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寝ている赤ちゃんが突然泣く理由。寝言泣きの見分け方と正しい対処法

寝ている赤ちゃんが突然泣く理由。寝言泣きの見分け方と正しい対処法

夜泣きの予防にもなる寝言泣きの対処法

小さい泣き声のときは少し様子を見て

寝言泣きの対処法を知っておくと、夜泣きの予防にもなるのですよ。これは要チェックですね。

まずは、泣き方に注目しましょう。小さい泣き声のときには、単なる寝言泣きの可能性が高いですが、まだどちらともいえないので、すぐには手を出さず、少し様子を見てみましょう。

ちょっとした泣き声に、パパやママが敏感に反応すると、逆に赤ちゃんを起こしてしまうことがありますよ。そんな経験を繰り返していくと、夜中に目を覚ますことが習慣化してしまいます。

夜中に目を覚ます習慣ができると、赤ちゃんの睡眠のリズムが狂ってしまいますね。狂ったリズムを元に戻すのは、結構大変そうですよ。

しばらく様子を見て、そのまま寝てしまうようなら、ただの寝言泣きです。

安心する効果が!そっと体に触れてみよう

もし寝言泣きが長引くようなら、赤ちゃんが安心するように、体にそっと触れてあげましょう。パパやママの温かみが伝わって赤ちゃんの気持ちが落ち着きますよ。

背中をトントンしてあげるのも効果的です。一定のリズムの刺激は眠気を誘いますし、トントンをだんだん弱くしていくことでそのままスーッと寝てしまうこともありますよ。

寄り添って体に触れながら手も握ってあげると、気持ちを和らげる効果が高まります。手は、体の中でも特に敏感に刺激を感知する場所だそうですよ。

聞き慣れたパパやママの声を聞かせてあげるのもよいですね。夢を見ているレム睡眠のときには、耳が聞こえているそうです。小声で歌を歌ったり、語りかけたりしてみましょう。

これらは、夜泣きのときにも有効ですよ。

泣き止まないときは抱っこしてみよう

たいていの寝言泣きは、3〜4分でおさまりますが、それでも、手足をバタバタさせながら激しく泣くこともあります。そんなときは、夜泣きの可能性も考えながら、そっと抱っこしてあげましょう。

赤ちゃんもそれだけ動き回ると、体力を消耗しますので、かなり疲れています。抱っこしてもらった安心感で、そのまま寝てしまうかもしれませんよ。

抱っこするときに、電気をつけてしまうと、赤ちゃんが目を覚ましてしまうことがあります。できるだけ暗いところで、静かに抱っこしてあげましょう。

寝言泣きのときでも、授乳したり、おむつを換えたりしてあげると、気持ちよくなって寝てしまうことがありますよ。寝言泣きの対処をしながら、夜泣きの予防にもなっているかもしれませんね。

まとめ

夜中に赤ちゃんが泣き出すと、なかなかゆとりを持った対応はできないものです。パパやママとしては、明日のことが気になって「寝かせて!」といいたくなりますよね。

でも、赤ちゃんは赤ちゃんで、泣く理由がちゃんとあるようです。夜泣きなのか寝言泣きなのかをしっかり見極めて、適切な対処さえすれば、赤ちゃんもやがて静かに寝てくれるようになることでしょう。

夜泣きや寝言泣きの時期は、あっという間に過ぎてしまいます。寝顔を楽しむぐらいの余裕を持って、大変な時期を乗り切って下さいね。
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