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赤ちゃんとのお出かけを楽しもう!注意点と持ち物やスポットを紹介

赤ちゃんとのお出かけを楽しもう!注意点と持ち物やスポットを紹介

妊娠中から、赤ちゃんとお出かけすることを心待ちにしていたママは多いでしょう。赤ちゃんにとっても、ママとのお出かけはよい刺激になるといわれています。小さな赤ちゃんとのお出かけを楽しむために、注意点や持ち物をチェックしておきたいですね。おすすめのお出かけスポットとともに紹介していきます。

いつからお出かけできるか基本をチェック

1カ月健診が済んだらお出かけOK

生後4週までは「新生児」と呼ばれる時期で、赤ちゃんはできるだけ外出を避け、お家で過ごす必要があります。ママのお腹の中から出てきたばかりの新生児は体力もあまりなく、体温調節機能や免疫機能が未熟な状態です。

また、産後1カ月はママにとっても体調回復のための大切な期間です。出産で大きなダメージを受けた体をしっかり休めることで、これから始まる赤ちゃんとの生活を乗り越えるための体力を養うことができるのです。

赤ちゃんとのお出かけは、1カ月健診で赤ちゃんとママの健康状態に問題がないと診断されてからにしましょう。どうしても外出する必要があるときは、家族に運転してもらったりタクシーに乗ったりして、不特定多数が利用する公共交通機関の利用は避けるようにしてください。

持ち物リストをチェックしよう

1カ月健診が無事に済んだら、さっそくお出かけをしたいですよね。小さな赤ちゃんとのお出かけは、様々なハプニングに備えて、しっかりと持ち物チェックをしましょう。

〈赤ちゃんとのお出かけに必要な持ち物リスト〉
・おむつ替えセット
・授乳セット(ミルクセット)
・お着替え(2セットくらい)
・タオル
・ビニール袋
・母子手帳、保険証
・抱っこ紐
・外出用おもちゃ
・ベビー用日焼け止め
・ベビー用虫よけ
・帽子
・防寒着またはUV対策の羽織り

季節やお出かけ先によって、持ち物の内容も変わりますね。一日の動きをシミュレーションして、どんなものが必要なのか考えることが大切です。また、赤ちゃんの成長によっても必要なものは変わっていきますよ。

外は刺激がたくさん!気をつけたいポイント

外の世界で感じる風や光や音などは、赤ちゃんにとってどれも初めて体験することばかりです。お出かけで外の空気に触れることは、赤ちゃんの発達にとってもよい刺激になるでしょう。

しかしまだまだ未熟な赤ちゃんにとって、長時間の外出は禁物です。まずは近所のお散歩から始めて、徐々に時間を長くしていくようにしましょう。また、ママが何気なく訪れる場所でも、赤ちゃんにとっては刺激が強過ぎることがあります。

・人混み
・排気ガスの多い場所
・日差しが強い場所
・風の強い日 など

このような環境は赤ちゃんにとって危険をともなうことがあります。悪天候の日や猛暑の日なども外出は避けた方がよいですね。お出かけの際は、赤ちゃん目線で外出先を決めましょう。

子育てママ必見!育児相談もできる「ベビータッチ&ママストレッチ」

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子育て中のママは、独身時代や出産前とは生活が激変しますよね。社会とのつながりが減り、子育ての悩みを一人で抱え込んでいる人も多いのではないでしょうか?そんな時に悩みを聞いてもらえたり、リフレッシュできる場があるとうれしいですよね。今回は「保険LICO(ライコ)」が定期的に開催している「ベビータッチ&ママストレッチ」セミナーをご紹介します。

赤ちゃんとお出かけする際の心構え

赤ちゃんのペースを最優先に

赤ちゃんとお出かけするときは、ママの都合ではなく、できるだけ赤ちゃんのペースに合わせることが大切です。お昼寝や授乳、おむつ替えなどが終わって、機嫌のよいときに出かけるのがよいですね。

「ママ友と約束しているから」「スーパーのタイムセールがあるから」など、ママの都合に合わせてしまうと、外出先で赤ちゃんがぐずることもあるかもしれません。その日の体調や機嫌をよく観察してお出かけするようにしたいですね。

お出かけする時間帯にも注意が必要です。夏場は涼しい午前中のうちに、冬場は暖かくなる昼過ぎに出かけるようにしましょう。赤ちゃんのペースを最優先にすることが、赤ちゃんとのお出かけを楽しむコツといえるでしょう。

事前準備は念入りに行おう

少し遠出をするなど長時間にわたって外出するときは、事前準備を念入りに行っておきましょう。一つは「赤ちゃんのお世話ができる場所の確認」です。おむつ替えや授乳スペース、調乳できる場所などを事前に把握しておくと安心ですね。

もう一つは「公共交通機関を利用する際の移動ルート」です。バスや電車を利用する際は、ベビーカーで移動することが多いですよね。改札からホームに移動するとき、どこにエレベーターがあるのか確認しておくとスムーズです。

また、路線バス利用時は、ベビーカーをたたまずに乗車できる「ノンステップバス」であることや「ベビーカー固定ベルト」があることなどをチェックしておくとよいですよ。事前準備をしておくだけで、もたつかずにスムーズな移動ができるでしょう。

時間に余裕を持って行動しよう

新米ママにありがちなのが、出かける準備に時間がかかり過ぎて、予定した時間に出発できないということです。自分1人の準備と違い、まったく読めない赤ちゃんの動きに合わせながら準備をするのは本当に大変なことです。

出発間際にぐずりだしたりウンチを漏らしてしまったり、予想だにしないトラブルで予定が狂ってしまうことも多々あるでしょう。ママが焦れば焦るほど、赤ちゃんはぐずるものです。あらゆる事態を想定して、時間に余裕を持って行動することが大切です。

誰かと待ち合わせをしているときは、あらかじめ相手に「遅れることがあるかもしれない」と伝えておきましょう。バスや電車は1、2本早い便に乗ると安心ですね。赤ちゃんとのお出かけに焦りは禁物ですよ。

赤ちゃんと行きたい室内のおすすめスポット

地域の「子育て支援センター」

子育てをしていると、不安や疑問に思うことが日々出てくるでしょう。お出かけで気分転換をするついでに、子育て相談もできたら嬉しいですよね。地域の「子育て支援センター」なら、室内で赤ちゃんと遊ぶことも、子育てに関して相談に乗ってもらうこともできますよ。

子育て支援センターは各市町村が主体となって、保育所や児童福祉施設、医療施設などが運営する施設です。ママと赤ちゃんに安全で安心な遊び場を提供するとともに、子育てサークルを支援したり、子育てイベントを開催したりと、ママ同士の交流の機会を作ってくれる場でもあります。

また、施設によっては専門の相談員に育児相談が可能ですよ。子育てに関するあらゆることを支援してくれる場所なので、ぜひ利用してみてくださいね。
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teniteo WEB編集部

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