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赤ちゃんへの寝ぐずり対策はある?スムーズな眠りへの工夫と心がけ

赤ちゃんへの寝ぐずり対策はある?スムーズな眠りへの工夫と心がけ

赤ちゃんが眠たいのに眠れないときの寝ぐずりは、見ているだけでも辛くなりますよね。赤ちゃんはまだ上手に眠ることができないので、ママのサポートが必要です。今回は赤ちゃんがスムーズに眠るための工夫や心がけたいことをご紹介しますので、赤ちゃんの寝ぐずりに困っているママは参考にしてくださいね。

寝ぐずり解消には快適な環境づくりから

暗くて静かな眠りの環境を整えよう

赤ちゃんがスムーズな眠りにつくためには、快適な環境づくりが大切です。赤ちゃんが眠りにつきやすいように、暗くて静かな環境を整えてみましょう。

赤ちゃんの生活リズムは、ママやパパの生活環境が影響するといわれています。特に1日の時間の移り変わりは、赤ちゃんが部屋の明るさやママやパパの生活音で判断するようです。

そのため、夜になっても部屋が明るいままだと、眠いのに眠ることができない赤ちゃんが不快に感じてぐずってしまうのです。またテレビの音量や家族の話し声にも赤ちゃんは敏感です。なるべくテレビの音や話し声のボリュームを下げましょう。

赤ちゃんは部屋が暗いと夜だと認識します。安心して眠ることができるように静かな環境を整えましょう。

赤ちゃんの安心するアイテムを使おう

ママが幼かったころ、眠るときに手に触れたりそばに置いたりすると安心するアイテムはありませんでしたか。赤ちゃんが安心するアイテムを使うことは、寝ぐずり防止に効果的です。

例えば、ママの気配を感じたり、ママの香りがすると安心してぐずらずに眠ることができる赤ちゃんがいます。ママがいつも使っているタオルや衣類を布団のそばに置いたり、そっとかけたりしてみましょう。

また、普段から使い慣れているアイテムにも赤ちゃんは安心感を抱きます。ガーゼやタオル、おしゃぶりなどを手に握らせるとスムーズな入眠につながりやすいですよ。しかし、タオルで顔を覆ってしまったり口をふさいでしまったりしないように安全に気をつけ、赤ちゃんが眠ったら片づけましょう。

季節ごとに適切な室温で湿度60%を目安に

室温が寒かったり暑かったりすると気持ちよく眠れずに、赤ちゃんがぐずってしまうことがあります。季節ごとに適切な室温を心がけて、赤ちゃんの快適な眠りをサポートしましょう。

生まれて間もない赤ちゃんは体温を調節する機能が未熟です。そのため、ママは赤ちゃんが着るものを工夫したり、室内温度を調整したりして快適な環境を整える必要があります。

一般的に赤ちゃんが快適に感じる室温は夏は26~28℃、冬は20~23℃とされています。エアコンをうまく利用して寝ぐずりを解消しましょう。

また空気が乾燥すると赤ちゃんの肌荒れや、鼻や喉の粘膜を傷つける原因になります。部屋の湿度は60%を目安にし、赤ちゃんが眠りやすい環境を整えましょう。

生活リズムの整える際に気をつけたいこと

早寝早起きと日中の活動量がポイント

寝ぐずり対策の一つとして、赤ちゃんの生活リズムを整えることがあげられます。まずは早寝早起きを心がけましょう。

昔から「早寝早起きは大切」といわれますが、それは赤ちゃんにとっても同じです。赤ちゃんも朝の太陽の光で体内時計がリセットされ、新たな1日の始まりを感じます。早起きできるように、同じ時刻に太陽の光を室内に取り入れましょう。

また早寝を心がけて19~20時ころには赤ちゃんが眠る環境を整えましょう。早寝をするには日中の活動量がポイントです。赤ちゃんの負担にならない程度に体を動かしたり、お散歩をしたりして適度に体が疲れると、夜はぐずらずに眠りにつくことができるでしょう。

早寝早起きを習慣づけ、日中は活動することで赤ちゃんの生活リズムを整えましょう。

お昼寝の時間や回数を見直そう

赤ちゃんのお昼寝の時間や回数には個人差があります。ぐっすり眠る赤ちゃんがいれば、なかなか眠れずに起きている赤ちゃんもいます。

赤ちゃんは体力がなく、大人のように長い時間起きていることはできません。そのため、日中にお昼寝をしながら1日を過ごします。

生後2カ月ごろまでは、ほとんどの時間を寝て過ごしますが、生後3カ月ごろになると少しずつ体内時計が形成されます。夜にまとめて眠り、昼寝の時間が定まってくるなど、生活リズムが身につきます。

もし赤ちゃんが寝ぐずりをする場合は、お昼寝の時間や回数を見直してみましょう。特にお昼寝を切り上げる時間には注意し、遅くても17時には赤ちゃんを起こして、夜の睡眠を妨げないようにしたいですね。

まとめて眠れるよう授乳時間を調整しよう

夜に赤ちゃんがまとめて眠るようになると、ママは助かりますよね。しかし夜中にぐずって起きる赤ちゃんは多く、そのたびに授乳しているママは少なくありません。

授乳時間を調整して、赤ちゃんがまとめて眠れる工夫をしてみましょう。例えば、赤ちゃんが眠る直前の授乳は、お腹が満たされてぐっすり眠るケースが多いようです。さらに母乳より腹持ちがよいミルクは、赤ちゃんがまとまった睡眠をとるのに効果的です。

また生後7~8カ月の赤ちゃんに授乳している場合、思い切って夜だけ断乳してみるのも一つの方法です。夜中の授乳が習慣になると、それなしでは眠ることができなくなります。断乳することで、まとめて眠るようになったという声は多いですよ。

おやすみ前の過ごし方で心がけたいこと

入眠儀式やふれあいタイムを設けよう

おやすみ前の過ごし方で、赤ちゃんの寝ぐずりが解消されることがあります。赤ちゃんのスムーズな睡眠のために心がけたいことをご紹介しますね。

「入眠儀式」をご存知でしょうか。入眠儀式とは、毎晩就寝前に同じ行動をとることで、心と体をリラックスさせ眠りやすくするために行う習慣のことです。

例えば、毎晩ママが絵本を読んだり、お気に入りのぬいぐるみを持たせたりします。その行動が眠るサインとなり、自然に赤ちゃんの心と体が眠る準備をするのです。

また就寝前に、赤ちゃんとのふれあいタイムを設けてもよいですね。赤ちゃんはママやパパとスキンシップをとることで、安心感や満足感を抱きます。その気持ちのままぐっすり眠ることができると、赤ちゃんもストレスを感じなくてすみますね。
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teniteo WEB編集部

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