就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

 なぞなぞが子どもの知育になる?幼児向けなぞなぞサイトとアプリ

なぞなぞが子どもの知育になる?幼児向けなぞなぞサイトとアプリ

おしゃべりができるようになると「どうして?」としりきに聞いてくる子どもは多いですよね。興味津々で、すべてのことに疑問を感じているようです。成長しているしるしともいえますね。この時期におすすめなのが、なぞなぞです。ちょっと頓智(とんち)のきいた解答で楽しく物事を追求する力を伸ばしてあげましょう。

子どもが一度はハマる「なぞなぞ」とは?

なぞなぞの歴史と種類

今では子ども達の遊びとして広まっている「なぞなぞ」ですが、その歴史は古く、当時は限られた人たちの遊びでした。

日本では、奈良時代の万葉集になぞなぞに通じる遊び心がある和歌がみられたそうです。平安時代になると、貴族のあいだで歌合(あわせ)の知識を問う「なぞなぞ合(あわせ)」という遊びが広まりました。

最初は位の高い人たちの遊びでしたが、室町時代には文芸好きな僧侶や侍もなぞなぞをするようになり、江戸時代には庶民にまで広まったそうです。

なぞなぞには、「なーんだ」「なんでしょう」などで問いかける二段謎と、寄席芸で聞くことも多い「○○とかけて、△△と解く、その心は」という三段謎があります。子どもとやるには、分かりやすい二段謎が多いですね。

なぞなぞの知育効果とは?

なそなぞには「言語連想力」や「場面連想力」を養う効果があるといわれています。

例えば「りんご」という言葉から「赤色」「果物」などの言葉を連想するのが言語連想力、「木になっている」「お店に売っている」などの場面を連想するのが場面連想力です。なぞなぞを解くうえでは、問いかけの言葉からどれだけ多くの言葉や場面を連想できるかによって、うまく解答できるかどうかが決まります。

子どもはなぞなぞをしながら、がんばって連想をします。そして自然と「言語連想力」「場面連想力」がつき、語彙(ごい)も増えていきます。友達と問いかけをしながら遊ぶので、コミュニケーション能力も養われていきますので、なぞなぞは子どもの様々な発達に影響するといえますね。

子どもとのコミュニケーションにもなる

なぞなぞは子どもひとりでもできますが、しばらくすると飽きてしまうこともあるようです。ママやパパといっしょに遊ぶと、なぞなぞはより楽しい遊びになります。

子どもは、大人と違ったものの見方や考え方をしてるので、時には珍解答をすることも。そんな子どもらしい解答を聞いてみんなで笑ったり「なるほど、そんな考え方もあるのだな」と子どもが普段どんなことを考えているのか、より理解を深めたりすることもできますね。

子どもが問題を読んでママが答えるときは、子どもの読む勉強にもなりますし、子どもはちょっとした先生のような気分を楽しみながら正解を教えてくれるでしょう。車で移動するときも、なぞなぞを通してコミュニケーションを取ることができ、楽しく過ごすことができますよ。

不安いっぱい…赤ちゃんのウイルス対策。安心できるウイルス対策とは

PR

好奇心旺盛な赤ちゃんの近くにはウイルスや菌がいっぱい。赤ちゃんのお世話をしながら、ウイルスや菌の対策をしてても「本当にこれで大丈夫かな…」と不安が募るもの。昨今、ウイルス対策グッズの多さに、どれを選べばいいか迷ってしまうママも多いのでは?あったらイイナ!を兼ね備えた次世代の除菌・消臭ミストです。

幼児でも楽しめるなぞなぞサイト3選

家族みんなで楽しめる「なぞなぞランド」

家族みんなで楽しむなら「なぞなぞランド」がおすすめです。幼児向け、小学生向けの簡単なぞなぞから、大人が真剣に悩んでしまう難しいなぞなぞまでが揃っています。

なぞなぞメニューには、なぞなぞ幼稚園、簡単なぞなぞ問題、難しいなぞなぞ問題、超難問スッキリなぞなぞクイズというふうに、6段階に難度別に分類されていますので、そのときにあった難易度のなぞなぞを選べます。

ママやパパには難問クイズ、子どもたちには簡単クイズを選べば、家族全員でなぞなぞ大会ができますね。子どものために始めたなぞなぞも、大人のクイズを解いてみると思わず「なるほど!」と声が出てしまうくらい柔軟な思考で作られた問題もあって、大人の方がのめり込んでしまうかもしれませんよ。

なぞなぞランド
http://nazo-nazo.com/

種類が豊富で楽しめる「なぞなぞようちえん」

幼児となぞなぞを楽しむなら「なぞなぞようちえん」がおすすめです。さまざまななぞなぞが100問も揃っています。

10問ずつできるように分けられていて、問題文は子どもでも読みやすいようにひらがなで書かれています。カタカナにもひらがなでふり仮名が付けられています。回答は子どもが理解しやすいように大きな絵つきです。次の問題に移るためのボタンも大きく表示されていますし、子どもがひとりでも遊べます。

問題は子どもが語彙(ごい)を増やすことを目的にした内容になっていて、例えば「なかに くうきを いれると どーなつ みたいな かたちに なる、ぷーるで つかう どうぐって なーんだ??」という問いが答えの「うきわ」を言葉で説明して教えてあげているようです。

日替わりで楽しめる「なぞなぞスピンオフ」

毎日新しいなぞなぞを解きたい子には、日替わりでなぞなぞが出題される「なぞなぞスピンオフ」がおすすめです。学校の教室のように描かれた画面には、中央に大きな黒板が、右側にはカレンダーと時間割表が貼られています。

カレンダーには、毎日1つずつ番号が書き込まれていて、クリックするとその番号の問題が黒板に表示されます。時間割表には「難しいなぞなぞ」「ひっかけなぞなぞ」「ひらがな なぞなぞ」「漢字なぞなぞ」と書かれていて、自分の好きな分野のななぞなぞを選ぶこともできます。

問題内容はどちらかというと、とんちが多いです。「かいはかいでも、おふろにはいっているかいってどんなかい?」の答えは「あったかい」というような感じです。

いつでも使える!なぞなぞアプリ3選

31 件

関連記事

この記事のキーワード

ピックアップ記事



  • テニ-とテーオ
  • teniteoBRAND