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赤ちゃんがお腹で動くと痛い!妊娠後期の胎動が痛い理由とその対処法

赤ちゃんがお腹で動くと痛い!妊娠後期の胎動が痛い理由とその対処法

胎動が痛くてつらいときの対処法

お腹を優しくゆすってみよう

妊娠後期に胎動が痛くてつらいと、「こんな痛みには耐えられない!」「早く生まれてほしい!」と思ってしまいますよね。赤ちゃんが生まれた方が、ママの体は楽になりそうですね。

赤ちゃんの動きが痛いときは、お腹をゆすって優しく刺激を与えてみましょう。 赤ちゃんの体の場所が変われば、痛みも軽くなるかもしれませんよ。

ママのお腹のゆれを感じて、赤ちゃんが体勢を変えてくれることもあるでしょう。ゆするときはお腹に刺激を与えすぎないように注意してくださいね。

ソファにゆったりと座ったり横になったりして体勢を変えてみるのもよいでしょう。お腹が張らないように気を付けながら、赤ちゃんの姿勢が変わる方法を試してみましょう。

抱き枕を使ってみよう

前に赤ちゃんは昼夜関係なく動くことがあるとお伝えしましたね。眠たくても胎動が痛くて眠れなかったら、ママはストレスがたまってしまいますよね。

妊娠後期になるとお腹が大きくなるので、リラックスした体勢が取りづらいものです。そんなときは抱き枕を使ってみてはいかがでしょうか?

抱き枕を抱え込むと、手や足を少し広げることができるので楽な姿勢になるでしょう。お腹の位置を痛くない角度にすることもできるでしょう。

抱き枕の種類は多いものです。色や大きさ、硬さなど、ママが使ってみたいと思うものを試すのも気分転換になりますよ。姿勢だけでなく癒しの効果も、期待できるかもしれませんね。

抱き枕の代わりに、毛布を丸めて使うのもおすすめの方法ですよ。

赤ちゃんに話しかけてみよう

お腹を優しくゆすったり体勢を変えたりしても、痛みが治まらないときは困ってしまいますよね。なにかよい方法はないのでしょうか…?

妊娠中期頃から赤ちゃんには、お腹の外からの音が聞こえるといわれています。話しかけや音楽は、ちゃんと赤ちゃんに届いているのですね。

お腹の外から「優しく動いてほしいな」「強く蹴らないでほしいな」などと話しかけてみてはいかがでしょうか? ママと赤ちゃんは繋がっているので、ママの気持ちが赤ちゃんに届くかもしれません。

ママがお気に入りの音楽をかけてリラックスすれば、赤ちゃんも心地よくなるはずです。胎動が痛くてつらいかもしれませんが、いろいろな姿勢を試しながら赤ちゃんに話しかけてみましょう。

まとめ

赤ちゃんは妊娠後期になると、体が大きくなり筋力もついてきます。動きも活発になるので、胎動に痛みをともなうママもいるでしょう。

痛みがあるとママや赤ちゃんの体が心配になってしまいます。破水するのでは?と考えてしまいますよね。

胎動を感じるのは赤ちゃんが元気だということです。痛みを感じても問題ないといわれていますが、ほかの病気が隠れている可能性もあります。気になるときは産婦人科を受診しましょう。

胎動の痛みはつらいものですが、赤ちゃんに会えるのを楽しみにして妊娠期を乗りきりましょう。
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