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幼稚園のママ友がいない。ママ友の悩みと上手く付き合うポイント

幼稚園のママ友がいない。ママ友の悩みと上手く付き合うポイント

幼稚園生活の中で、子ども以外の悩みや不安といえば「ママ友付き合い」ですよね。テレビでよく見る、わずらわしいママ友関係を想像している方も多いのではないでしょうか? 付き合いが大変そうだけど、ママ友がいたらきっと助かることもあるだろうなと思っている方へ、ママ友と上手く付き合うポイントをご紹介します。

幼稚園のママ友がいない人の悩み

周りの空気が読めない

幼稚園に入園したばかりなのに、もうすでにママ友グループが出来上がっていることが結構あります。そんな状況に驚くこともあるかもしれません。

そのママ友たちは、ご近所さん同士や上の子たちが同級生だったのかもしれませんし、プレ保育で入園前からの顔見知りだったのかもしれません。

独特な空気感がとても苦しいと思うこともあるでしょう。すでに出来上がったグループの中に飛び込む勇気はなかなか出ませんよね。うっかり周りの空気が読めていない発言をしてしまって、ほかのママから「あれ?」という反応をされてしまったという方もいらっしゃるかもしれませんね。

周りの空気を読むのが苦手というママは、ママ友作りに苦労しているのではないでしょうか?

幼稚園の状況が共有できない

最近では、行事の詳細や臨時休園、感染症でお休みしている園児の人数、園バスの運行状況などをスマホの連絡アプリや携帯メールを利用して、全家庭で共有するシステムが一般的になってきています。

しかし、共有システムだけでは幼稚園の状況や細かな様子を知るには限界があります。

参観日など色々な行事の際の保護者の身なりや、家庭で用意する持ち物が本当にこれでいいのかどうか悩んだときなど、幼稚園に連絡して確認するほどのことではないけれど、ママ友がいたら気軽に聞けるのに…と思うことが結構あるんですよね。

特に初めての幼稚園生活ですと、一つひとつのことが細かく気になって「本当にこれでいいのかな?」と必要以上に不安になりがちです。

子どもが人見知りで困る

一番無理のないママ友の作り方として、自分の子どもにお友達がいれば、そのママに「いつもうちの子が仲良くしてもらってます」など話しかけるきっかけができて、ママ友になれる可能性もあるのですが、子ども自体が人見知りだった場合には、なかなかその方法では難しいですよね。

子どもを利用してママ友を作るなんて…と思う方もいると思いますが、本来は、子どもを通してのお付き合いをするのがママ友だと思います。なので、利用するなんて後ろめたいなという気持ちは持たなくて大丈夫ですよ。

そして、大半の子どもは親が思っている以上に、幼稚園の生活を楽しんでいます。人見知りの子どもだって、時間がたてばちゃんとお友達もできているものです。困ることはないですよ!

幼稚園のママ友の作り方が知りたい

親睦会などに参加してみる

クラスごとに、ママたちの親睦を深めるための「茶話会」というランチ会がある幼稚園が一般的ですが、その「茶話会」に積極的に参加してみるのがおすすめです。

茶話会は同じクラスのママが参加するので、ここでほかのママと仲良くなることが多いです。ランチをしながらみんなでワイワイと子どもたちの話を中心に進むので、クラスの状況や園内の状況がわかります。

近くに座ったママたちと話が盛り上がり、自然と連絡先の交換をするなんてこともありますよ。

下の子がまだ小さいから、仕事があるから、と参加に消極的なママもいると思いますが、普段ゆっくり話すことができないママたちと話せる絶好のチャンスですので、最初の茶話会にはぜひ参加してみて欲しいと思います。

会ったママさんに話しかけてみる

参観日などで会ったママに思い切って話しかけてみるのもいいと思います。参観日ですと、1人で見ているママが割と多いです。どんな些細な話題でもいいので、1度話しかけてみると話が盛り上がることもあります。

バス通園している場合は、同じバス停のママにも気軽に話しかけてみてはいかがでしょうか?園バスの待ち時間はほんの数分ですが、毎日のことなので色々と情報交換ができると思います。先輩ママさんですと、幼稚園の色々な情報が聞けると思いますよ。

習い事や近所の公園で会う親子が、もしかしたら同じ幼稚園に通っているということもあるかもしれません。同じくらいの年齢の、子ども連れのママを見かけたら話しかけてみましょう。

園の役員を引き受けてみる

とてもハードルが高い方法ですが、クラスの役員を引き受けてみるのはいかがでしょうか?お友達同士で立候補をする場合も少なからずありますが、なかなか担い手がいないクラス役員。ですが、大変なこともあるけれど引き受けてみると意外と楽しい面もあるんですよ。

役員になると幼稚園に行く頻度が普通のママたちより多いので、普段は見られない園内の子どもたちの様子が見られます。

そして、クラスのまとめ役になりますのでママたちの顔と名前が一致できます。このご時世、個人情報保護の関係でクラス連絡網が廃止になる幼稚園も多くなってきています。役員がクラス全員分の連絡先を集めることも増えているので、これをきっかけに多数のママ友ができることがあります。

幼稚園のママ友がいてよかった理由

助け合うことができる

自分が困ったときなど、ママ友が強い味方になってくれることもあります。

子どもが登園拒否をおこしたり、園バスに乗るのを拒否したり、友達とのトラブルなどママが困ってしまったとき、同じ境遇のママ友に相談すると心が軽くなることもあるでしょう。

また、自分の手がどうしても空かないときに、幼稚園の送迎や帰宅後に遊んでもらったりしてくれるママ友がいると、本当に助かります。

ただ、最近は幼稚園側で保護者や身内以外、身内でも兄弟などの未成年の送迎を禁止しているところもありますので、ママ友に送迎をお願いしたい場合は事前に幼稚園に連絡をした方がいいでしょう。

お世話になったら、感謝の気持ちやお礼を忘れないようにしましょうね。
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teniteo WEB編集部

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