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子どもがストローを噛む!理由や対処法とストローマグ以外で飲む方法

子どもがストローを噛む!理由や対処法とストローマグ以外で飲む方法

すぐに噛みちぎられるストローマグの解決策

100均でも買える使い捨てのストローを使う

ストローマグは便利だけれど、子どもがかみ続けると、すぐにちぎれてしまいますよね。予備を常備しておけばよいのでしょうが、コストがかさみます。そんなときには、100均でも買える使い捨てストローを使うのが経済的ですよ。

100均には「ストロー穴つきマグ」という商品があります。ストローの穴がついているふたつきマグで、ストローは別に購入する仕組みです。一見、不親切なようにも感じますが、一般的なストローがそのまま使えますので、安く上がります。

また、ストロー交換が簡単なので、汚れや雑菌の繁殖がない、新しいストローがいつでも使えます。ママからもらった免疫力が弱くなってきた子どもには、衛生的で安心ですね。お出かけのときにも、毎回新しいストローで出発できますよ。

吸い口が硬いペットボトル用ストローを使う

ペットボトル用ストローがあるのをご存じですか?一般的なペットボトルのキャップを、ペットボトル用ストローにつけ換えることで、どんなペットボトルでも、たちまちストローマグに変身する優れ物ですよ。

国内のほとんどのペットボトルにつけることができるので、外出先のコンビニで購入したお茶なども、簡単にストローマグのように使用することができます。また、ストロー部分は使い捨てできるので、いつでも衛生的です。ふたの代わりにもなるので、ペットボトルごとそのままバッグの中に入れておいても安心ですよ。

また、吸い口の部分が硬くなっていて、ストローとは別になっていますので、子どもがどんなに噛んでも、ぐちゃぐちゃになることはありませんよ。

ストローは使わずコップで飲む練習をする

ストローは使わず、コップで水を飲む練習を始めるという方法もあります。コップを使えるようになれば、ストローの出番はほとんどなくなりますね。

一般的には、離乳食を始めてから1〜2カ月たった頃に、コップの使い方の練習を始めるとよいそうですよ。柔らかいものを飲み込めるようになった時期です。個人差がありますので、期間ではなく、離乳食の進み具合を見て判断しましょう。

ストローマグの欠点として「歯並びが悪くなるのではないか」「舌の使い方が上手にならないのではないか」といった心配ごとがあります。「ストローマグは、1歳を過ぎたら卒業させましょう」といっている専門家もいますよ。コップが使えるようになると、これらの心配はなくなりますね。

まとめ

子どもがストローを噛む理由や、その対処法についてまとめてきました。ほとんどの場合、成長の過程として、気にせず見守ってあげるだけで大丈夫そうです。

でも、甘えたくてストローを噛んでいるのであれば、早めにその求めに答えてあげたいですね。子どもにとって頼りになるのは、パパとママしかいないですから、ギュッと抱きしめてあげましょう。

ストローマグのストロー交換についても触れました。長い間使うことを考えれば、コストを安く抑えることも大切ですね。子どもの様子に合わせて、上手に対応していきましょう。
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