就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

便利家電で時間を節約しよう!ママに人気の時短家電を選ぶポイント

便利家電で時間を節約しよう!ママに人気の時短家電を選ぶポイント

何か一つでも家事の時短ができれば、今よりもっと楽になるのにと思うことはありませんか。最近は、家事の時短に役立つ家電がたくさん登場していますので、苦手な家事や時間のかかる家事は家電の力を借りるのもおすすめです。ここでは、時短や節約ができるママにおすすめの家電をご紹介します。

時間の節約が叶う「食洗機」を導入しよう

食洗機は時短で水道代の節約にもなる

食洗機は手洗いで使うようなお湯の温度とは違い60~80℃の高温で洗浄するので、食器についた汚れの落ちが早いです。また、強力なお湯を噴射するので泡だて器の裏側やおろし金のギザギザ部分、グラスの底などの洗いにくいところまできれいになりますよ。

たくさんの水を使っているような感じもしますが、ヒーターで加熱した水を庫内で循環させているので、水道代の節約になるといわれています。また、効率よく汚れを落として短時間で済ませるので、手洗いに比べて時間がかかりません。

食器洗いは家事の中でも多くの時間を取られることです。部屋の掃除のように週末にまとめてするということができないので、少しでも時短できればママの負担が大幅に軽くなるでしょう。

ビルトイン型か卓上型のどちらを選ぶ?

食洗機には、卓上型とビルトイン型があります。ビルトイン型はシステムキッチンに組み込むタイプなので、見た目がスッキリして調理スペースの邪魔にならないのが特長です。

ただ、素人が自分で設置するのは難しく、プロに依頼することになるケースがほとんどでしょう。また、もともとシステムキッチンでない場合はリフォームを検討することが必要で、コスト面では高い出費になりそうです。

一方の卓上型は設置スペースが必要になるものの、自由に工事ができない賃貸でも気軽に設置することができます。また、自分で設置すれば、本体とキッチンの水栓に取りつける分岐栓の費用だけで済むので低コストということがメリットです。それほど難しい作業ではないので、チャレンジしてみるのもよいでしょう。

殺菌効果などメリットも多い

「食洗機で洗うより手洗いでしっかり擦ったほうが汚れがよく落ちるのではないか」と、あまり食洗機の実力を信用できないママもいるのではないでしょうか。

先ほどもお伝えしましたが、食洗機のお湯の温度は60~80℃です。手洗いでは落としにくい肉や油でヌルヌルした汚れもしっかりと落とすことができます。また、高温で数十分洗うことで殺菌効果もあるので、衛生面では手洗いに比べて安心です。

使う洗剤は食洗機専用の洗剤を使います。普通の台所用洗剤には含まれていない、漂白成分や酵素成分、アルカリ成分など、洗浄力の高い成分が含まれているので、湯のみの茶渋やお皿の黄ばみもすっきりしますよ。

手荒れしやすいママにも便利ですね。

時短できれいを維持する「お掃除家電」選び

さっと掃除ができるコードレス掃除機

コードレス掃除機のメリットは、名前にあるようにコードがないということが一番です。コードありの掃除機を使っていると、掃除する部屋を移動するたびに使うコンセントの位置を変えたり、コードが絡まないようにしたりする必要があるので時間がかかりますよね。

コードレスはサッと出してすぐに掃除ができ、床に物が多くても本体が引っかかるということがないのでスムーズです。子どもの食べこぼしが多いリビングやキッチンなどの近くにコードレス掃除機を置いておくと、汚れたときにすぐ掃除できるので便利かもしれません。

コードレスは「重たい」「充電が続かない」「吸引パワーが弱い」などのイメージがありますが、そのようなデメリットをが解消された機種も色々と登場しています。

留守中でもお掃除できるロボット掃除機

掃除機はサッとやればそれほど時間のかかる作業ではありませんが、子どもがいると、床が散らかっていたり、何度掃除機をかけてもすぐにホコリやゴミが散らばるということも多いのではないでしょうか。

そんなときはロボット掃除機を活用すると便利ですよ。仕事に行く前や家族みんなでお出かけする前などにセットしておけば、留守中に自動的に掃除を進めてくれます。帰ってきたときにはある程度の掃除機がけが完了しているので、気になったところだけをたまに掃除すれば部屋のきれいさを維持できるでしょう。

少しぐらいの段差なら上がって行けますし、センサーで部屋の形を把握しながら効率よく進めてくれます。また、集めたゴミを自動で紙パックに収集してくれるタイプなら、日ごろの処理も楽ちんです。

子育て家庭こそ使いたい拭き掃除ロボット

ロボット掃除機も優秀で、忙しいママにおすすめの家電の一つですが、さらに進化して拭き掃除までできる拭き掃除ロボットというものも登場しています。

小さい子どもと一緒に生活していると、時々フローリングがべたついているということはありませんか。子どもがこぼしたジュース、赤ちゃんのよだれ、外遊びした後の泥がついているなど、掃除機だけでは取れない汚れがいたるところについている可能性があります。

拭き掃除ロボットはそんな汚れの気になる子育て家庭におすすめです。面倒くさい水拭きを自動でやってくれると助かりますよね。窓用のロボット掃除機もありますので、窓が大きい、高い場所で手が届かないという家庭は試してみてくださいね。

まだまだある!時間の節約ができる家電

乾燥機能のついた「洗濯機」

洗濯は洗濯機のボタンを押すだけでできるので時間を取られる作業ではありませんが、干したり乾いた洗濯物を取り込んだりする作業に時間がかかりますよね。

乾燥機能のついた洗濯機を導入すれば、初めにコース選択をしてスタートすると洗濯から乾燥まで一気にできるので忙しいときに便利ですよ。乾燥機能を重視するなら、縦型よりも効率よく乾燥できるドラム式がよいでしょう。

機種によって違いがありますが、大体すべてが終わるまでに3時間前後かかります。起きたときに仕上がっているように、夜にタイマーをセットしておけば後は畳むだけで済むので楽ちんです。気になる電気代ですが、一番コストのかかるドラム式のヒーター式で1回約60円前後なので、1日1回でも月2,000円弱でできますよ。
26 件

関連記事

ピックアップ記事



  • テニ-とテーオ
  • teniteoBRAND