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2歳になるとできることが増える。2歳育児の悩みやおすすめグッズ

2歳になるとできることが増える。2歳育児の悩みやおすすめグッズ

2歳になるとますます動きが活発になってきます。身体も心も成長して、毎日どのような成長が見られるのか、目が離せなくて大変ではありますが、わくわくしますよね。2歳になると、どんなことができるようになるのか、誕生日プレゼントには、どんなおもちゃがおすすめなのかご紹介します。

2歳でできるようになることはたくさん

生活面でできるようになること

2歳になると、たくさんの成長が感じられますね。生活面ではどのような成長が見られるのか挙げてみました。

・少しずつ早寝早起きの生活リズムがついてくる
・スプーンやフォークを自分で使って食べる
・靴下や靴を自分で脱いだり履いたりする
・積み木やブロックを使って、タワーのように見立てて高く積み上げたり、横に並べて電車や車に見立てて並べたりする
・大人やお友達のマネをしたりする

個人差はありますが、2歳になってくると、自分でできることでもできないことでも、なんでもやりたがるようになってきます。今までは、お着替えも食事もすべて受け身で介助されていたことが能動的になり、パパやママは見守ったり少し手伝ったりするようになって変化していきます。

運動能力もアップします

では2歳児の運動能力はどうでしょう。運動能力の発達には個人差がありますが、次のようなことができるようになります。

・走れるようになる
・両足でジャンプできる
・ボールを少し蹴る
・鉄棒に少しぶら下がる
・階段を上り下りできる(3歳くらいまでに足を交互にできる)
・音楽に合わせて走ったり、止まったり、ゆっくり歩いたりできる
・大人と手を繋ぎながら平均台くらいの高さを歩いて渡ることができる

運動能力がアップするのと同時に体力もどんどんついてくるので、活発に動かないとだんだんとお昼寝をしなくなる可能性があります。ほかには、音楽に合わせて体を動かすことができるようになるので、リトミックや体操など、親子で一緒にできることが増えてきて楽しいですよ。

言葉を話す力もぐんぐん伸びる

2歳になってくると個人差はありますが「ワンワンいた」「ニャンニャンばいばい」などの2語文が言えるようになります。言葉の発達の目安を見ていきましょう。

・名前を呼ばれたら返事をすることができる
・2歳半を過ぎた頃から名前や年齢、簡単な質問に答えられる
・「おはよう」「こんにちは」などの挨拶ができるようになる

ほかには、大きいか小さいかが分かったり、長いか短いかが分かるようになったりします。なので、こちらから「どっちが大きい?」の質問に対して、受け答えができるようになってきます。さらに、「みかん、食べる」などの言葉が話せて意思表示ができるようになると、大人と会話でコミュニケーションが取れるようになってきますので楽しみですね。

2歳児の育児に関する悩み

魔の2歳児とも言われる「イヤイヤ期」

2歳になると、ますます可愛くなっていく一方で、どんどん自己主張が著しくなっていきます。なんでも自分でやりたいと意欲的になり、自分でできないと癇癪をおこしたりする場合があります。

いわゆる「イヤイヤ期」ですね。親にとっては「イライラ期」といえるかもしれません。自我が芽生えて順調に成長している証拠なので、とても喜ばしいことなのですが、毎日となるとパパやママは大変ですよね。

日常生活でなんでもかんでもイヤイヤ言うのは、言葉で上手に伝えられないためです。まだまだ遊んでいたい、途中でやめたくないなどの理由を的確に言えないので、モヤモヤして「イヤ!」と言っている可能性があります。まずは、共感して話を聞いてみましょう。

そろそろ始めたいトイレトレーニング

身体の成長も個人差がありますが、オムツが2時間以上濡れていないことが目安になります。また、自分から「おしっこ出る」「ウンチが出る」というように自己申告できるようになると、トイレトレーニングを始める絶好のチャンスです。

イヤイヤ期に「トイレに行ってみようか」と誘っても「イヤ!」と言われる可能性が高いので、なかなかスムーズに進めるのは難しいかもしれません。なので、トイレは排泄するとスッキリして気持ち良くなれるところだと教えてあげるとよいでしょう。

トイレトレーニングを楽しくできるようにご褒美シールがおすすめです。最初はトイレに座ることができたら、ご褒美シールを貼っていって少しずつステップアップしていくとよいですね。

動ける範囲が増えるので危険とも隣り合わせ

2歳になり運動能力が発達すると、自分が行きたいところへどんどん走って行ったり、上って行ったりするので、ますます目が離せません。

家の中でも油断できません。階段や台所、ベランダなど、不慮の事故が発生する恐れがあります。自分で階段を上り下りできるようになると、楽しくなってきます。そのうち、一番上の段で踏み外して転落という事故も十分にありえますので、1人で遊ばせないようにしましょう。

台所では、椅子を持ってきて上れるようになるとなんでも届くようになるので、包丁や洗剤など、好奇心のままに触ると危険です。ほかにベランダでは、自分で鍵を開けて足台を持ってきて、柵の上から覗き込むと転落する危険があります。目を離さないように気をつけたいですね。

できることが増える2歳向けのプレゼント

「おままごとセット」で自立心を向上

おままごとは、男女共通で人気の遊びといえるでしょう。普段からママの料理しているところをよく見ているので、野菜をトントンと包丁で切って、フライパンでジュージュー焼いて、お皿に盛りつけることを真似します。日常生活の観察力が活かされて、自立心が向上されますよ。

また、なんでも見立てて遊べるのも、おままごとのだいご味です。野菜のおもちゃじゃなくても、どんぐりや松ぼっくりを使って、ソーセージや野菜に見立てて遊ぶと想像力を養います。毛糸を使って、うどんやスパゲッティに見立てて遊ぶのも楽しいですよ。積み木を使っても面白いかもしれませんね。

女の子だけに限らず、ぜひ「おままごとセット」のプレゼントをおすすめします。

何でも自分でやりたい時期に「リュック」

なんでも自分でやりたいこの時期である自立心を育むのにリュックをおすすめします。ハンカチやティッシュ、小さいおもちゃやオムツなど、自分のものは自分で持つとママも少し助かりますよね。

お出かけするときに、ママと同じように準備してリュックを背負っていたら嬉しく感じることでしょう。自分で持って行くものを決めるので、自分でできたという達成感も得られますね。自分でできるように、リュックの開け閉めは、大き目のファスナーやマジックテープでできるものにするとよいですよ。

また、リュックだと両手が空くので動きやすくて、パパやママと手を繋いで歩きやすいです。ママと同じ色のリュックにしたり、同じブランドに揃えたりすると、親子でファッションを楽しめます。

集中力がアップする時期に「知育玩具」

手先が少しずつ器用になってきますので、知育玩具をプレゼントするのも最適です。集中力がアップするので、想像力をどんどん膨らませて夢中になって遊ぶことでしょう。積み木やブロックやパズルなどは、男の子も女の子も大好きな遊びです。

積み木やブロックは、昔から子どもたちが遊んでいる代表的なおもちゃです。想像力が広がって表現力やバランス感覚が養われます。木のぬくもりを感じるのもよいですね。積み上げなくても、カチカチ打ち鳴らして打楽器に見立てたり、長方形の積み木であれば電話に見立てたり、いろいろと遊びが広がります。

パズルも手先が器用になり楽しめる玩具です。最初は型はめパズルから少しずつピースを増やしていくとよいでしょう。

まとめ

子どもがもうすぐ2歳になるにあたり、何ができるようになるのかが少しでもイメージできたら幸いです。初めての子育ての場合は特に、周りと比べてしまう場合があります。

子どもの成長が遅れていると心配になってしまいますが、個人差がありますので、心配になり過ぎないように、今の可愛い時期を親子で楽しんで育児ができると素敵ですね。明日はどんな成長が見られるだろうとわくわくしながら、誕生日プレゼントを選ぶ参考にしてみてくださいね。

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teniteo WEB編集部

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