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大変なママ会を気楽に迎えたい!参加するときの注意点から断り方まで

大変なママ会を気楽に迎えたい!参加するときの注意点から断り方まで

「ママ会って何をするのかなあ?」子どもが公園デビューをするようになりママ友が増えてくると、初めてのお誘いに戸惑うママも多いことでしょう。参加することに気が乗らない場合、上手な断り方に悩むママもいることでしょう。この記事では、そんなママのためにママ会について詳しくご説明します。

ママ会ってどんなことをしているの?

目的はおしゃべりや情報交換の場として

ママ会の主な目的として挙げられるのは、「おしゃべりを楽しむ」ことのようです。確かに、ファミリーレストランなどで見かけるママたちの姿からは、おしゃべりに夢中な様子が十分見て取れますね。

次に挙げられるのが、「息抜き、リラックスする」ことです。そのため、実際には誰かの家で行うことが多いママ会ですが、食材の持ち寄りや後片づけなどの必要がないファミリーレストランを希望するママたちが多いようです。

また、ママ会は情報交換の場としても重宝しています。特に、「子育てなどの悩みの相談」や「子育てや地域に関する情報交換」を目的として参加しているママたちが多いようです。

ママ会は、「ママ同士の交流の場」として楽しい時間を過ごす側面が大きいのですね。

定番は一緒にご飯を食べるランチ会

ママ会を行う時間は、朝の家事が一段落したランチタイムというのが定番のようです。パパや子どもを送り出し、朝の忙しさから解放されたママが寄り集まって一緒にランチを楽しむのですね。

ママは、朝も夜も家族のために一生懸命食事を作っています。自分で作ったものを自分で食べているのですから、たまのママ会では外でランチをして、開放感を味わいたいのは無理ありませんよね。

それがおしゃれなカフェであったり、ゴージャスなホテルでのランチ会であったりしたら、これはもういうことはありません。ただし、現実には誰か1人のママ友の家に集まり、ママたちの得意料理を持ち寄ったり、ピザなどのテイクアウトを頼んだりするママ会が多いようです。

こんな話題で盛り上がっている

ママ会での話題で一番に取り上げられるのが、「育児の悩み」といえるでしょう。やはり、お腹を痛めて生んだわが子の育て方や将来がママにとっては最大の関心事となるようです。

「悩み以外の子どものこと」も、ママ会で盛り上がる話題です。「うちの子は絵がとても上手なの」とか「うちの子は○○ちゃんから好きと言われたのよ」などと、さながら「子ども自慢ショー」といってもよいくらいです。

意外だったのが、好きなアイドルグループやおしゃれに関する話題などは多くないというデータがあることです。もっとも、ママ同士が特定のアイドルのファンだった場合には、この話題で盛り上がるのでしょうね。

さらに、パパに対する愚痴などを言うこともあるようなので、パパも普段の行動にはご用心を!

大変さを軽減するための開催場所別ポイント

子連れでも行けるかどうかお店の設備を確認

ママ会に行く場合、保育園や幼稚園入園前の子どもがいると、開催する場所が子連れで行ける場所なのかどうかが気になりますね。子連れのママも気軽に参加できるように、お店の設備を確認しておきましょう。

まず、乳児がいる場合には、授乳スペースやおむつ替えのスペースが必要になります。調乳用のお湯がもらえるかという点も、あらかじめチェックしておきましょう。離乳食の持ち込みがOKの店ならなおよいですね。

また、子ども用イスがあるか、子どもも楽しめるキッズメニューはあるかなども重要なポイントです。アレルギーがある子もいるので、アレルギー除去食への対応が可能な店かどうかも確認が必要です。

さらに、安心して子どもが遊んでいられるキッズスペースがあれば万全といえますね。

自宅でのママ会は宅配利用もおすすめ

自宅でママ会を開催する場合には、玄関やトイレの掃除、タオルや芳香剤の補充、食器選びなどで、ママは予想以上に気を使います。そのうえ、ママの手料理でおもてなしするとしたら、もうヘトヘトになってしまうことでしょう。

後片づけが楽であることなども考慮すると、ピザの宅配利用もおすすめといえます。大きめのピザを人数に合わせてデリバリーして、カットすればよいのですから。サイドメニューでサラダやドリンクもあるし、紙皿を使えば食後も手間いらずです。

また、幕の内弁当や空揚げ弁当などの、弁当の宅配サービスも便利ですね。あらかじめ注文しておけば、人数に応じたオードブルも頼むことができます。3,000円からの意外な低予算で自宅に一流料理人を呼べる出張シェフもよいですね。

お呼ばれしたときにはお土産を忘れずに

ママ会はママ友の誰かの家で開催することが多いのですが、ホストのママは前の晩から、いえ、もしかしたら週の初めから気苦労が絶えないかもしれません。ホストのママを労うために忘れてならないのが「お土産」です。

あくまで気持ちなので、高級な銘菓など気張りすぎたお土産を持参するのは控えたほうがよいでしょう。自分の家で開催する場合もあるのですから、ランチの準備を手伝ったり、後片づけをしたりすればよいのです。

だからといって、スナック菓子などを持参するのもママ友の好物なら話は違ってきますが、子どもにはお菓子を食べさせないようにしている家庭もあるので、避けたほうが無難でしょう。フルーツなどは小さな子どもでも食べることができて、お土産として人気のようです。

ママ会に気が進まない。そんなときは

避けられないときは大人の態度で乗り切る

行きたくないママ会にどうしても参加しなければならないときには、大人の態度で乗り切ることが必要です。

仲のよいママ友が参加しているからという理由で、苦手なママ友のママ会に出席する必要はありませんよね。自分の気持ちを優先してつき合う人を決めましょう。

次に、ママ友との会話で必要以上に詳しい話をするのは控えましょう。個人情報が出回ってからでは後の祭りです。ママ友とは適度な距離間でいるのがよいですね。

また、必要以上に気を回さないことです。なんでも相手に合わせるのではなく、無理なときははっきり断りましょう。

最後に、いつもママ友同士だけで行動していると、どうしても子どもの人間関係も狭くなります。自分ひとりでも行動できる強さを持ちましょうね。
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teniteo WEB編集部

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