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幼稚園親睦会での不安を解消!目的を知って積極的に参加してみよう

幼稚園親睦会での不安を解消!目的を知って積極的に参加してみよう

幼稚園ではママ同士の親睦や交流を深めるために、親睦会や懇親会が行われます。初めて子どもを入園させたママは、この親睦会で何をするのか疑問に思うでしょうし、そして不安に思うかもしれません。今回は幼稚園の親睦会について詳しくお伝えしていきましょう。

そもそも幼稚園の親睦会の目的って何?

ママ同士の交流をはかるため

園によって様々ですが、幼稚園の親睦会は主にクラスの役員や委員のママが中心で行われます。絶対参加しなければならないというものではありませんが、時間があるのなら参加しておいたほうがよい行事でしょう。

普段ほかのママと顔を合わせる機会が少ないバス通園の方は、こうした親睦会に参加し自分の顔を覚えてもらったり、自分の子どもと仲よしのお友達のママに挨拶したりすることで、交流の輪が広がります。ママ同士の交流が深まるとともに子ども同士の仲もよくなり、今まで遊ばなかった子ども同士が一緒に遊んだりと、参加することでのメリットはたくさんあります。

企画してくれる役員のママたちに感謝しつつ、親睦会に積極的に参加してママも楽しい幼稚園生活を送りましょう。

子育ての悩みなどの情報交換の場

普段主婦をしていると、人と話す時間というのはかなり少ないのではないでしょうか。パパの帰りが遅い日は1日子どもとしか話さなかった、なんてことも普通にあります。

子育てには悩みはつきものです。例えば好き嫌いがはげしくてお弁当を食べてくれない、ママと離れたくなくて幼稚園へ行きたがらない、兄弟げんかが絶えない、下の子が生まれて赤ちゃん返りをしている、どのくらいまでわがままを許してよいのかなど、同じ年齢の子どもを持つママたちはたくさんの悩みを抱えています。

共感し合える同士がお話しすることで、各々が抱えている不安等の解消・ママの趣味の共有など、日ごろ疑問に思っていることなどの解決やストレス発散につながるのではないでしょうか。

園の先生との交流の場にもなる

親睦会はママ同士や先生方との交流の場です。あまり深く考えずに気楽に参加してみてはいかがでしょうか。

先生方は幼稚園にいる間の子どもたちをしっかり見てくださってます。パパやママに見せない子どもの様子、つまり子どもの外の顔をよく知っています。そんな様子をしっかりと聞いておきましょう。

幼稚園のある地域に今後も住む場合は、小学校や中学校へ行っても先生方と長期にわたってお付き合いすることがあります。小さいころからの子どもを見ていてくださった先生は数々の経験をされています。卒園後も相談相手になってくれることでしょう。親睦会を通して様々なことをお話しすることで、ママと交流するのはもちろんのこと、先生との距離もぜひ縮めていきたいものですね。

初めての親睦会ではこんなことが不安

幼稚園の雰囲気に合った服装で参加しよう

入園後の親睦会では何を着ていけばよいのでしょうか?服装はその人の印象を決める大事な要素です。好印象を与えるためにはその幼稚園のカラーも大切な要素となってきます。

私立・公立・お受験・ミッション・泥んこ系…それぞれの幼稚園で雰囲気が変わります。私立・お受験・ミッション系の幼稚園ではコンサバ、公立・泥んこ系の幼稚園ではカジュアルファッションの方が多いように思います。

一般的に懇談会での服装は、スーツですと決まりすぎてしまうので、ワンピースやアンサンブルのニットにスカート、パンツなどが無難です。特に決まりはないのですが、ミニスカートなどは子どもの小さな椅子に座ることを想定して、避けた方がよいかもしれませんね。

おさえておきたい自己紹介のポイント

幼稚園の親睦会は、たいていの場合1人1人自己紹介をするというのが定番です。挨拶が苦手で親睦会が苦痛だという方も多くみられます。例えば先生から「名前と子どもの好きな遊びを紹介してください」と指示がある場合もありますが、自己紹介をしてくださいという場合もあります。

そんなときは「何のための自己紹介なのか」を念頭に置き、名前(フルネーム)、子どもについて、自分について、今後のこと、などと決めておくと話しやすくなります。これをだいたい1分から2分くらいでお話しできると自己紹介としてはちょうどよいです。

緊張してうまく話せなくても大丈夫。一生懸命、そして丁寧にお話しできれば、きっとあなたのことを素敵なママと思ってくれることでしょう。

親睦会の上手な断り方

親睦会はママにとってはリフレッシュを兼ねた情報交換の場ですが、気が乗らないなど、行きたくないときもありますよね。そのようなときに、角を立てずに上手に断る方法はあるのでしょうか?

断る方法としては、例えばすでに仕事やほかの予定が入っている、家族や親せきとの約束がある、自分や家族の体調不良…などでしょうか。いつも断っていたらほかのママからよく思われないかもしれませんが、たまにでしたら穏便に済ませられると思いますよ。

上手な断り方としては、「出席したいのは山々ですが、その日は前から予定が入っているので、次回の親睦会を首を長くして待っています」と、明るく申し訳なさそうにいう!というのがポイントです。

仲よし度アップ!親睦会おすすめゲーム3選

みんなでリズムしりとり

リズムに合わせて決まった文字数だけのしりとりをするというゲームです。まず、3名から5名の方に前に出てもらいます。じゃんけん等で順番を決めます。まず2文字しりとりです。

クラスの皆でリズムに合わせて手を打ちます。「パン・パン」1番の人が「あ~め」「パン・パン」2番の人が「め~も」「パン・パン」3番の人が「も~り」「パン・パン」1番の人に戻り「り~す」…と続けます。一度出た単語を再度いってしまったり、リズムに乗り遅れたり、おかしな単語をいってしまうとアウトです。アウトの人には抜けてもらい、残った人で2回戦、3回戦…と同じ要領でやっていき、残った人が勝ちです。

周りのママたちにも手を打ってもらって、一体感を出すのがおすすめです。

自己紹介ビンゴゲーム

椅子に番号の書かれた紙を用意しておきます。事前に用意しておいたクジを引いてもらい、その番号のところに着席してもらいます。その番号はビンゴゲームのための数字にもなっていて、3×3のマスの真ん中に自分の番号、周りの8マスは空欄で、出席している方の番号をママたちに適当に入れていってもらいます。

質問をいくつかします。例えば、今日から一番誕生日の近い人は?幼稚園から1番遠くに住んでいる人は?出身地が幼稚園から1番離れている人は?といったようなものです。正解に最も近い人の番号をビンゴから消していってもらいます。

幼稚園のバザーで余ったものや、使わなくなったけれどまだ使えるおもちゃやお洋服などを景品にしてプレゼントする!というゲームです。

何が出るかな?サイコロトーク

以前お昼の番組「ごきげんよう」(小堺一機さんが司会をされていた)に出ていたサイコロを作ります。サイコロの目には「子どものいいところ」・「子どもの名前の由来」・「ご主人とのなれそめ」・「自分と子どもの似ているところ」・「今だからいえる出産の秘話」・「失敗談」…などを書き、サイコロを振ってもらい、その出たテーマで短めにお話をしてもらうというものです。

それぞれの家庭からいろんな話が飛び交い、「そうそう、うちも一緒!」「素敵な名前ねぇ、次の子どもの時はそんな名前もいいかも…」「水中出産だったの!」「うちもそういうの、あるある」と、話が盛り上がったと友人から聞いたことがあります。とても楽しい親睦会だったようですよ。

まとめ

幼稚園の親睦会、人見知りでどんなことを話したらよいのかわからないし、その上緊張するし、行きたくないなぁと思うこともありますよね。

そもそも親睦会って何のために行われるのでしょう?同じような悩みを持つママたちの情報共有の場だったり、子育ての悩み相談をできる場所なのではないでしょうか。親子で楽しく、充実した幼稚園生活を送るためにも、積極的に参加してみてはいかがでしょうか。ママも子どもも、一生のお友達に出会えるかもしれませんよ。

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