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車内が子どものお菓子で汚れる!対策グッズや汚れないお菓子のあげ方

車内が子どものお菓子で汚れる!対策グッズや汚れないお菓子のあげ方

長時間のドライブとなると、子どもを飽きさせないようにするのに一苦労です。そのために大活躍してくれるのが、子どもの大好きなお菓子たち。しかしお菓子には、ゴミがつきものですよね。油断していると車内がすごいことに…。車内をきれいにしておくためのお菓子のあげ方や、ゴミ対策グッズなどについてまとめてゆきます。

車内であげる子どものお菓子にまつわる悩み!

つい子どもにあげてしまう車内のお菓子

子どもを乗せて車での移動は大変です。運転に集中しなければいけないのは分かっていますが、チャイルドシートに座らせている子どもの様子も気になりますよね。

運転を誰かに頼むことができれば、隣に座って、子どもの様子を見ながら一緒に過ごすことができますが、子育てしていると、子どもを乗せたまま、1人で運転しながら移動という場面も珍しくはありません。運転中だけでも静かにさせておくことはできないものかと色々考えますよね。

そんなときに真っ先に思いつくのが、子どもの好きなお菓子をあげることです。コンビニに寄れば、多くの種類のお菓子が簡単に手に入るので、ついつい手っ取り早く子どもに与えてしまいます。車に乗るときの習慣になってしまっている家庭も多いかもしれませんね。

車内はお菓子の食べかすやゴミが散乱

お菓子を与えてそのまま運転をしていると、座席の子どもの状態を確認することができません。目的地に到着して後ろを振り返ったら、食べ散らかしたビスケットやせんべいの破片が散乱していたり、原因不明のベタベタがあちこちについていたり、座席周辺がすごいことになっていることがありますよね。

取り外しが簡単で洗濯のできるシートカバーをつけていれば、少々汚れても、全部とりはずしてまとめて洗うということができます。しかし、高級なレザーシートだったりすると、そういうわけにもいきません。

シートのメッシュの穴の中にまで細かいお菓子のクズが入り込んでいると、さらに面倒です。ティッシュペーパーで拭き取っても、コロコロ粘着シートでも、なかなかとれなくなってしまいます。

車内をこまめに掃除する時間や余裕がない

汚れたときにその場でこまめに掃除ができれば、車内がゴミだらけになるような事態は避けられるのでしょうが、そううまくはいかないのが子育てです。子どものことや家の中のことで手一杯で、車の掃除まではなかなか手が回りません。

靴をはいたままチャイルドシートに座っていると、シートの周りが泥だらけになってしまうことも珍しくはありません。ぐずって大泣きしながら暴れるようなことがあると「どうしてこんな場所に…」と思うようなところに、靴の跡がついていたりします。

車内をこまめに掃除する時間や余裕がない子育て中には、汚れやゴミが車内に散乱するのは仕方のないこととあきらめはつきますが、とても気になることでもありますよね。なんとかできないものかと、悩みはつきませんね。

お菓子を食べても安心!汚れ対策グッズ

オシャレな吊り下げ式のゴミ袋

子どもが車でお菓子を食べても安心な、汚れ対策グッズを紹介します。まずは吊り下げ式のゴミ袋です。

といっても高価なものではなくビニールや紙製のギフト袋です。洋服を買ったときなどにお店の人が入れてくれる、あの丈夫でオシャレな袋ですね。お家になければ100均でも手に入りますよ。

どうしてこの袋を使うのかというと、分厚くて破れにくいという点があげられます。スマートで車内の雰囲気にマッチし、出し入れ口が大きいという点も便利ですよ。

この袋をヘッドレスト部分に吊り下げます。吊り下げることで、乗り降りの邪魔になったり、急ブレーキのときゴミ箱が転げ回ったりする事態を避けられますよ。きれいな彩りのものが多いので車内のデザインにピッタリのものを選ぶことができますね。

食べこぼしの掃除にはハンディクリーナー

車の中に一つ常備しておくと便利なものがハンディクリーナーです。掃除機ほど大きくはありませんので収納場所に困りません。

ハンディクリーナーがあると、お菓子の食べこぼしなどがシートに広がっていても、さっときれいにできますし、小さい穴の中や、シートの継ぎ目なども掃除できます。サービスエリアやコンビニに寄ったとき、駐車中など、ちょっとした時間に掃除ができますね。散らかったときに少しずつきれいにしておくと、後が楽ですよ。

充電式のものが多いので、出発の前に家庭用コンセントから充電しておく必要がありますが、コンセントがあればどこででも充電できますので、目的地に着いてから充電させてもらうこともできますね。シガーソケットから直接給電するタイプのものもありますよ。

汚れをさっと拭ける便利な濡れティッシュ

ゴミ箱やクリーナーでもきれいにできないもの、それはベタベタ汚れです。甘いお菓子や、油分の多いものを食べていると、シート汚れがひどくなりますね。ティッシュペーパーで拭き取ろうとしても、ティッシュの白いカスがくっつき、逆に汚れが目立ってしまいます。

そんなときのために、濡れティッシュを準備しておきましょう。砂糖やチョコの汚れも一網打尽にできますよ。これで、アリも寄ってきません。

濡れティッシュは、子どもと一緒に車に乗っているときには、掃除以外にも使い方がたくさんあります。お手ふきに使ったり、口の周りを拭いてあげたり、ちょっとした泥汚れも落とすことができます。

ハンドルのベタつきをとったり、トレイを拭いたり、ガラスの手の跡などにも使えますね。

車内で子どもにお菓子をあげるときのコツ!

スナックカップなどを使って小分けで用意する

そもそも車内が汚れなければ、掃除をする回数も減らすことができますね。お菓子のあげ方をひと工夫して掃除の手間を減らしてゆきましょう。

まず小分けで食べ物を用意するという方法があります。小さな小部屋が集まっているスナックカップなどを使ってみましょう。

スナックカップの小さな小部屋にお菓子を分けて入れておくと、食べたものを元のところに返そうという気になります。食べかけのものをあちこちに転がすことがなくなりますので、シートの上がきれいになりますよ。

もしゴミが出たら、入っていた場所に捨てるように話しておきましょう。ゴミをまき散らすことが少なくなり、ゴミの分別の意識を育てることにもなりますね。

小分けにすることで、お菓子の量自体を減らすこともできますよ。
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