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子どもの踏み台には白をチョイス!踏み台の活用場面と白色人気の理由

子どもの踏み台には白をチョイス!踏み台の活用場面と白色人気の理由

子どもが2~3歳になると生活面でもひとりでできることが増えます。ただ、大人の高さで作られた家の中の様々な場所で、子どもの身長が足りず自分でやりたい欲求を叶えられないことがありますね。そこで、ママたちにも人気の白の踏み台を利用してママの負担を減らしましょう。

自分でやりたいという子どもの応援アイテム

子どもの活動範囲が広がる

2~3歳ごろになると、子どもは大人の真似をしてなんでも自分でやりたい欲求が出てきます。ママもできるだけひとりでできるように手助けしたいですね。

成長段階によって違いますが、手を洗う、トイレに行くなどが日常的になってくると子どもの身長では蛇口に手が届かない、トイレの便座に座れないというケースが出てきます。そのたびにママは子どもを抱っこしたり、持ち上げて座らせたりする必要があるでしょう。

そんなとき、子どもの足りない身長を補う踏み台があると、子どもの抱っこの要求が減りママの負担も減るはずです。踏み台は子どもの「自分でやりたい」という気持ちの応援にもなり、「できた!」という満足感、達成感も得ることができるお役立ちアイテムになりますよ。

用途に合わせて踏み台の段数を決めよう

子どもの踏み台を使うシーンは洗面所やキッチンの手洗い、トイレなどが多いのではないでしょうか。使う場面に合わせて踏み台のサイズや高さ、段数などを決めるようにしましょう。

あまり高さがあると不安定になり転倒の恐れがあるため、高くても30cm程度、子ども用の踏み台として販売されている物ならば20~30cmの高さが主流なので目安にしましょう。段数は一段、二段とあり、一段タイプの方が安定して立つことができるでしょう。ただ、一段タイプは低めのものが多いので、子どもの背によっては届きたい場所に到達できない場合もあります。

子どもの身長と使いたい場所の高さを考えながら最適な高さ、段数の踏み台を用意したいですね。

折りたたみ式の踏み台なら収納も便利

使用頻度の低い場所に踏み台を用意するなら折りたたみ式が便利です。使わないときはコンパクトになるので普段は家具の隙間などに収納しておいて、使いたいときにだけサッと取り出せるようにしておきましょう。

家で使う場合ももちろんですが、祖父母の家に滞在するときに使う用として自宅以外の場所に置いてもらうのもアリですね。車に積んでおけば子どものいない家にお邪魔するときにも役立つかもしれません。

折りたたみの方法が簡単であるかどうかが、使うときに面倒になるかならないかの分かれ道になります。買ってはみたものの、ずっとたたんだまま…ということにならないように、たたむ、開く手間やそれにかかる時間をチェックしてから踏み台を選ぶようにしましょう。

子どもの生活場面で踏み台は大活躍

キッチンや洗面所で水をさわるとき

家の中でも大抵のことは子ども目線になるようにママが工夫できるものですが、水が出る場所だけはそう簡単に変えることはできません。しかし、食事や歯磨きをするようになると、どうしても洗面所を使う頻度が大幅にアップします。

幼児期はまだ洗面所に手が届かないので、蛇口をひねることも水にさわることもできない場合が多く、そのたびにママは子どもを片手で抱えて蛇口をひねったり、子どもの手を洗ったりするのではないでしょうか。また、キッチンでママのお手伝いをするときも、シンクや調理台で作業するには背が足りないかもしれません。

そうした場面に踏み台があるとママが抱っこする必要がなくなり負担軽減、子どものお手伝いしたい気持ちも育むことができるようになります。

トイレトレーニング専用の踏み台も

トイレトレーニングが始まると、いよいよ子どももトイレを使い始めます。でも、子どもの身長では便座に座るのも一苦労、便器を躊躇なく触って、お尻が落ちそうになりながら不安定に座るのは見ていてハラハラしてしまいますよね。

また、便器に座っても足が床につかないと、うんちのとき上手に力めないこともあります。トイレトレーニング専用の踏み台を使うことで、便座に座りやすくなるだけでなくしっかり足をつけられ踏ん張りやすくなる効果があります。

普通の踏み台と違い、トイレトレーニング専用の踏み台は便器の形にフィットするようくぼみがついたものや階段状のステップに補助便座がついたものなど、トイレで使うのに特化した便利な機能がついたものが多くあります。

すべり止めや安全面を要チェック

子ども用の踏み台には安全面を考慮して開発されたものが多く、その点では安心といえます。ただ、子ども専用ではないものを選ぶ場合やほかのもので代用、手作りする場合などは安全面には十分注意する必要がありますね。

たとえば、30cm程度の踏み台であっても子どもにとっては高さがあり、万が一転倒した場合は大変です。足を乗せる面のすべり止めももちろんですが、床に触れる部分も水濡れなどですべらない素材や加工があるものを選びましょう。

また、踏み台は重い方がしっかり安定感がでますが、軽い方が子ども自身で持ち運びできるなどメリットがあります。耐荷重も子ども専用かママも時々使いたいかによって違うので、チェックを忘れないようにしましょう。

インテリアに馴染む白の踏み台はママも満足

白の踏み台ならどの空間にも合わせやすい

インテリアにこだわるママは、どうしても子ども専用アイテムの派手なカラーリングが部屋の雰囲気に合わないので置いておきたくないと躊躇してしまうことがあるかもしれません。子どもが使うものであっても、部屋のインテリアの邪魔にならない、シックな雰囲気を壊さない踏み台を選ぶなら白がおすすめですよ。

どんな家にもメインカラーとなる色がありますが、白は浴室や洗面所、トイレ、キッチンでも多く使われる色です。家電も白の物が主流なので、白の踏み台を新たに取り入れても違和感がなく、お部屋に馴染みむでしょう。そのため、何色がよいか迷ったら白をチョイスしておくと失敗が少なくなります。

踏み台を置きたい場所のイメージを崩さないように、色や素材、デザインにもこだわってみましょう。
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teniteo WEB編集部

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