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お泊り会は保育園での一大イベント!子どもの成長を信じて送り出そう

お泊り会は保育園での一大イベント!子どもの成長を信じて送り出そう

子どもにとって保育園のお泊り会は楽しみな反面不安な気持ちがありますよね。子どもだけではなくママも不安を感じているかもしれません。どうして保育園ではお泊り会が実施されるのでしょうか。お泊り会の意義や目的、またママや子どもが感じる不安の解消法をご紹介します。楽しくお泊り会の当日が迎えられるとよいですね。

お泊り会をする目的や内容について知ろう

子どもの自立心や自信をつけ協調性を養う

お泊り会では、普段はパパやママと過ごす夜の時間帯に、自宅ではない場所で先生やお友だちと過ごします。パパやママの手を借りずに、身の回りのことを自分で行う必要がでてきますね。自分ひとりで「できた」という経験が、自立心や自信をつけることにつながります。

また、先生やお友だちと一緒に長い時間を過ごすことになります。普段は異なる生活を送る仲間と長い時間一緒に過ごすためには、ほかの人のことを考えながら行動をすること、つまり協調性が必要になります。

1泊2日ほどの短期間のお泊り会でも、自立心や協調性が驚くほど養われます。お泊り会を経験した後に帰宅した子どもからは、自信に満ちた様子が感じられることでしょう。

お泊り会をする場所や期間、対象年齢は

保育園に通う最後の年の集大成としてお泊り会を実施するため、お泊り会の対象となるのは翌年の春に小学校入学を控えた5~6歳児である「年長さん」が多いようです。ただし、保育園によっては対象となる年齢が異なる場合もあるようです。

普段なじみがある保育園の施設でお泊り会を実施する保育園もありますが、キャンプ場や合宿施設、宿泊施設などの保育園以外の施設で実施することもあるようです。

期間としては1泊2日で行うことが一般的ですが、保育園の方針によってはもう少し長い期間お泊り会を行うことがあるようです。季節としては7~8月の夏の期間に行うことが多く、夏休みを利用して行ったり、通常の保育の一環として行ったりと様々です。

ママと一緒にすることをお友だちや先生と

初めてパパやママと離れて過ごすことになるため、緊張気味の子どもも多くいることから、始めは緊張を解くためにゲームなどのアクティビティが組まれることが多いようです。

保育園のお泊り会では夕食は自炊となり、午後から子どもが実際にスーパーに買い物に行き、宿舎に戻ってからカレーなどを作ることもありますよ。

自分たちで作ったご飯を食べ、後片付けを行い、就寝の支度をするといったことを協力して行います。1日頑張ったご褒美に、夜は花火大会や先生による劇や紙人形劇など子どもが楽しめる出し物が行われるのが一般的です。

翌朝も自分たちで布団をたたみ身支度を行い、その後朝食や掃除など普段ママと一緒にしていることをお友だちや先生と行いますよ。

ゆっくり英語を馴染ませる「スカイガーデンプリスクール」の園生活

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小学校の英語教育が始まるとともに、子どもに小さな頃から英語を習わせたいと、習い事や園を考える方も多いと思います。今回、英語中心の園生活を通じて、子どもが英語を身につけることができる「インターナショナルプリスクール」の一つを取材してきました。

お泊り会に必要なものや注意すること

持ち物は早めに準備、名前の記入も忘れずに

持ち物は保育園からの指示があった段階で、早めに準備するとよいですね。多くは普段使っているものとなりますが、なかには「健康調査用紙」など事前に記載が必要な書類もあります。記載漏れがないようにしましょう。

また、持病がある場合や服用が必要な薬がある場合は、事前に園の先生に相談しておく必要があります。

すべての持ち物には名前を記入します。お泊り会ではいつもより荷物が多く、ほかのお友だちのものと混ざってしまうことがあります。名前と一緒に子どもが分かりやすい目印をつけるとよりよいですね。

子どもと一緒に荷造りをして、どこに何が入っているかを確認しましょう。少し余裕のある大きめのバックに入れると散らかりにくいのでおすすめです。

お泊り会の当日子どもが困らないためには

お泊り会があることを告げると、多くの子どもは楽しみでワクワクとした気持ちが沸き起こりますが、当日が近づくにつれて不安な気持ちが増してきます。初めてパパやママと離れて夜を過ごすことは、子どもにとって不安がいっぱいですね。

少しでも不安を和らげるためにお泊り会が楽しみという気持ちが高まるよう働きかけをするとよいですね。また、子どもが感じている不安を解消できるような提案をすることもよいですよ。例えば就寝時に使うグッズがあれば事前に持ち込む許可を得ておき、子どもが不安がるようなら「持って行っていいよ」と伝えるだけでも不安は減ります。

持ち物がどこにあるのか分からないと、当日子どもが困ってしまいますので荷造りの際は一緒に行い自分で詰めてもらうとよいですね。

子どもは敏感!ママの不安は口にしないで

子どもは普段からママが何をしているのか、何を思っているのかをよく観察しています。ママの気持ちに敏感ですよね。ママが楽しそうにしているだけでも、子どもは楽しい気分になりワクワクした気持ちが持てます。

ですがママが不安そうにしていたり心配していたりすれば、子どもも不安になりお泊り会に行くことが心配になってしまいます。ママの不安や心配は子どもにそのまま伝わってしまいますよ。

お泊り会に不安を感じていても、子どもの前では不安や心配は隠して、前向きな気分や楽しみな気持ちを盛り上げていきましょう。「お友だちと一緒に寝るの楽しそうね」「夕食作り楽しみね」など、お泊り会が楽しみになる声がけをするとよいですね。

ママや子どもの三つの不安と向き合う方法

多くのママが不安に思う「おねしょ」の悩み

日中はおむつが取れていても、夜は「おねしょ」の不安が残る子どもがいる年ごろですよね。おねしょをすると恥ずかしいという気持ちが芽生えているころでもあるので、お泊り会でおねしょをしないか心配なママは多いと思います。

お泊り会の前には、おねしょを頻繁にするか、たまにするかなどのヒアリングがある場合が多いので、このときに先生と相談をしておくとよいですね。就寝前にトレーニングパンツや夜用おむつに履き替えたほうがよいか、就寝中に一度起こしてトイレに連れていくかなど、対策を講じてもらえます。

子どものプライドが傷つかないよう、事前に子どもと相談をしておくのもおすすめです。夜はパンツで寝るか、おむつがよいかを子ども自身が選択することもよいですね。
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teniteo WEB編集部

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