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夜間断乳をして朝まで眠りたい!成功へのステップとコツをつかもう

夜間断乳をして朝まで眠りたい!成功へのステップとコツをつかもう

夜間断乳を成功させるためのコツ

パパに協力してもらえる日から始めよう

「赤ちゃんに起こされることなくゆっくり眠りたい」と願うママは多いものです。いくらかわいい赤ちゃんとはいえ、毎日寝ているところを起こされるのでは、ゆっくり体を休める暇もありませんよね。

そんなママにおすすめしたいのが夜間断乳ですが、実行するにあたり、家族の協力は欠かせません。もちろんママだけでも母乳やミルクに頼ることなく、添い寝や抱っこで寝かしつけることは可能です。

しかし赤ちゃんは、ママの温もりやおっぱいのにおいが大好きです。ママが寝かしつけようとしても、授乳を期待して泣いてしまいます。そんなときは、パパに協力してもらえると助かりますね。

パパの長期休暇の時期に合わせるなど、パパに赤ちゃんと一緒に寝てもらえる日から夜間断乳を始めるとよいですよ。

寝る直前の水分補給はたっぷりとあげよう

添い乳に慣れてしまっている赤ちゃんは、おっぱいをくわえたまま寝てしまうため、必要な分の母乳を飲めていないことが多いようです。そのため、しばらくするとお腹が空き、目を覚ましてしまうのです。

夜間断乳をするときは満腹感を維持するために、寝る前にしっかり水分を摂れるようにしましょう。添い乳ではなく抱っこで授乳し、しっかり飲んだことを確認してから、添い寝をして寝かせてくださいね。

また、片方のおっぱいを気持ち長めにあげてから、もう片方をあげるのもよいですよ。飲みおわりの母乳には脂肪分が多く含まれているため、腹持ちがよくなります。ミルクも腹持ちがよいので、哺乳瓶で飲める子であれば、寝る前に少し足すのも効果的です。

慣れるまで泣くけれど我慢して続けよう

赤ちゃんにとって授乳は、ママとの大切なスキンシップの時間です。夜間の授乳がなくなることで気持ちが不安定になり、最初の数日は激しく泣いてしまうことでしょう。

泣き続ける赤ちゃんに対して罪悪感をもってしまうママもいるかもしれませんが、いずれは赤ちゃんもその状況に慣れ、自然と自力で寝られるようになります。寝る前にたくさん抱っこするなどの愛情表現を心がけ、赤ちゃんが安心して入眠できるようにしましょう。

とはいえ、ひどい夜泣きや後追いなど、赤ちゃんにいつもと違う様子が見られる場合には、無理に続ける必要はありません。赤ちゃん側の準備ができていない証拠ですので、またタイミングを見て再チャレンジしてみてくださいね。

まとめ

「夜間断乳に挑戦しよう!」と決断したものの、なかなかうまくいかないこともあるでしょう。赤ちゃんに泣かれるのが辛く「こんなに泣いてかわいそう、やめようかな」と思うこともあるかもしれません。

しかし、夜間だけでも断乳に成功することは、赤ちゃんにとってもママにとっても多くのメリットをもたらします。生活リズムを整える、入眠儀式を作るなど工夫をして、パパの協力も仰ぎながら、夜間断乳を成功させてくださいね。
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