた髪もふきやすいフードつきタオル

髪の毛の長いママは、シャンプー後の濡れた髪をそのままにして冷えてくるのを感じたことがあるのではないでしょうか。新生児の髪の毛はふわふわしていて冷えるほどでもないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。沐浴後、頭もしっかり水分をふき取って早く乾くようにした方が冷え対策になります。

フードつきタオルにはたくさんの可愛いデザインのものがあり、機能性を除いても欲しくなってしまうものが多いです。新生児の体を包み、頭もすっぽり覆えるので手早く体を拭くことができます。

沐浴を卒業しても2~3歳まで使えるものもあるので、ママと一緒にお風呂に入るようになってからもフードつきタオルを使えばママの体を拭く時間が作れ、子どもとママの湯冷め防止にもなりそうです。

まとめ

新生児期の1カ月間は毎日沐浴をしますが、慣れてきたころには卒業してしまう短期間のお世話です。あっという間に「こんなに小さなベビーバスに入っていたのね!」と思う日が来てしまいます。

赤ちゃんの気持ちよさそうな表情や、柔らかく小さな手のひら、足を洗う感触は忘れられないママの思い出になります。そのためにも、冷えを防いで風邪などひかないように気をつけたいですね。短い期間の沐浴ですが、楽しくて安全な時間にしましょう。
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