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ママ友のお小遣い事情はどんな感じ?金額や使い道と増やす方法とは

ママ友のお小遣い事情はどんな感じ?金額や使い道と増やす方法とは

結婚するとお小遣いを決めて生活するママが多いですよね。そこで気になるのがママ友のお小遣い事情。どれぐらいもらっているのか、どんなことに使っているのかなど、知りたいと思ったことはありませんか。今回は、お小遣い額の決め方や使い道、増やす方法などについて調べてみました。

気になるママ友のお小遣い事情とは

夫婦の最新お金事情!お隣夫婦は小遣い制か

結婚後のお小遣い管理について、小遣い制にしたほうがよいのか、それぞれで管理したほうがよいのかなど悩みますよね。やり方はいろいろありますが、ほかのママたちはどのように管理しているのでしょうか。

・家計をママが全部管理してパパにお小遣いを渡している
・家計をパパが全部管理してママにお小遣いを渡している
・生活費を決めてお小遣いはそれぞれで管理している

上記の3パターンが多いでしょう。ママが家計を管理しているパターンが多いですが、パパに家計を管理してもらいお小遣いと生活費をもらうパターンなら、あまりやりくりのことを考えなくてよいので楽だというママもいます。

ほかにも、ママが節約を頑張って生活費の残りをお小遣いにしているという家庭もあるようです。

専業主婦の場合のお小遣い事情

自分のお小遣いがほかのママ友たちと比べて多いのか少ないのか気になったことはありませんか。専業主婦のママたちはいったいどれぐらいのお小遣いがあるのでしょうか。

企業のアンケート調査やSNSなどをみると、専業主婦だと平均約10,000円のようですが、自分に稼ぎがないのでお小遣い額を決めていないママもいるようです。パパにはお小遣いを渡して、自分は必要なときだけパパに相談して使ったり、生活費で残ったお金をコツコツ貯めて使ったりしているという意見がありました。

自分のお小遣い額を決めていても、パパより少なめにしているママも多いでしょう。専業主婦でもお出かけしたり、友人とランチに行ったりなどの息抜きのために自由に使えるお小遣いがあるとよいですね。

ワーキングマザーの場合のお小遣い事情

ワーキングママは自分に稼ぎがあるので、専業主婦に比べてやはりお小遣いが多いのではないかと思うママも多いでしょう。

たしかに家計に余裕が出る分、お小遣い額が多いママが多いようです。金額は平均約20,000~30,000円。専業主婦の平均約10,000円に比べるとやや高めですね。

しかし、子どもの保育料はママの給料から払ったり、子どもの衣料品を買ったりするのはママのお小遣いからという家庭もあります。実際にママが自分のために自由に使えるお小遣いは専業主婦と大差はなさそうです。

また、外に働きに出ているママだったら自分のファッションにも気を遣うことも多くなるため、お小遣い額が多くなるのかもしれませんね。

なにに使っているの?お小遣いの使い道

貯金や投資で将来のために使う

お小遣いは子どもの教育費や家族旅行など、将来のために貯金や投資をしているというママもいます(ここでは預金も含め貯金と表記しています)。

普段も家計のなかから貯金をしているかもしれませんが、子どもの学費や家族の病気などを考えると、少しでも多く貯金があったほうが安心ですよね。

また、自分で普通に貯金するより、貯金型の終身保険に加入し、支払額より多くの返戻金を受け取るという方法でお小遣いを増やす方法もありますよ。

ほかにも、100円から投資ができるNISAも人気です。ジュニアNISAやつみたてNISAなどの種類もあり、得た利益は一定額まで税金がかからないですし、途中で引き出すこともできます。小額投資ならお小遣いの少ないママでもはじめやすいですね。

交際費やおしゃれなど自分のために使う

自分のお小遣いは、自分の交際費やおしゃれなど自分のために使うというママもいますね。子どもとお出かけしたり、ママ友とランチに行ったりなど、ママもおしゃれをしてお出かけする機会はたくさんあるでしょう。

お小遣いでランチに行ったり、お出かけのための服やアクセサリーを買ったり、美容院でヘアケアをしたりするのは無駄なことではありません。ずっと家にいて家事や育児をしているだけではリフレッシュできなくて、ストレスの原因にもなります。また、ママになってもおしゃれは楽しみたいですよね。

お小遣いの範囲内なら家族に迷惑をかけることもありません。パパと話し合ってお互いのお小遣いを決めていれば、好きなことに自由に使うことができますよね。

習い事など子どものために使う

子どもの成長や興味に合わせたり、大人になってからなにかの役立つようにと考えたり、子どもにいろいろな習い事をさせたいと思うママが多いですよね。どの習い事をさせるにしても月々の費用が必要になってきます。

いろいろな企業が行っている子どもの習い事にかける費用の相場をみると、3,000~10,000円程度のようです。3,000円ぐらいなら生活費のなかから出すことができそうですが、10,000円近くもなると「ちょっと足りないかも」と思うママもいるでしょう。

生活費でやりくりできない分は、自分のお小遣いを使っているママも少なくないようです。自分のお小遣いを使ってでも、子どもには学ぶ機会を増やしたいと思ってしまうという意見もあります。

どうやって増やす?お小遣いの稼ぎ方

パートなど外に出てお小遣い稼ぎ

確実にお小遣いを稼ぐならやっぱりパートで働くのが一番です。ただ、育児や家事などのことも考えると「1週間にどのぐらいの日数働くのか」「何時から何時まで働くのか」など、状況に合わせて調整する必要があります。

「1日だけなら働く時間を作れそう」とか「パパが休みの1週間なら協力してもらって働きに出られそう」など、短期間だけ働きたいときは短期間のアルバイトをするのもよいでしょう。1日に1時間だけという短時間のバイトでもお小遣い稼ぎにはなりますよ。

友人ママに話を聞くと「なにかと出費の多くなる年末だけ派遣で1~2カ月働いている」といっていました。働きたいときに働ける派遣の仕事に登録しておくのもよいですね。
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teniteo WEB編集部

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