
夫婦でコミュニケーションを取ろう!価値観の違いを理解するコツ
思いやりと感謝の気持ちは求めすぎない
パパは忙しくて感謝の気持ちを伝えるタイミングを逃したり、言葉にするのが恥ずかしくて言い出せなかったりするかもしれません。そんなパパに「思いやりがない」「もっと感謝してほしい」などと求めすぎると、パパの愛情が薄れていく可能性があります。初めから思いやりや感謝の気持ちを求めすぎずに、パパや家族のために尽くしてみてはいかがでしょうか。
またママが積極的に感謝の気持ちを伝えるとパパの反応が変わるかもしれませんね。
夫婦の価値観は違ってもパパとママ
夫婦の価値観が違ってもパパとママであることに変わりはありません。子どものために意見をすり合わせたり、ルールを決めたりして子どもの視野を広げ、よりよい方向に導きましょう。
例えば子どもとの遊び方では、パパは公園で体を動かして遊ぶのに対して、ママはお絵かきや粘土で室内遊びをすることがあります。子どもとの遊び方の違いは無意識に子どもの遊びの幅を広げているのです。
夫婦の価値観のすり合わせは、子どもの幸せを一番に考えたいですね。
まとめ
そのためには夫婦で過ごす時間や、会話をする時間はわずかであっても大切にしましょう。夫婦のコミュニケーションの時間が少なくなると、お互いの考えが伝わらずに溝ができたり、夫婦喧嘩になったりして子どもにも悪い影響を与えかねません。
こまめにコミュニケーションを取って、価値観の違いを理解し合いましょう。