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双子ママが活用したい育児日記!おすすめの書式や簡単に自作する方法

双子ママが活用したい育児日記!おすすめの書式や簡単に自作する方法

双子を妊娠して不安を覚えるプレママは多いと思いますが、「双子は二人分愛せるママの元に来る」とも言われます。育児日記を活用すれば、双子を育てるママにしか味わえない幸せを記録できますよ。今回の記事では、双子育児に適した育児日記を自作する方法、テンプレートの実例をご紹介します。

双子ママが育児日記をつけるメリット

子どもたちの健康状態を把握しやすい

育児日記と一口にいっても、アプリで情報を一括管理するママもいれば、日記帳に記入していくママもいますし、アプリと日記帳を併用するママも多いでしょう。どんなツールを選ぶかはママの性格や好みによりますが、一つ言えるのは「育児日記はつけた方がよい」ということです。

育児に奔走していると時間が経つのがあっという間ですよね。もし育児日記をつけていないと、子どもが体調を崩して病院へかかるとなったときに双子の情報を混同してしまい、正確な情報を伝えられないかもしれません。

また、ときとして「今日は普段よりぐずりやすかった」「いつもよりミルクの量が少ない」といったママの情報が、診察の際に非常に重要となることもありますよ。

目まぐるしい成長の過程を記録できる

妊娠・出産を経て育児が始まると、ママのライフスタイルは大きく変わります。授乳や寝かしつけはもちろん、ぐずったらあやし、夜泣きしてはあやし、とママの生活は半ばルーティーン化していきます。

十分に睡眠を取れないことも多く疲弊しがちなママは、「毎日同じことの繰り返しで辛い」と消耗してしまうこともありますよね。社会的な孤独を感じてしまい、産後うつやノイローゼといった状態になってしまうことも少なくありません。

しかし、毎日同じことをしているように見えても、赤ちゃんは日々成長しています。疲れたときにも、育児日記を見れば些細な変化が積み重なり大きな成長として記録されているので、育児のモチベーション維持にも役立ちますよ。

忙しくても続けやすい!双子の育児日記の中身

市販品を使うより自作するのがおすすめ

「双子のための育児日記にはどんなものがおすすめなのかな?」と検索しても、多胎妊娠自体が少数派のため、得られる情報は多くありません。また、市販の育児日記にも双子用と銘打っているものもありますが、商品展開が限られており、好みのデザインやフォーマットが見つからないことも。

かくいう私も、市販品では自分に合った育児日記を見つけられなかった双子プレママの一人。
「持ち歩きもできるサイズ感(A5)」かつ「デザインがシンプル」なものに出会うことはできなかったので、ならば育児日記を自作するのが一番ではないかと思ったのです。

市販品だと不要なページがあったり、逆に必要とする項目がなかったりしますが、自作すれば過不足ない育児日記を作ることができます。使用している間に変更したい箇所が出てきても、デザインを変更すればよいので、買い替える必要もなく経済的ですよ。

見開きで1週間見通せるとよい

育児日記をつけるメリットの一つに子どもの健康状態が把握しやすいと挙げたように、育児日記で子どもの体調管理をするならば、ある程度の期間を見開きページにまとめるのがおすすめです。1日単位では体調不良と判断できない変化でも、週単位で見れば「何かおかしいかもしれない」と気づきやすくなります。

私は、見開きで1週間の育児日記のフォーマットにしました。左ページには「IN(授乳など)」「OUT(おしっこ・うんち)」、

右ページには「体調(顔マークに色を塗る)」「BT(体温)」「その日の出来事・気になったこと」を書けるようにしています。

また、見開き1週間にすることで、曜日感覚を失わずにいられるのではないかと思います。家族のサポートや家事は産後も当然続いていくので、ママが曜日感覚を保っていることは些細なようで重要なことですよね。
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