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肩車で子どもとの触れ合いの時間を!肩車のコツと事故を防ぐポイント

肩車で子どもとの触れ合いの時間を!肩車のコツと事故を防ぐポイント

パパやママの腰痛など体の負担になることも

ウェイトリフティングの選手など体を鍛えている人の首は太く、ある程度の負荷にも耐えられるかもしれませんが、普段鍛えていないパパやママは肩車による首の故障に注意しましょう。子どもを乗せるだけならよいですが、バランスを崩した瞬間に首をふいに引っ張られ、それが原因で首が回らなくなることもあり得ます。

また、肩車で一番負担がかかるのが腰で、子どもの乗せ下ろしの際にもっとも負荷が大きくなります。しゃがんでから立ち上がる際には誰かに介助してもらう、安定した物につかまるなど補助があると楽になります。

ただ、一度腰痛になると癖になりやすいので少しの痛みも黙認せず、しっかり治すためにも肩車は少しお休みしておきましょう。

肩車に代わる新たなアイテムも登場

子どもを肩車したまま散歩したいパパには、肩車をより安全にするアイデア商品の使用がおすすめ、安心です。たとえば、子どもを肩に乗せるのは変わりませんが、乗せる肩部分に自転車のようなサドルを装着、子どものお尻がおさまり安定感が増すような商品があります。パパもハンズフリーになるので動きやすくなりますよ。

ほかにも、しっかりしたおんぶ紐のような作りで、子どもを肩に乗せるのではなくパパの背中に立った状態で背負うことができるアイテムも海外で人気があります。普通のおんぶと違って肩車と同じような視線の高さになるのが特徴です。

肩車より楽ちんで安全性も高い、抱っこやベビーカーとは違う新しい子どもの移動手段として取り入れてみてもよいかもしれませんね。

まとめ

肩車をしてもらった経験があるパパやママなら、自分の子どもにも同じように肩車で知ることができた特別な世界を見てもらいたいですね。子どもの視線も成長するにつれ高くなっていきますが、それでも肩車から見下ろす世界とはやはり違うものではないでしょうか。

肩車ができる体格、体重にはリミットがありますので、今のうちにやっておいた方がよいかもしれません。肩車には重すぎるという場合は、肩車以外の方法で触れ合い、ダイナミックな遊びにチャレンジしてみましょう。
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