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走るおもちゃの定番ミニカー!子どもを惹きつけるその魅力と遊び方

走るおもちゃの定番ミニカー!子どもを惹きつけるその魅力と遊び方

ミニカーというと男の子がよく遊んでいるイメージがありますが、最近はデザインの可愛いものや子どもに人気のキャラクターとコラボしたものなどもあるので、女の子のおもちゃとしても人気があります。今回は、ミニカーの遊び方やおすすめのミニカーなどをご紹介します。

子どもが大好きなミニカーってどんなもの?

種類や大きさが様々で遊び方は無限大

ミニカーは自動車を縮小して再現したものです。一般的な自動車以外にも、救急車やパトカー、スーパーカー、ショベルカーなど、様々な種類のミニカーがあります。

子ども向けのおもちゃでありながら、外装も内装も実際の自動車を忠実に再現された作りのものもたくさんあるので、大人でも感心するほどです。

大きさは商品によって様々で、1/43スケール(縮尺)だと全長約85mm、1/64スケールだと全長約55mm、人気の高いトミカやホットウィールでは小型の1/64スケールのミニカーが数多く販売されています。

定番の手で動かすタイプやぜんまいで動かせるタイプ、電池の力で動くタイプなど、色々な種類があり遊び方は無限大です。

ミニカーには知育玩具としての役割も

ミニカーは床の上で走らせて遊ぶだけのようなおもちゃのようにも感じますが、自分で考える力を育てるための知育玩具としての役割もあります。

小さいころはつかんだり投げたりして遊ぶだけだったのが、成長するにつれて実際の道路をイメージしながらテーブルの上を走らせたり、テーブルの端っこで落ちないように曲がったりなどできるようになるでしょう。こういった遊びが、想像力や判断力などを育てます。

また、リモコンやティッシュケースなどをお店や道路に見立ててドライブするといった見立て遊びで、発想力、記憶力、観察力などが身につくでしょう。

子どもにとってはただ楽しく遊んでいるだけのことですが、知育によい効果をもたらしますよ。

誤飲の心配がある時期は、形状に注意が必要

ミニカーにも色々なサイズがありますよね。子どもはおもちゃを口に入れて遊ぶこともあるので、ミニカーのサイズによっては、誤飲の恐れがありますので注意しましょう。

特に、1~2歳ごろの小さな子どもは、ミニカーを走らせて遊ぶという認識ではなく、舐めたり噛んだりすることが多いので、口に入らないサイズのものを選んでくださいね。

また、サイズが大きめでも、ミラーやバンパー部分など、外れやすい細かいパーツがついている形状のものは避けたほうが安心です。

おもちゃ売場で売っているものだから安心ということはありませんし、飲み込めないサイズだと思っても喉に詰まる可能性があります。小さめのミニカーで遊ぶときは、子どもから目を離さないようにしましょう。

子どもの心をワクワクさせるミニカー3選

ミニカーデビューに木製オルゴールカー

初めてのミニカーなら温かみを感じる木製のニチガンのオルゴールカーがおすすめです。木のおもちゃは子どもの五感に働きかけ、感性豊かな心の発達を促す効果があるといわれています。

全体的に丸みを帯びた細かいパーツがない単純なデザインなので、握ったり舐めたりなどしてもケガをする可能性が少なく、1歳前後の子どもでも安心して遊ぶことができるでしょう。

押したり引いたり、どちらに動かしてもオルゴール音が流れます。動かす方向を考えなくても音が流れるので子どもも飽きずに喜んで遊んでくれるのではないでしょうか。オルゴール音は選ぶ商品によって、「星に願いを」「となりのトトロ」「ミッキーマウスマーチ」の3曲があるのでお好みの曲を選んでくださいね。

1個は持っておきたいミニカーの王道トミカ

ミニカーといえばトミカを思い浮かべるパパ・ママは多いのではないでしょうか。1個は持っておきたいミニカーの王道といえます。乗用車はもちろん、救急車やパトカーといった緊急車両や建設車両などの働く車を含めて140種の豊富なラインナップです。

トミカは男の子が遊ぶおもちゃのイメージが強いですが、ミニオンやスヌーピーなどとコラボしたドリームトミカシリーズもあるので女の子も楽しめますよ。

トミカのおすすめポイントは、豊富なラインナップということもありますが、もう一つ大事なポイントは安全性です。実物をリアルに再現していますが、実はどの車にもサイドミラーがついていません。ケガや誤飲の可能性がある細かいパーツをなくして安全性に配慮しているのが嬉しいですね。

カラフルなデザインが魅力的なジク

ジクはドイツのSieper GmbHが販売するミニカーのヨーロッパトップブランドです。ドイツといえば、世界的な名車を数多く生み出す自動車産業国。BMW、アウディ、ポルシェはもちろん、農耕用作業車や働く車まで幅広いラインナップがあります。

リアルなエンブレムや車体裏のスペック刻印など、実車を忠実に再現した作りは本物志向の車が大好きな子どもにおすすめです。また、ドアやボンネットが開閉式だったり、トレーラーのアームが動いたり、リアルな遊びができる多彩な仕掛けが子どもの好奇心をくすぐります。

乗用車一つにしても日本の車とはデザインが違いますし、黄色や赤色の救急車やダンプカーなど、カラフルなデザインも魅力的です。

ミニカーをさらに楽しめるアイテムの作り方

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teniteo WEB編集部

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