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スケジュール帳はママの味方!見やすい工夫でスキマ時間を増やそう

スケジュール帳はママの味方!見やすい工夫でスキマ時間を増やそう

家族みんなの司令塔でもあるママは、忙しい日々の中、自分のほかに家族の予定まで、本当に多くのことを把握しておかなければなりませんよね。スケジュール帳を使って、家族の予定を管理して、自分のための時間をもっと増やしてみませんか。スケジュール帳の活用の仕方と見やすくなる工夫を知れば、使ってみたくなりますよ。

見やすいスケジュール帳の使い方

やっぱりシンプルが一番!

子育ての真っ最中のママには、スケジュール帳に予定を書き込む暇もなかなかないですよね。最近ではスマホや携帯を手帳代わりにしていたり、カレンダーに直接予定を書き込んだりしているママも多いでしょう。

確かに手帳に書き込むよりも便利で簡単かもしれませんが、過去の細かいちょっとしたことまでは振り返りにくいのではないでしょうか。

近頃は、さまざまな種類のスケジュール帳があります。もちろん、自分の気に入ったデザインで選んでもいいんです。けれども、ママは自分と家族の予定のほかにも、その日に思いついたことなどのたくさんのことを書き込んでいくはずです。

手帳を選ぶときは、たくさん書き込めるスペースのある、シンプルなものがよいかもしれませんね。

付箋や蛍光ペンでわかりやすくする

スケジュール帳をパッと開いたときに、いろいろなことが書いてあると、どうしても大切な用事がほかの事柄に埋もれてしまいがちです。忘れたら困る用件などに目印をつけて、区別すると見やすくなりますね。

【付箋を使う】
付箋に大事な用件を書いてスケジュール帳にそのまま貼っておけば、そのことを忘れてしまうことも減らせるでしょうし、用事が済んだあとには剥がすこともできますね。
【蛍光ペンを使う】
ほかのこととは区別したい事柄に蛍光ペンで色をつけると、それだけでもだいぶ意識が変わってくるはずです。さらに家族ごとに分けたり、優先順位別に色を変えてもみるのもよいかもしれません。

いずれも、自分にとって見やすく、分かりやすいことがなにより大切です。

1日にやることを1つにまとめる

ママは朝起きてから夜眠るまで、家事や、その他のたくさんのことに忙しくて、1日の過ごし方を立ち止まって考えることはないですよね。

何も決めずに1日のスケジュールをこなすときには、動きながら、「次はこれをしよう」というふうに用事を片付けていくことでしょう。しかし、それでだけでは、やろうと思っていたことそのものを忘れてしまったり、用事の優先順位を間違えて、もったいない時間を過ごしてしまったりもするのではないでしょうか。

無駄な時間を減らすためには、1日にやるべきことを1つにまとめておくことが大切です。そうすれば用事を忘れるということがなくなりますし、1日の流れを把握しておくことで、体もスムーズに動いてくれるはずです。

スケジュール帳の項目分けも重要

1日の予定を詳しく書く

ママが1日にこなす家事には、食事作りから、銀行振り込みなどの名前がないような家事も含まれていますよね。家の中のことは、ある程度ママも自分で流れを作ることができますが、家の外に出る用事では、時間に左右されることもあるでしょう。例えば、銀行や郵便局なら、窓口は営業時間内に行かなければなりませんし、買い物も、病院も行くことができる時間が決まってしまっています。

そういったことも含めて、時間ごとに詳しく予定を組み立てておけば、いざというときに混乱せずに済みますし、もし待ち時間があるときにも時間を有効に使うことができるでしょう。また、1日の予定をイメージしながら書くことで「あれもやらなくちゃ」などと、新しいことを思いつくかもしれません。

家族の予定をスケジュール帳に書く

ママのスケジュールは、自分のことよりも家族の用事が大きく関わってきますよね。子どものことでは、園の行事に、予防接種などもきちんと把握しておかねばなりませんし、お弁当がいるときには、前もってその分の材料も買っておかなければならないでしょう。また、パパからは、前もって飲み会がいつあるのかを教えてもらえていれば、その日は晩御飯も余計に作らずに済みますね。

家族の予定次第では、ママにも空いた時間ができて美容院へ行ったり、友達に会ったりと自由に過ごすことができるときもあるでしょう。そのときには、もちろん予約をいれたり約束したりする必要もありますから、わかっている予定があるのであれば、早めにスケジュール帳に書くようにするとよいですね。

悩まないように献立を書く

「今日、夕飯何が食べたい?」「今日の夕飯どうしようかしら」買い物に行にいったときには、よくこんな会話が聞こえてきます。毎日の献立を考えるのは本当に大変ですよね。そういうときこそ、スケジュール帳を活用していきましょう。

例えば、数日分の献立を先に考えてしまえば、無駄な食材を買わずに済みますし、時間とお金の節約にもなります。また反対に、特売などで先に買い物をしたあとで、その食材を使い切れるような献立をまとめて考えるのもよいかもしれませんね。

献立を何日分も考えるのは慣れるまでに少しかかるかもしれませんが、スケジュール帳に前もって書いてあれば、その日に頭を悩ませることも減って、ママも気分的にずいぶんと楽になるはずです。

スケジュール帳のページごとの使い方

月間ページの便利な使い方

月間ページでは、月初めに1カ月の流れを確認しながら、予定やその月にやっておきたいことも書き出していくと便利です。

例えば、子どもの行事や家族でのお出かけなどを書き出します。その前にやるべきことなども事前にゆっくりと考えることができるので、慌てることも少なくなるでしょう。

また、ゴミ出し日が祝日などで変更になったときは、忘れてしまいがちです。そんなときのために、収集日もスケジュール帳に記入もしておけば安心ですね。

暖房器具の入れ替えや衣替えなど、ママには季節の変わり目ならではの家事もあります。そういったことも、月間ページを見てあまり予定が立て込んでない週にまわすことができれば、ママの忙しさも分散されて楽になるかもしれませんね。
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teniteo WEB編集部

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