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1歳は抱き癖がつくほど抱っこしたい!安心感が子どもにもたらす影響

1歳は抱き癖がつくほど抱っこしたい!安心感が子どもにもたらす影響

ママとパパの肩や腰が楽になるヒップシート

1歳になった子どもは体重が10㎏を超える子もいて、抱っこ紐を使っていたとしても抱っこがつらくなる時期ではないでしょうか。これは、一般的な抱っこ紐で抱っこをしたときに、ママの肩や腰に負担が集中することが原因の一つと考えられます。

そこで、おすすめなのがヒップシートです。ヒップシートは、椅子のような台座がついた、新しいスタイルの抱っこ紐です。子どもが台座に座ることでママの体が前方に引っ張られることもなく、体の中心で抱っこができるため、腰や肩への負担が軽減されるでしょう。

使い方は従来の抱っこ紐と同じなので簡単に装着することができ、パパにも人気の商品です。ヒップシートを活用して負担を減らし、お互いにリラックスした状態で抱っこをしましょう。

ママひとりで頑張らずに周りのサポートを

抱っこから降ろすと子どもが泣いてしまうとしても、1日中ママが抱っこしているのは体力的にも精神的にもつらいですよね。特に、人見知りが始まりママ以外は受けつけない場合、ほかの人を頼ることができず、頑張り過ぎてしまうこともあるでしょう。しかし、大変なときは無理をせず、周りに助けを求めることが大切です。

確かに、ママからしか得られない安心感はあるかもしれませんが、たくさんの人と触れ合えることは子どもの成長に繋がるでしょう。そして何より、ママが心に余裕を持ち笑顔でいることが、子どもにとっては幸せなことです。

実家や義実家が遠方でなかなか頼ることができない場合には、地域のサポートや保育園の一時保育などもうまく活用していきたいですね。

まとめ

抱っこを求めて子どもが泣くのは、親子の信頼関係が築けている証拠です。ママに抱っこをしてもらえると、不安や寂しさがなくなり安心できることを分かっているのでしょう。

この記事で紹介したように、抱っこは赤ちゃんの成長にとってよい影響がたくさんあることが分かっています。抱き癖を懸念する意見を聞くと不安になってしまうかもしれませんが、むしろ抱き癖がつくほどに抱っこをしていきましょう。

また、ときにはママも疲れることがあると思います。子どものためにも無理をせず、うまく周りを頼るようにしたいですね。
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