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よく泣く子どもにママはお手上げ!イライラしないおすすめの対処法

よく泣く子どもにママはお手上げ!イライラしないおすすめの対処法

初めての子育てでは誰でも迷ったり、心配になったりするものです。とくに、赤ちゃんが泣き出しても理由が分からないとパニックになってしまいそうですね。赤ちゃんや子どもが泣いている理由を探って、よく泣く赤ちゃんがいてもママがイライラしない穏やかな子育てを目指しましょう。

泣くことは何かのサインだと理解しよう

不快感を子どもは訴えている

話し出す前の赤ちゃんにとって、泣くことは効果的な意思表示の手段であり、そこにはママに色々なことを伝えたいという気持ちが詰まっています。また、言葉が少しずつ出てきた子どもであっても、まだ上手に気持ちを伝えられないもどかしさから泣いてしまうことがありますね。

子どもが泣いているとき、まずは何を訴えているのか見極める必要があります。お腹が空いている、痛みやかゆみがある、暑い、寒いなどの身体的な理由だけでなく、寂しい、不安、自分の希望が叶わないことへの怒りなど精神的な原因であることもあります。

とくに生まれたばかりの赤ちゃんの場合、ママもどうして泣いているのか分からないことがありますが、子どものサインを受け取って一つずつ原因を探りましょう。

かんしゃくは意思表示の一つ

激しく泣き叫んだり暴れたりするかんしゃくは、1歳ごろから始まることもありますが、2~4歳のころに酷くなることが多いようです。ただ、かんしゃくを起こすことは悪いことではなく、子どもの成長のプロセスでもあります。

まだ感情のコントロールがうまくいかない子どもは、感情が爆発してかんしゃくを起こしてしまいます。自我が芽生えた証拠ですので、ママも大変ですが正しい対処法でかんしゃくにつき合っていくことが大事です。

このように、かんしゃくは成長過程で起きるものなので心配しすぎることはありませんが、パパやママでも手がつけられないほど酷く、頻繁にかんしゃくを起こし、ママもつらい場合は小児科医などに相談に行くことも検討しましょう。

ぐずりには様々な要素も

かんしゃくのように大声で泣くわけではないけれど、ママが手を焼く「ぐずり」。もぞもぞ、ごにょごにょしながらぐずる姿にイラッとしてしまった経験があるママも多いのではないでしょうか。

赤ちゃんの場合は眠たいときや構って欲しいときなど頻繁にぐずるものですが、幼児であっても言葉でしっかり伝えずにぐずることがあります。とくに疲れているときや眠たいときなどは、ぐずってしまうことが多いようです。

要求はしっかりあってもはっきり言わなかったりママの言うこを聞かなかったり、ぐずることで要求を通そうとするのでママも困ってしまいます。ぐずる理由は要望を叶えたい、言葉がうまくみつからないなどもありますが、ママに甘えたい気持ちも入っているのかもしれませんね。

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子どもを泣き止ませるテクニック

気持ちを受け止め、現状を観察しよう

子どもの泣いている理由が身体的なことであれば、不快感を取り除くことで泣き止むはずです。悲しみや、怒り、不満などで泣いている場合は、その気持ちに寄り添って理解を示すことで泣きやむことがあります。

言葉でまだうまく表現できない子どもには、ママが代弁して「つらかったよね」「これが欲しいよね」と声をかけてみましょう。ママに気持ちを理解してもらえたと感じることで、泣きやみ落ち着くこともあるのです。

激しく泣いていると、子ども自身にも何が原因で泣いていたのか分からなくなることがあります。そんなときは、場所を変えたり、気分を変えるような音楽や歌を流したりするなど、泣くことから気持ちをそらせる作戦もうまくいくことがありますよ。

子どもの言いなりにならない態度も大切

子どもが外出先で泣き出してしまったときなどは、ママも早く泣きやませようと必死になってしまうことがあります。そこで、欲しがっているおもちゃを買ったりお菓子を与えたりするなど、子どもの要求を叶えてしまうのはあまりよい方法とはいえませんので注意しましょう。

こうしたことを続けていると、子どもは泣くことで希望が叶うと勘違いしてしまいます。どんどん泣き方がエスカレートしてしまうことも考えられますよ。

とはいえ、ママが叱りつけたり無視したりするのも逆効果になります。泣いている子どもに冷静に向き合うことは難しいことではありますが、わがままは受け入れないという毅然とした態度で接するうちに子どもも少しずつ理解するようになるでしょう。

ぐずりに関する悩みの解決法は

ぐずっている子どもを目の前にすると、ママもつい感情的になってしまいます。子どもの泣き声に合わせて大声を出してしまって後悔することもありますね。

ぐずりに関する悩みの多くは、ママがどう対処したらよいか分からないというものではないでしょうか。子ども自身のぐずりをやめさせるというのは難しいものですし、成長のプロセスであると考えるとそれが解決法とはいえませんね。

まずはママが落ち着いて、子どもの気持ちを理解することです。ママも一緒に怒り出しては収まるものも収まりませんし、誰でも頭ごなしに「ダメ」と言われれば不満なものです。

ママ自身もストレスが溜まらないように、誰かに話を聞いてもらうなどして乗り切りましょう。

ママが知っておきたい年齢別の対応策

自己主張のある1~2歳

自己主張が出てきて魔の2歳児にも突入する時期は、子どもの泣かない日がないほどにぎやかですね。このころの子どもは、泣いて自分の気持ちや不満を発散しているので大いに泣かせて大丈夫です。

まだ危ないことややってはいけないことの判断もつかない年齢なので、ママも冷や冷やしてしまいますね。ママに注意をされて泣き出したときは、なだめず悪いことをしたのだと理解してもらいましょう。

それが公共の場などであった場合、周りの迷惑になりそうなときは子どもとほかの場所に移動するなどの配慮は必要です。毎日泣いても当たり前、思い切り泣いた方が子ども自身も早く気持ちの切り替えができるようです。

あまり神経質にならずに、泣いても当たり前の年齢であることを理解しましょう。
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teniteo WEB編集部

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