就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

子どもと家でプールを楽しもう!おすすめのビニールプールや選び方

子どもと家でプールを楽しもう!おすすめのビニールプールや選び方

子どもをプールに連れて行ってあげたいけど、荷物の準備は大変だし、ママも水着を着ていっしょに入らないといけないと思うと、億劫になってしまうこともありますよね。家で手軽に水遊びができるビニールプールだったら、子どももママも手軽に楽しめておすすめですよ。

子どもの家庭用ビニールプールの選び方

サイズは使う場所によって異なります

ビニールプールを選ぶ場合は、置き場所の広さを正確に計っておくことが大切です。店舗で見たり、ネットで検索してたときは丁度よく思えても、いざ買ってみると寸法が合わなかったというママもたくさんいます。

目測ではなく、置き場所の寸法とプールの寸法をちゃんと計測して、寸法が合ったものを選ぶことが大切です。特にネットで買う場合は、写真で見たイメージとは随分大きさが異なることも多くありますよ。

ベランダで使うときは特に、ぎりぎりの大きさを買ってしまうと、壁にこすれて穴があいてしまったり、水もれの原因にもなってしまいます。

ある程度ゆとりのある小さめのほうが、子どももスムーズに入ったり出たりできて、準備も簡単で便利ですよ。

排水栓の有無もチェック

小さいプールは、使い終わった後の水抜きもそんなに手間はかかりませんが、大きいプールの場合、水が大量に入っているのでかなり重くなりますよね。

大きいプールを選ぶときは、排水栓が付いている物にすると便利ですよ。空気を抜きながら水を抜いていく方法もありますが、時間もかかるしきれいに水を抜き切ることもできません。

排水栓の場所と仕様書をよく確認して、水抜きしやすいタイプを選びましょう。ネットの口コミを参考にしてもいいですね。

排水栓は横についている物もあれば、底についているタイプもあります。ただ底についているタイプの場合、底を持ち上げないと水抜きができないこともあります。一般的には横についていた方が、水抜きはしやすくなります。

空気入れ不要タイプもあります

空気を入れる手間を省きたいときは、広げるだけのプールや簡単に組み立てられるフレームタイプのプールもあります。

しかし空気が入っていない分クッションがないので、子どもが小さいときは手間はかかりますが、側面と底どちらも空気が入れられる物のほうが、安全面ではよいでしょう。

下がコンクリートのときは特に、底面がビニール一枚だと子どもが転倒したとき大けがにつながってしまいます。

空気なしのプールを使うときは、クッション力が高いジョイント式のマットなどをプールの下に敷いておくと、怪我の防止になります。

マットを敷いておくと、プールが切れて破損するのもカバーしてくれるので、長く使うことができますよ。

おすすめのビニールプールを紹介

ベランダなどでもOK。小型のプール

ベランダやバルコニーなどで使うときは、サイズ2m未満の小型プールがおすすめです。

ベランダやバルコニーの場合、壁にギリギリだとプールが壁にこすれて破損してしまうことがあります。そのためある程度、壁とプールに隙間ができるサイズの物がいいですね。

また小型プールでも滑り台つきはありますが、特に上層階のベランダやバルコニーで滑り台に上がることはとても危険です。

滑り台つきのビニールプールを利用するときは、滑り台に上がってもベランダやバルコニーの手すりなどには届かない高さであるか、十分安全をキープできるかしっかり確認することが大切です。

ベランダは床がコンクリートの場合が多いので、底は空気が入るクッション性の高い物がおすすめです。

大人数でもOK。大型サイズのプール

大人数で入れるビニールプールは、それだけ水の量も多くなり圧もかかってしまいます。できるだけ耐久性の高い丈夫なプールを選びましょう。

空気の層が2層になっている物は、耐久性も高く寄り掛かっても型崩れしにくくおすすめですよ。

しかしその分空気を入れる手間も、抜く手間もかかります。大型のプールを購入するときは、合わせて空気抜き機能がついた電動ポンプなどを用意しておくと、準備、後片付けとも手間を省くことができます。

また小型プールに比べると大型のプールは、底は空気が入らない物が多くなります。下がコンクリートなど硬いときは、プールの下にジョイント式のマットなどを敷いておくと安全性も高くなります。

小さい子におすすめのプール

小さな子どもは足元に安定感もまだないので、プールの中で転んでしまうことも多くなります。

深さのあるプールは危険も多くなるので、子どもが小さいときはふちの低い、浅いプールがおすすめです。ふちの低い方が、小さな子どもも出たり入ったりがしやすくなります。

ビニールプールは、プール以外にも子どもが遊べる機能がいろいろ付いているものがあります。準備や後片付けの手間をいとわないママやパパだったら、機能つきのプールも喜んでくれますよ。

まずメーカーが表示している「対象年齢」をしっかり確認して、購入しましょう。またどのサイズにも共通しますが、底はクッションがある物のほうが、転倒したときの怪我を防いでくれます。

子どもの家庭用ビニールプールの片づけ方

やっておくと、次が楽チン。お手入れ方法

ビニールプールはコンパクトに畳める物が多くなりますが、次に使うときにビニールがくっついてしまっていて、開きにくいことが多くあります。

そんなときに便利なのがベビーパウダーです。使用後よく乾かしてベビーパウダーを全体に付けてから畳んでおくと、次使うときビニールもくっついていなくて、便利ですよ。

遊び終わったビニールプールを屋外に水を入れたまま放置しておくと、プールに虫やゴミも入ってしまいますし、小さなお子さんの場合プールの中でおしっこをしていることもありますよね。

またビニールが劣化するのも早くなってしまうので、使い終わったら、手間はかかりますが毎回水を抜いて屋内に保管することをおすすめします。

保管方法のコツは、よく洗い、よく乾かす

ビニールプールを長く使うためにも、丁寧に洗ってしっかり乾かすことが大切です。ビニールプールは見た目はきれいに見えても垢や汚れが付着しています。

特に夏のシーズンが終わり収納するときは、丁寧に洗うことでビニールの劣化防止にもつながります。また洗い終わったらしっかりと乾かすことも大切です。

ビニールプールに水分が残ったまま保管すると、カビの原因になってしまうこともあります。翌年ビニールプールを出したらカビだらけということがないように、シーズン最後に使ったときは、丁寧に洗いしっかり乾かすことを心掛けましょう。

プールの水を抜いたら空気を抜く前にまずタオルで水分をふき取ってから干すと、早く乾かすことができます。

しまい方も、いろいろあります

ビニールプールを使うたびに小さく畳んで、買ったときに入っていたパッケージにしまうのは手間もかかってしまいます。

シーズンの間はレジカゴのような通気性がよく、取っ手が付いたかごに軽く畳んで入れておいても便利ですよ。一緒にプールで使う遊び道具などを入れておけば、かご一つで収納できるので手間も省けます。

また電動ポンプなども一緒に収納するには、耐久性が高く丈夫なポリ素材の蓋つき収納ボックスもおすすめです。庭におくスペースがあれば、使い終わったら乾かしてそのまま収納しておくこともできるし、使いたいときもさっと取り出すことができます。

雨や虫などが入らない、密封性、防水性も高い収納ボックスがおすすめです。

まとめ

ビニールプールは小さな子ども用から、家族みんなで入れる大型の物までたくさんの種類があります。まずは使う場所の寸法をきちんと測って、寸法の合うプールを選びましょう。

また小さいプールでも危険はたくさん潜んでいます。子どもがプールで遊んでいるときは、大人がしっかり見守ってあげることも大切ですね。

準備や後片付けに少し手間もかかってしまいますが、子どもの大好きなプールです。今年の夏はビニールプールで、素敵な思い出をたくさん作ってください。

関連記事

この記事のキーワード

ライター紹介

teniteo WEB編集部

  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • teniteoWEAR
  • テニ-とテーオ
  • teniteoSHOP
  • teo's
  • ハロウィン2018
  • クリスマスプロジェクト2018