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赤ちゃんとの外出時の授乳はどうしてる?お出かけの準備や注意点

赤ちゃんとの外出時の授乳はどうしてる?お出かけの準備や注意点

赤ちゃんを連れてお出かけしたママのなかには「計画せずにお出かけして失敗した」「ミルクなどを持って行くのを忘れて大変だった」など、赤ちゃんとのお出かけに苦い思い出を持っている方もいるでしょう。ママがお出かけ中に焦らずに済むように、赤ちゃんとのお出かけの際の授乳について確認していきましょう。

目次

授乳中の赤ちゃんとお出かけのときの準備

完全母乳の外出時の準備

日本では母乳育児が赤ちゃんの体によいといわれているため、「母乳で赤ちゃんを育てたい」と頑張っているママは多いのでしょう。母乳の場合はミルクのように時間を空けなくてもよい、ミルクを作る手間がかからないなど、よいことがたくさんありますよね。

しかし、お出かけするときに限っては母乳のほうが焦る場面が多いのかもしれません。母乳の場合はミルクに比べると授乳の回数が多く、間隔が空かないことがあります。ミルクのようにどこでも赤ちゃんに与えることができれば問題ありませんが、母乳の場合は人前で与えるのは難しいでしょう。

お家から出発する前の準備としては、赤ちゃんのお腹をいっぱいにしてから出発すると移動中に赤ちゃんが泣くことが少なく済みますよ。

ミルク育児の外出時の準備と調乳

ミルクで育てている方は、おでかけの際に忘れ物がないように注意しましょう。ここではミルクで育てている方のお出かけに必要なものをご紹介します。

~持って行くもの~
・粉ミルク
・哺乳瓶
・お湯(水筒に入れて行く)
・湯さまし

ミルクやお湯、湯さましの量は、お出かけにかかる時間によって量を考えて持って行きましょう。粉ミルクはお家ではかって持って行くのもよいですが、キューブタイプのものだと量がひと目で分かり簡単に手で割ることができるため、お出かけにおすすめですよ。

お家で作るのと同じように粉ミルクを入れてお湯を注ぎ、湯さましで温度を調節しましょう。お出かけする場所によっては、お湯がもらえるところもあるので確認しておくとよいですよ。

旅行に便利な使い捨て哺乳瓶

連休があると、赤ちゃんを連れて旅行を楽しみたいというパパやママも多いですよね。赤ちゃんと旅行に行くときに困るのが、着替えやタオル、おむつ、授乳グッズなど、荷物が多くなることではないでしょうか。

旅行に行くときは、なるべく荷物はコンパクトにまとめたいものです。そのようなときには、使い捨ての哺乳瓶を活用するとよいですよ。お家で使っている哺乳瓶だと、一度使用すると消毒が必要で時間や手間がかかるため旅行先では面倒に感じることが多いですよね。また、移動時間が長いと途中で消毒できないことがあり、哺乳瓶をいくつも持って行かなくてはなりません。

使い捨てのものだと出発するときは荷物が多いですが、使用したあとに捨てられるので手間がかからず便利ですよ。

子育てママ必見!育児相談もできる「ベビータッチ&ママストレッチ」

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授乳時に赤ちゃんが飲みやすくなる方法

赤ちゃんにしっかり吸わせる

母乳育児をしていると、赤ちゃんがお腹いっぱいに飲めているのか不安になるママもいるでしょう。ミルクのように飲んだ量を確認できないので、しっかり飲めているのか判断するのが難しいですよね。

ママの体で母乳を十分に作るためには、赤ちゃんにしっかりおっぱいを吸ってもらうことが大切です。しっかり吸えていないと赤ちゃんは体力を消耗するだけで、満足する量を飲めていない可能性があります。

しっかり吸えていると乳腺がつまる心配も少ないので、赤ちゃんが軽く吸っただけでも母乳が自然と出てくるでしょう。授乳をするときは、赤ちゃんがしっかりとおっぱいを吸っているのか、ゴクゴクと飲んでいる音が聞こえているかなど、確認してみるとよいですよ。

ママと赤ちゃんが向き合う縦抱き

赤ちゃんにおっぱいを与えるときは、赤ちゃんを抱っこして与えますよね。抱っこするときは縦抱きや横抱き、フットボール抱きなどがありますが、お出かけ先で与えるときは、ママと赤ちゃんが向き合って与える縦抱きがおすすめですよ。

縦抱きのほうが、場所を問わず赤ちゃんに楽に授乳することができるでしょう。横抱きだとクッションなどがないと赤ちゃんを持ち上げて与えなくてはいけないため、ママの腕の負担が大きいですよね。

縦抱きをすると赤ちゃんの口元がちょうどママの胸あたりにくることが多く、イスに座ったり、地べたにしゃがんだりしたままでも与えやすいですよ。また、向き合うことで赤ちゃんの表情を確認できるので、しっかり飲めているのか見やすいでしょう。

高さを調節してみよう

赤ちゃんを出産した産婦人科や病院などでは、母乳を与えるときにクッションなどを敷いて高さを調節するように教えてくれますよね。しかし、お家に帰って毎日育児に追われていると、姿勢が悪いまま与えてしまう方が多いのではないでしょうか。

高さが低すぎると、赤ちゃんがママのおっぱいを吸いづらくなります。うまく口にフィットしないと頑張って吸っても十分な母乳が出ないので、お腹いっぱいになる前に赤ちゃんが疲れてしまいますよ。

また、赤ちゃんが飲みづらいだけでなくママも姿勢が悪くなるため、肩こりや腰痛の原因になる可能性があります。卒乳するまでは長い期間があるので、高さを調節してママと赤ちゃんの負担がなくなるとよいですね。

赤ちゃんとの外出時に授乳がしやすい服

前あきの服やワンピース

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teniteo WEB編集部

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