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赤ちゃんが引き戸を開けてしまう!引き戸ストッパーで対策をしよう

赤ちゃんが引き戸を開けてしまう!引き戸ストッパーで対策をしよう

両面テープを使わないアイテム3選

100均でも買える突っ張り棒

引き戸専用のストッパーやロックは安全性や利便性が高いというメリットがありますが、使う必要がなくなったときは無駄になってしまうというデメリットがあります。

しかし、100均でも買える突っ張り棒を引き戸ストッパーとして使えば、赤ちゃんが大きくなった後も収納グッズなどに利用することが可能です。使い方も「つっかえ棒」をするだけでよいので特別な道具も必要ありません。

ただし、戸を揺らしたときなどに突っ張り棒が落下することがあります。突っ張り棒が落ちないよう、棒の両端に耐震マットや吸盤などをつけて落下しにくいよう工夫するとよいでしょう。

また、突っ張り棒の落下を防ぐ「突っ張り棒が落ちない君」などのグッズを使ってもよいですね。

S字フックなら差し込むだけ

100均などで販売されているS字フックも引き戸ストッパーとして利用できます。突っ張り棒同様、必要なくなったときは別の用途に使うことができるので便利です。

S字フックを2枚の戸の間に半分程度差し込んだあと90度回転させておくだけでロックすることができます。開けるときは逆の手順で抜くだけでよいので手軽ですね。

S字フックには様々なサイズや素材がありますが、縦にある程度長さがある金属製のフックを使うとよいでしょう。先端にゴムキャップがついているものなら戸に傷がつくのを防ぐことができます。

ただし、戸の間にフックを差し込む隙間がない場合、この方法は使えません。ふすまや屋内用の引き戸なら使えることが多いですがサッシには不向きです。

両面テープを使わないサッシ用のロック

サッシのレールにはめ込んで使うタイプのロックは、両面テープを使わないため取り外したときに跡が残る心配がありません。取りつけ位置の調節が簡単なので、隙間を開けたいというときにも便利ですよ。

取りつけ方法は製品によって異なることもありますが、レールのなかにはめたあとつまみを回して外れないよう締め付けるだけです。取りつけ部分にゴムがついたものなら滑ったり傷がついたりするのを防ぐことができますね。

防犯効果が高いうえレールの中にはめ込んで使えるので目立ちにくく部屋の雰囲気を壊す心配がありません。

基本的にはレールの上側に取りつけますが、上につけると手が届きにくくて不便という場合は下側に取りつけてもよいでしょう。

まとめ

引き戸ストッパーには様々な種類がありますが、それぞれ使える場所や取りつけ方法が異なります。設置場所に合っていないとロックがかからないことがあるので、取りつけ場所に合わせた種類を選ぶとよいでしょう。

突っ張り棒やS字フックといった日用雑貨をストッパーがわりに使うこともできます。新聞紙や消しゴムをストッパーに使っているママもいるようですよ。

引き戸ストッパーは転落や怪我の危険から赤ちゃんを守ってくれます。ハイハイなどができるようになったらできるだけ早く設置したいですね。
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