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子どもと家でプールを楽しもう!おすすめのビニールプールや選び方

子どもと家でプールを楽しもう!おすすめのビニールプールや選び方

子どもとプールへお出かけしたいけれど、荷物を準備する大変さや、ママも水着を着て一緒に入ることを考えると億劫になることもありますよね。家で水遊びができるビニールプールだと、ママは荷物の準備などの手間が掛からず、子どもも思いきり楽しめます。今回は、ビニールプールの選び方や楽しみ方をご紹介しますね。

家庭用のプールが人気の理由とは?

好きなときに水遊びを楽しめる

夏はプールや海などのレジャーに出かける家庭は多いですよね。もちろん、お出かけして夏のレジャーを満喫するのもよいですが、家庭用のビニールプールも子どもやママに人気がありますよ。

ビニールプールのメリットは、なんといっても好きなときに水遊びができる手軽さです。子どもが急に「水遊びをしたい」といいだした場合、プールや海へ出かけるには、家族分の持ち物の準備や現地に行くまでに時間が掛かります。

その点、自宅のベランダや庭などで遊べるビニールプールは、すぐに子どもの要求に応えることができます。帰りの時間を気にしなくてもよいので、休憩を取りながら思いきり遊べますよ。バスタオルや着替えなどのかさばる荷物を気にしなくてもよいので、ママも助かりますね。

子どもが嬉しい遊び心いっぱいのデザイン

家庭用のビニールプールには、定番のシンプルなものや、子どもが嬉しい遊び心いっぱいのデザインなど様々な種類があります。子どもが楽しめるお気に入りのデザインを一緒に選んでもよいですね。

人気のビニールプールの一つに、滑り台つきのデザインがあります。公園の遊具の中でも、子どもは滑り台が好きですよね。ビニールプールでも滑り台で遊べるとなると子どものワクワクは止まりません。小型の滑り台を選ぶと小さな子どもも楽しめるでしょう。

また、ユニークなデザインが魅力的な屋根つきのプールも人気です。ドーム型やハウス型、アニマルモチーフなど、見ているだけでも楽しい気持ちが高まります。紫外線や熱中症対策にもなるので、ママも安心ですよ。

時間とお金の節約ができる

遊園地などのレジャー施設にあるプールは、大型のスライダーなどの設備が充実していて、普段にはない楽しさを味わうことができますね。しかし、自宅からの移動時間や家族分の入園料など、時間とお金が掛かります。

レジャー施設までの移動時間が長いと、早く水遊びがしたい子どもが待ちきれず、ぐずることがあります。電車の待ち時間や、乗り換えのタイミングなどを考えたり、車の渋滞などを避けるために早めに行動したりして、遊ぶ時間の余裕がなくなることもあります。子どもが小さい間は、遊びたい気持ちを優先して家庭用のプールで水遊びを楽しみましょう。

レジャー施設では入園料のほか、飲食代なども割高です。家庭用プールだと、本体代と水道代だけで満足するまで遊べてお金の節約ができますよ。

子どもと遊べる家庭用プールの選び方

遊ぶ場所によってサイズを考えよう

ビニールプールを選ぶ際は、置く場所の広さを正確に計っておくことが大切です。店舗で見たりネットで検索したりしたときは丁度よいサイズに見えても、いざ購入してみると大きさが合わなかったということも多いそうです。

目測ではなく、置く場所とプールのサイズをちゃんと計測して、大きさが合ったものを選びましょう。ネットで購入する場合は、画像で見たイメージの大きさとは随分異なることも多いそうですよ。

とくに、ベランダで使う場合はぎりぎりのサイズを購入してしまうと、ビニールプールが壁にこすれて穴が空いてしまい、水もれの原因になることがあります。

ベランダの幅より少し小さめサイズの方が準備もしやすく、子どもがスムーズに入ったり出たりできて便利ですよ。

排水栓の有無もチェックしよう

小さいプールは、遊び終わった後の水抜きもさほど手間にはなりませんが、大きいプールの場合、大量の水が入っているのでかなり重くなりますよね。

大きいプールを選ぶときは、排水栓がついていると便利です。空気を抜きながら水を抜いていく方法もありますが、時間が掛かるうえに水をきれいに抜き切ることも難しいです。

排水栓の場所を仕様書でよく確認して、水抜きしやすいタイプを選びましょう。ネットの口コミを参考にするのもよいですね。

排水栓は横についている物もあれば、底についているタイプもあります。ただ底についているタイプの場合、底を持ち上げないと水抜きができないこともあります。一般的には横についていた方が、水抜きはしやすくなります。

ママに嬉しい空気入れ不要のタイプも

ビニールプールに空気を入れる手間を省きたいママは、広げるだけのプールや簡単に組み立てられるフレームタイプのプールが便利です。

しかし、空気が入っていない分、側面や底にクッションがないので子どもが小さいときは安全面で不安です。側面と底のどちらにも空気が入るタイプの方が、安心して遊べるでしょう。

とくに、地面がコンクリートの場合は、底がビニール一枚だと子どもが転んだときに大けがをすることもあります。空気が入らないタイプのプールの場合は、クッション力が高いジョイントマットなどをプールの下に敷いておくと怪我を防ぐことができるでしょう。

マットを敷いておくと、プールの底の破損もカバーしてくれるので長く使うことができますよ。

サイズ別ビニールプールの楽しみ方

小型のプールは気軽にベランダなどで

ベランダやバルコニーなどで水遊びをする際は、小型のプールを選ぶとよいですよ。ベランダやバルコニーの広さにもよりますが、直径2m未満のプールがよいでしょう。ある程度、壁とプールの間に隙間ができるサイズを選ぶことがポイントですよ。

ベランダやバルコニーの地面は、コンクリートなどで硬いことが多いですよね。ですから、プールの底はクッション性を意識するとよいですよ。

また、マンションの上層階に住んでいる場合は、ベランダやバルコニーでのプール遊びには必ず大人がつき添いましょう。とくに、滑り台つきのビニールプールの場合は、滑り台に上がったときにベランダやバルコニーの手すりや柵などに手が届かない高さであるか、十分な安全をキープできるかなどをしっかり確認しましょう。
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