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ママ会に行きたくないママへ!角が立たない断り方や付き合いのコツ

ママ会に行きたくないママへ!角が立たない断り方や付き合いのコツ

ママ会に誘われたとき「行きたくないな」と思いながらもうまく断れず、無理に参加していませんか?ママ会に誘われたくなくてママ友と距離を置いていませんか?今回はママ会のスマートな断り方やママ友との上手な付き合い方、そしてママ会に参加するメリットもあわせてお伝えします。

行きたくないママ会のスマートな断り方

断る理由を伝える前にワンクッション

ママ会に誘われるのはありがたい反面、気を遣うことも多く、出費も増えるため「できればあまり参加したくないな」と考えるママも少なくないでしょう。しかし誘われたものを断るのは勇気がいりますね。特に今後も付き合いが続くご近所や園のママが相手だと、下手な断り方をして角が立つのは避けたいところ。

そこでまず心がけてもらいたいことは、断る前のワンクッション。「声をかけてもらえてとっても嬉しいのだけれど」や「お誘いありがとう、とっても行きたいんだけれど」など、誘ってもらったことへの感謝の言葉と気持ちを前置きしましょう。

こうすると相手のママも断られることへの心構えができますし、あとに続く言葉の印象を柔らかく丁寧にする効果も期待できます。

相手が納得しやすい理由を伝えよう

感謝の気持ちを伝えたら、次は行けない理由を伝えましょう。ポイントは言い訳がましくならないよう、できるだけ簡潔に、かつ嘘にならない理由を伝えることです。

「義母が遊びに来る」「パパがお休み」など誰もが納得できる理由があれば一番ですが、丁度よいタイミングでそうありませんよね。だからといって嘘の理由を伝えるのは、ばれないかとヒヤヒヤする羽目になり精神的にもよくありませんし、もしばれてしまうと今後のお付き合いにも影響が出てしまいます。

「ちょっと風邪気味でうつしたら悪いからやめておくね」や「体調が優れなくて今日は大事をとってゆっくりしておくわ」といった自分自身の体調を理由にすると、相手も納得しやすく、気兼ねなくゆっくりと過ごせるのでおすすめです。

締めの言葉は今後の付き合い方を見据えて

行けない理由を伝えたら最後に締めの言葉を伝えます。このときにまず考えてほしいのは、今後相手とどのように付き合っていきたいか、です。

例えば今回は気が乗らなかったけれど、行けるときは顔を出したいなと思う相手なのであれば「これに懲りずにまた誘ってね」や「来月の予定はどう?」など次につながりやすい言葉を選ぶとよいでしょう。

反対に今後も疎遠にしたいなと思う相手なのであれば「次は私から誘うね」や「また都合がいい日を伝えるね」などこちらからアクションを起こさなければ、次につながりにくい言葉を選ぶのがおすすめです。

このようにママ会を断るときには、感謝の言葉+理由+締めの言葉の3ステップを意識すると角が立ちにくくスマートに伝えられます。

ママ会の参加にはメリットもある

地域のお役立ち情報が聞ける

ママ会はトラブルが起こりやすく苦労する場所だから、とイメージで参加を躊躇しているママはいませんか?確かにドラマやネットの世界ではそんな話題が多く取り上げられています。しかし実際はママ会に参加してよかった、メリットがたくさんあった、と感じるママも少なくありません。

例えば「あの小児科の先生は診察が丁寧よ」や「あそこのスーパーは◯曜日にお肉が安いの」など住んでいる地域のお役立ち情報が聞けることです。

また同じ園に通う子を持つママが集まる会では、運動会の場所取り方法や役員になったときの注意点などが聞けるかもしれません。

いくらインターネットが普及していても、地域に根差した最新の情報は、ママの生の声を聞く方が確かなことも多いですよね。

話すことでストレス解消になる

ストレスを解消できるのもママ会のメリットです。人と話をすることや話を聞いてもらうことで、女性は特にストレスが軽減されるといわれています。

もちろんパパに話を聞いてもらうこともストレス解消になりますが、自分と似た境遇のママ友だからこそわかってもらえる話や、女性同士だからこそ盛り上がる話もありますよね。

またほかのママの話を聞くことで「悩んでいるのは私だけじゃない」と安心したり、悩んでいる自分を受け入れたりできるかもしれません。また反対に「こんなことで悩んでいる自分がばからしい」と前向きになるきっかけを得られることもあります。

このようにママ同士で話すことは、ストレスを解消し、自分を受け入れたり見つめなおしたりするきっかけになりやすいものです。

子育てのヒントが見つかる

子育て中のママが集まると、必然的に多くなるのが子どもの話。子どもの困ったところや悩んでいることを相談すると、案外同じような悩みを持つママや、悩みを乗り越えたママがいることもあります。

「うちの子はそんなとき◯◯すると落ち着くよ」「今はつらいだろうけど、きっと時間が解決してくれるよ」など、経験に基づくアドバイスは勉強になりますね。

また少し年上の子を持つママからは「もう少し大きくなったら◯◯で悩むことも増えるよ」や「子どもが小さいうちに◯◯しておけばよかった」など今後の参考になる経験談が聞けることもあります。

学生時代の友人ではなく、子ども同士もつながりのあるママ友だからこそ話せる内容や、相談できることも案外多いものですよ。

ストレスにならないママ友付き合いのコツ

愚痴や自慢話はトラブルの元

ママ友トラブルで目立つのが「Aさんに話した内容がBさんにも伝わっていた」というもの。自分の話した内容が派手に脚色されて伝わっていた、というママも少なくありません。

このようなトラブルを避けるためにも、気心の知れていないママに愚痴や噂話をするのはやめておきましょう。

また自慢と受け取られるような話をしてしまうと、知らない間に「嫌な人」と認定されることや、やっかみを受ける可能性もあります。自分では自慢のつもりがなくても、お金の話や、子どもの学習や運動に関する話は自慢と受け取られやすいですので、避けておく方が安心です。

相手がプライバシーに関する質問をしてきた場合も、真面目に受け答えせず軽く流すように心がけてくださいね。
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