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雨の日に年子と楽しく過ごす方法!外出のコツからおうち遊びまで

雨の日に年子と楽しく過ごす方法!外出のコツからおうち遊びまで

子どもたちの体力を発散するために、毎日の外遊びが欠かせないママもいるのではないでしょうか。ただ、雨の日は年子を連れて外出するのは一苦労、安全で楽しい外出にするためには工夫が必要ですよね。そんな日はおうち遊びも取り入れて、元気な年子も満足の雨の日の計画を立てましょう。

雨の日はみんなどうやって外出しているの?

雨の日のお出かけに悩むママは多い

年齢が一つしか違わない年子は、上の子の方が大きいといっても下の子が生まれてから2人とも目が離せない状態がしばらく続きますね。外出もベビーカーと抱っこ紐、よちよち歩きと抱っこ紐、それを卒業して2人が歩くようになってもママは手をつないだだけで両手を塞がれてしまいます。

これが雨の日ともなると考えただけで憂鬱な気分になってしまいます。ただでさえ年子を連れて外出するのは大変なのに、雨の日は子どもたちの興味が水たまりや雨音に移ってなかなか目的地に着きません。

傘を持ったりレインコートを着たりすると視界も悪くなるので、交通事故にも気をつけたいですね。せめて大人しく手をつないでくれればよいのですが、そうもいかないとママは雨の日の外出をためらってしまいます。

普段は便利な自転車も雨の日は危険

年子と一緒に歩いてみると、片方がママの手を振り払ってフラフラ、片方は疲れたと抱っこをせがむなどただ歩くだけのことが難しく感じることがありますね。そんなときに重宝するのが自転車です。

子ども乗せ専用シートを自転車に取りつけ、前乗せ、後ろ乗せすれば年子も目的地までサーッと連れていくことができます。ただし、便利な自転車も雨の日は危険です。

傘を持ちながらの運転はブレーキの利きが悪くなり、とっさの急停車ができなくなります。子どもを乗せている分、重量も重くなっているので余計にブレーキがかかりにくくなっています。

レインコートも視界が悪くなりますし、濡れた路面は滑りやすいので万が一転倒したときなど大きな事故につながる可能性があります。

使えるなら車やタクシーが便利

ママが車の運転ができるのであれば、雨の日は車利用するのが簡単かもしれません。天気予報をチェックして、帰りの時間に雨予報が出ていたときも車を選択した方が安全ですね。

免許がないというママは、バスや電車などを利用したくなりますが、ベビーカーを携えて公共交通機関を使う難しさは晴れていても感じることがあります。少しの段差でもベビーカーを持ち上げること、子ども2人が逃げ出さないようにママは目を光らせることなどが必要です。

雨の日は多くの人が傘を持っていたり、バス、電車を利用したりしますので、いつもより混雑し殺伐とした雰囲気がママを追い詰めがちです。近場に行く場合であれば、思い切ってタクシーを利用した方が気が楽かもしれませんね。

雨の日のお出かけが楽になるコツ

便利グッズで両手が使えるようにしておく

年子と手をつないでしまうと傘が持てないことに気がつきます。そうでなくても傘を持っていると予測不能な子どもの行動に対処できないことがあるので、雨の日の外出はママも子どももレインコートが定番かもしれませんね。

ママの両手を使えるようにしておくことは、安全を確保するためにも大事なことです。レインコート派ではないというママ、しとしと雨でレインコートほどではない雨が続く時期は便利グッズで乗り切ってみましょう。

手で持たずにさせる傘には、ベビーカーなどに取りつけられる、ママの肩に装着できるものなどがあります。そのうち、東京オリンピックの影響で「かぶる傘」タイプの雨の日対策グッズも浸透するかもしれませんね。

ベビーカーにバギーボードをつける

雨の日に限らず、ベビーカーを押しながら上の子を見るのは大変ですよね。そんな悩みを解決してくれるのがバギーボードです。ベビーカー後方に取りつけ、ママとベビーカーの間に上の子が立つ、または座る形になります。

バギーボードそのものに車輪がついているので、ベビーカーのバランスを崩すことなくスイスイ進めるのが特徴です。持っているベビーカーに装着できるバギーボードを探さなければいけないことや、ちょっとママの脚が出にくくなることはありますが、上の子がなかなか歩いてくれない、歩くスピードが遅いというときに便利ですね。

雨の日は、ベビーカーに取りつける傘スタンドとバギーボード、ベビーカーカバーを使えば年子もママも濡れることなく外出できそうです。

雨は特別な日と考えて過ごす

雨の日は靴や服が塗れたり、湿気で髪が広がったり、ママにとっては出かけるのが億劫な天気ですね。でも、子どもから見ると、雨の日はいつもと違った景色や体験ができる面白い日なのかもしれません。

お気に入りのレインコートや長靴を身につけて、水たまりに入る瞬間を子どものころに楽しんだママもいるのではないでしょうか。深い水たまりがあればママが抱っこしてくれる、顔についた雨粒を拭いてくれる、そんなことも子どもにとっては雨の日だからこその特別な経験になります。

雨だから外出したくない気持ちも分かりますが、雨の日だからこそ自宅の庭や近所の公園が特別な場所になっています。しっかり雨対策をして、新しい発見をしに行ってみてはいかがでしょうか。

年子が雨の日に楽しく家の中で遊ぶ方法

集中力も鍛えられる粘土遊び

雨の日でも風が強い日や気温の低いときは無理に外出しなくてもよいですね。そんなときは自宅でゆっくり、年子でも一緒に遊べる方法を考えてみましょう。

手先を使った粘土遊びは五感を刺激し、集中力や想像力を養うのに最適です。ベタベタ、ぐにゃぐにゃ、ちぎったりまとめたり、丸めて型を抜いたりなど色々な刺激が得られます。年齢にかかわらず遊ぶことができるのも年子におすすめのポイントです。

使う粘土は油粘土よりも米粉やシリコン、寒天などを使った安全性の高いものの方が安心です。今日使いたい!というときは、小麦粉に塩、水を加えてこねると小麦粘土ができますよ。食紅や絵の具で色を加えてカラフル粘土にできますし、できた作品はオーブンで焼いて保存が可能です。
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teniteo WEB編集部

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