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沐浴後ケアのための観察項目は?沐浴前からの確認事項や観察と注意点

沐浴後ケアのための観察項目は?沐浴前からの確認事項や観察と注意点

沐浴をする上で押さえておく注意点

なるべく同じ時間帯に沐浴しよう

赤ちゃんの生活リズムを整えるためには、毎日同じ時間帯に沐浴するとよいようです。

新生児は1日中寝たり起きたりを繰り返しています。ですから沐浴の時間は何時と、きっちり決める必要はありません。午前や午後、夕食後など、大体の時間帯を決めてママや赤ちゃんのその日の様子で沐浴するとよいでしょう。

比較的用事の少ない午前や午後に沐浴しているママがいます。午前や午後であれば、沐浴のときに赤ちゃんの体調を確認して、心配なときに病院の診療時間に間に合うというメリットがあります。

パパの帰宅を待って、夜になってから沐浴しているママもいます。沐浴に不慣れなママや産後体調が十分に回復していないママにとっては、パパの協力は嬉しいですね。

沐浴時間は5~10分程度にして

沐浴は、赤ちゃんの体を清潔に保つことが一番の目的です。ママやパパのようにお湯に浸かってくつろぐ必要はありません。

体温調節の働きが未発達な赤ちゃんは、長い時間お湯に浸かっているとすぐにのぼせてしまいます。また、長湯は赤ちゃんの体力が消耗します。逆に、短すぎても赤ちゃんの体を十分温めることができません。

沐浴の時間は、5~10分程度を目安にしましょう。服を脱いで沐浴し、服を着るまでの時間が15分程度になるように済ませるのが理想だといわれています。

特に冬の寒い時期の沐浴は、沐浴後の赤ちゃんの着替えに時間をかけないように、しっかり準備しておきましょう。肌着やおむつは沐浴する場所のすぐ近くに用意し、広げておくと素早く着替えることができます。

沐浴後はしっかりと水分補給を忘れずに

パパやママと同じように、赤ちゃんも沐浴すると汗をかきます。沐浴後は、脱水症にならないためにも、水分補給を忘れずに行いましょう。

沐浴後の水分補給で最も多いのが、母乳やミルクです。飲み慣れている母乳やミルクであれば、喉が渇いている沐浴後はたくさん飲んでくれることでしょう。ただし、もし授乳のタイミングではない場合は授乳のリズムが崩れてしまうので、別の飲み物の方がよいかもしれません。

白湯は、沐浴後に昔から飲まれています。白湯であれば、新生児でも安心して飲めるでしょう。

麦茶や白湯で薄めたほうじ茶もおすすめです。今では、ベビー用が販売されています。冷やした水やジュースなどは赤ちゃんがお腹を壊すことがあるので避けましょう。

まとめ

ママにとっても新生児にとっても、毎日の沐浴は大変です。初めての沐浴であれば、不安ばかりですよね。しかし、赤ちゃんが健康に育つためには沐浴は欠かすことができません。

今回は、沐浴前や沐浴後に確認すべきことや観察すること、沐浴の注意点についてご紹介しました。沐浴は赤ちゃんの体を清潔に保つことはもちろん、ママと赤ちゃんの大切なスキンシップにもなります。この記事が、新米ママでも楽しい沐浴タイムになるための参考になれば幸いです。
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