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新生児着替えポイントはママの余裕!もうドキドキしないコツと対処法

新生児着替えポイントはママの余裕!もうドキドキしないコツと対処法

新生児の手早い着替えのコツと着せやすい服

肌着とベビーウェアを重ねておいて手早く

赤ちゃんがぐずることなく着替えさせるには、なるべく手早く着替えさせるのがよいでしょう。気持ちはゆったりと作業は早く心がけるのは難しいかもしれませんが、回数を重ねるうちにコツをつかんできます。

着替えをする前に、布団の上などに肌着とベビーウェアを重ねて広げ、肌着の袖をベビーウェアの袖に通しておきましょう。それから重ねた肌着とベビーウェアの上に赤ちゃんをそっとおいて袖を通します。

肌着とベビーウェアを重ねることにより、一度に着替えを済ますことができるので、着せる手間を半分に短縮できます。赤ちゃんを何度も動かすこともないので、着替えに手間取りません。

赤ちゃんを着替えさせるには、初めの準備が整っているほどうまくいきます。確認しながらすすめましょう。

汗取りパッドで着替えの回数が減らせる

赤ちゃんは一年中汗をかき、大人の2倍ほど汗をかくそうです。特に寝ている状態では温まりやすく、背中などに汗をかきやすくなります。しかし、新生児を何度も着替えさせるのは大変ですよね。

そこで汗での着替えを減らすために便利なのが、汗取りパッドです。汗取りパッドは肌着の中に入れて首から背中くらいまでの範囲の汗を吸い取ってくれます。

出し入れもさっとできて、わざわざ着替えさせる必要もありません。寝ている赤ちゃんを起こすことなくパッドを取り出せます。首がすわっていない新生児期の赤ちゃんにはおすすめですよ。

汗取りパッドは新生児期を過ぎても役立つので、使ってみるのもよいのではないでしょうか。このようなグッズを利用して、少しでもママが楽になればよいですね。

新生児には前開きのベビー服がおすすめ

赤ちゃんには月齢に合った服を着せるようにしましょう。肩開きのかぶせるタイプのボディスーツやカバーオールなどの服も売られていますが、新生児に使うことはあまりありません。

新生児には前開きタイプのものが一般的でスムーズにいきますよ。首がすわっていない赤ちゃんは、ほとんど寝て過ごしているので、寝かせたままさっと着替えさせることができる服にした方が安全です。かぶせるタイプは首がすわった頃から活躍します。

また、新生児の服には足全体を覆うドレスタイプのものと足の動きが活発になってきたらスナップを留めてズボンにできる2WAYタイプのものがあります。2WAYタイプは新生児から長く使えるので経済的にもおすすめですよ。

新生児が着替えで大泣きする理由と対処法

お腹の外の環境に慣れていない

新生児が着替えで泣いてしまう理由の一つに、お腹の外に慣れていないことがあげられます。赤ちゃんは生まれる前まではずっとお母さんのお腹の中にいて、裸の状態で羊水に守られて快適に過ごしてきました。

それが、生まれたとたん外のさまざまな刺激に対応しなければいけないのですから、不快なこともあるでしょう。寒さや暑さ、肌で感じる服の刺激などもすぐには慣れないのは仕方のないことなのかもしれません。

それでも赤ちゃんが外の世界に慣れようと頑張っているのだと思うと愛おしいですね。着替えで泣いてもママは焦らずに、新生児の赤ちゃんは泣くのが当たり前で仕方のないことなのだと、ママはおおらかな気持ちで接してあげてくださいね。

なるべく機嫌のよいときに着替える

新生児に機嫌のよいときといっても難しいですが、あまりにも大泣きしたり、泣いてミルクを吐くなどしているときはすぐには着替えないほうがよいでしょう。無理に着替えさせると着替えが嫌になったりミルクが気管に詰まったりするかもしれません。少し落ち着いてから着替えるほうが安心です。

それ以外のときは、新生児の着替えは沐浴のときや汗やミルク、うんちやおしっこで服を汚したタイミングで着替えます。そして、授乳のあとは寝てしまうことがほとんどなので、起こさないためにも授乳前に着替えることが多いです。

新生児期を過ぎたら、機嫌がよいときに着替えることもできるようになってきます。おもちゃなどを持たせて気をそらした隙にさっと着替えさせるのも一つの方法でしょう。

優しく話しかけながら着替える

無言や無表情で着替えるのは赤ちゃんを不安にさせます。ママは夜中も授乳続きで寝不足になり、心に余裕がないかもしれませんが、毎回でなくてもよいのでできるだけ声をかけてあげてくださいね。

新生児の赤ちゃんでもちゃんとママを認識しています。赤ちゃんはお腹にいるときから聴力が発達しているのでママの声を認識できます。また、ママの匂いも認識したり、あまり目の見えない新生児期でもママの顔を認識することがわかっています。安心安全な存在として赤ちゃんは生きるために必要な認識なのでしょう。

そのため、ママが着替えさせてくれることや安心を与えるような雰囲気作りがあると赤ちゃんも着替えに慣れてきます。赤ちゃんが泣いていても、優しく話しかけることで少しづつ慣れていきますよ。

まとめ

今回は新生児の着替えがうまくいくコツを紹介してきましたが参考になりましたでしょうか。初めての育児となると、新生児のお着替え一つでも緊張してしまい、不安になるママも多いと思います。

育児疲れや産後の回復期ということもあって、赤ちゃんに優しく接することが大切といわれても無理なこともありますよね。

慣れてくればママ自身がやりやすい方法も見つかると思います。新生児期はあっという間です。ママが少しでも心穏やかに育児できることを応援しています。
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