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幼児と一緒に秋キャンプ!おすすめの持ち物や遊び方を徹底分析

幼児と一緒に秋キャンプ!おすすめの持ち物や遊び方を徹底分析

猛暑が続いた夏が過ぎ、涼しい秋がやってくると外遊びにも行きやすいですよね。キャンプにも行きやすくなる季節ではないでしょうか。キャンプに行く前は、何が必要なのか、子連れで行っても楽しめるのかなどの疑問もあると思います。初心者でも楽しめる、子どもとのキャンプのコツをまとめました。

幼児と秋キャンプ!事前準備をしっかり

まずは持ち物チェックリストを確認

キャンプに行くと決めたら、まずは事前準備をしっかりしておきたいですよね。持ち物チェックリストを作っておけば、準備もスムーズに進めやすいです。子連れキャンプに必要なものを簡単にリストにしましたので、参考にしてみてください。

【テント・寝具】
・テント一式
・寝袋(添い寝が必要なら封筒型、必要なければマミー型がおすすめ)
・タオルケット、バスタオル、毛布

【食器・調理器具】
・バーベキューコンロ一式
・テーブルセット
・軍手
・チャッカマン
・コップ、皿、箸など(風に飛ばされないものがよい)
・水タンク(水場が遠いときにあると便利)
・ゴミ袋
・ふきん、雑巾

【救急セット】
・消毒薬
・虫除けスプレー
・絆創膏
・母子健康手帳、保険証

秋の夜は結構冷える!寒さ対策をしっかり

秋キャンプは、真夏のキャンプと違い、涼しく過ごしやすいです。しかし、夜になると一気に冷え込み寒く感じることもあります。特に標高が高い場所でのキャンプは寒さ対策をしっかりしておきましょう。

秋は昼夜の寒暖差が激しい時期でもあります。夜眠るときはダウンジャケットがあってもよいかもしれません。持ってきた寝袋などが薄手で寒いときは、キャンプ場で毛布の貸し出しをしてくれるところもあります。ただし、こちらは事前申し込みをしておく必要があるかもしれないので、やはり自分で用意しておくのが一番確実です。

子どもはあまり着せすぎると汗をかいてしまいます。簡単な湯たんぽなどを足元に入れてあげるのもよいですね。

秋の夜は、防寒を第一に考えて、暖かくして過ごしましょう。

食事の下ごしらえは事前にやっておこう

ママとしてはキャンプというと料理に気合を入れる方も多いのではないでしょうか。家族で外で食べるご飯は、いつもと違って格別な気持ちになりますよね。

しかし、外での調理は何かと家とは勝手が違います。自炊キャンプを成功させるためにも、事前の下準備をしておくと安心です。

例えば、もしもカレーやシチューを作る予定ならば、野菜をあらかじめ切っておくとよいですね。包丁やまな板もいらないように調理しておけば、省スペースにもなります。切った野菜はジップロックや琺瑯(ホーロー)容器などに入れて、衛生的に持ち運べるようにしましょう。

ピザ生地も凍らせておけば、焼くだけで手軽に楽しめます。

朝食は、前日の夕食の残りなどを活用できると、さらに楽になりますよ。

キャンプ場で幼児と楽しむ遊びは?

大人も一緒に楽しもう!魚釣り

キャンプは、子どもが自然と触れ合うことができる貴重なチャンスです。できることなら、大人も一緒に楽しむことができる遊びをしたいですよね。

もしも海や川辺でキャンプをするなら、親子で魚釣りはいかがでしょうか。釣った魚をさばいて食べるという経験は、普段の生活ではなかなかできないものです。水辺の生き物と触れ合うことで、命の尊さを学ぶよい食育になるのではないでしょうか。

思い通りに釣れないことで忍耐力もつけることができます。ゲームやテレビでは手に入れることのできない達成感も味わうことができるでしょう。

ただし、小さい子どもは少し目を離しただけで溺れてしまう可能性もあります。水辺で行動するときは、必ずライフジャケットをつけるようにしてくださいね。

山の散策でどんぐりや落ち葉を拾おう

山でのキャンプは自然からの贈り物でいっぱいです。どんぐりや落ち葉など、都市での生活で見かけないほどたくさん落ちています。散策がてら、子どもと一緒に拾い集めてみましょう。

落ち葉の下に、カブトムシなどの虫を見つけることもできるかもしれません。知っている虫を見つけられると子どものテンションも上がりますね。

拾ったどんぐりなどは、記念にビンなどに入れて保存しておくのもよいですね。キャンプに行くたびにビンが増えていけば、達成感も湧いてきます。保存するときは、カビを防ぐためにしっかりと乾燥させておきましょう。

ちなみにどんぐりは、穴が空いているものは虫食いの可能性ありなので、山に返してあげたほうがよいでしょう。

ラストはキャンプファイヤーでほっこり

キャンプの醍醐味といえば、キャンプファイヤーではないでしょうか。ほんのり肌寒い秋の夜に、家族で火を囲んで暖をとることができます。普段しないような話もできるかもしれません。

キャンプファイヤーは、キャンプ場にキャンプファイヤーのスペースがあって貸し出してくれるところがあります。人数の多い合同ファミリーキャンプのときは、事前にキャンプ場に確認して予約しておくとよいですね。

各々のテントサイトでキャンプファイヤーをするときは、直火で燃やしてもよいのか必ず確認しましょう。最近は直火禁止のキャンプ場も多いので、焚き火台が一つあると便利ですよ。子どもが寝た後も、テントの近くで夫婦で焚き火を楽しめます。

秋キャンプでおすすめの料理3選

バーベキューで秋の味覚をたっぷり感じよう

たっぷり遊んだ後は、美味しいご飯を思いっきり食べたいですよね。キャンプ料理の定番、バーベキューなら、事前準備をしておけば火を起こすだけですぐに食べることができます。子どもと一緒に遊んでいて、急に「お腹すいた!」といわれてもすぐに食べさせてあげられます。家で、野菜やお肉をカットして置いたり、バーベキュー用に串に刺しておくと安心です。

キャンプ場の近くに道の駅などがあれば、地元の食材を購入してもよいかもしれません。そのときは、子どもに野菜を洗ってもらったり、皮むきを手伝ってもらって一緒に調理すると楽しいですね。

バーベキューコンロさえあればできるので、キャンプ初心者の方も挑戦しやすいメニューですよ。

冷える夜対策にも!簡単で美味しい鍋料理

夏キャンプと違い、秋キャンプでは暖かい鍋料理も美味しくいただけます。カレーやシチューもよいですが、いつも家で食べている鍋料理を自然の中で楽しむと、美味しさも格別です。

鍋料理はバーベキューコンロの上にダッチオーブンのような、直火OKの鍋を置いて煮込むのも美味しいですが、家から卓上コンロを持ってきてもよいでしょう。いつもとまったく同じ道具を使った料理でも、場所が違うだけで子どもは楽しんでくれます。野菜もたっぷり取れますね。

暖かい鍋料理を食べれば、体も芯から温まってゆっくり眠れるでしょう。

余ったスープは、しっかりと蓋をして翌日の朝ごはんに再利用するのもおすすめです。お米を入れて火をかけておくだけでおかゆやリゾット風の朝食ができます。

子どもと一緒に作ろう、カレーライス

キャンプ料理の定番といえば、「カレーライス」もそうですよね。簡単な工程で子どもがお手伝いしやすく、一緒に作る過程を楽しむことができます。子どもの料理デビューにもうってつけのメニューかもしれません。お料理が苦手なパパも、カレーなら子どもと一緒に参加しやすいでしょう。

お米を研いでもらう、野菜を洗ってもらう、切ってもらうなどの工程がありますが、一緒に料理をする子どもの年齢に合わせて作業してくださいね。

多めに作っておけば、撤収などで忙しい翌日の朝も、朝カレーで手早く済ませることができます。翌日も食べる場合は、食中毒に注意してください。必ず涼しい日にするかクーラーボックスで保管をしておくとよいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。子どもとキャンプに行くのは、少し勇気がいることかもしれません。しかし、一歩踏み出せば子どもに新しい世界を見せてあげることもできるでしょう。

キャンプ初心者の方は、事前準備さえしっかりできていれば安心です。キャンプ場のホームページなどをチェックして高規格のキャンプ場を選んでおけば、小さい子どもがいてもトイレやお風呂に困ることもありません。

過ごしやすい時期の秋キャンプ、家族みんなで思いっきり楽しみましょう。

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