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フリーマーケットで賢く買うコツ!お得に楽しく買いものをしよう

フリーマーケットで賢く買うコツ!お得に楽しく買いものをしよう

すぐにサイズアウトしてしまう子ども服や、使う期間が短い子育てグッズなどをフリーマーケットでお得に買えたらよいと思いませんか。フリーマーケットはいろいろなところで開催されています。お得に楽しく買いものをするコツなどをご紹介しますので、ぜひ出かけてみてください。

賢い買いものの勝負は行く前から始まっている

早めの会場入りがよいものを手に入れる鍵

やはりお手頃でよいものは早々に売れてしまいます。開催時間より少し早めに到着して、出店準備を見ながら待つのがおすすめです。

出店者同士が出店の準備をしながらほかのお店をチェックし、開場時にはよいものはすでに売約済みということもあるようです。

フリーマーケットのルールや出店者にもよりますが、一般客でもどうしても買いたいものはお取り置きをしてくれる場合もあります。気に入ったものがあったら、出店者に声を掛けてみましょう。

フリーマーケットに慣れているママたちはなるべく早く行こうとするので、できれば開場前に行くことが望ましいですが、それが無理なら開場後あまり時間が経たないうちに行くことが、よいものを手に入れる鍵になります。

逆に終わり時間にも掘り出しものがあることも

出店者は持ってきたものをできればもち帰りたくないと思っています。そのため、終わり間際は半額になることは当たり前、一つ買うと一つは無料、最後は「タダでもよいから持っていって!」ということまであるようです。

高値がついていたものや、値引きをしなかったものが最後まで残り、値引き交渉に応じてくれたり、思わぬ掘り出しものが見つかったりすることもあります。

また、一度に商品を出さず、売れたら商品を補充するなど、小出しに商品を出す店主もいるので、終わり間際でもよいものが残っていることがあります。

ただし、屋外のフリーマーケットは閉店準備を早くから始める傾向があるので、終わる時間ぎりぎりではなく、少し早めに行くことをおすすめします。

家にある手持ちのアイテムを確認しておこう

フリーマーケットはなんといっても安いので、あまり深く考えず買ってしまいがちです。周りの人がどんどん買っていると焦ってしまい、つられて買ってしまうことやフリーマーケットの独特の雰囲気で買いもの欲が増してしまうママもいるようです。

つられて買いものをしてしまい、気づいたらいらないものまで買っていたり、家に帰ったら同じようなものを持っていたりということもあります。

そのようなことにならないためにも、フリーマーケットに行く前には家にある手持ちのアイテムを確認しましょう。

また、持っているものと合わないものを買ってしまうのを避けるためにも、合わせたいものや探したいものを、あらかじめメモして持っていくのもおすすめですよ。

当日の持ち物や注意点を確認しよう

小銭やエコバッグ持参で準備万端にしよう

フリーマーケットで買いものが快適にできるように、持っていったほうがよいものがいくつかあります。

・小銭
出店者はおつりを用意していますが、小銭で払うとありがたいといわれることが多いです。なるべくおつりが出ないよう小銭で払うとお互い時間の短縮にもなります。また、100円くらいなら小銭が足りないとオマケをしてくれることがありますよ。

・エコバッグ
エコバッグを持参すると、買ったものをつぎつぎにそれに入れていくことができます。袋を用意している出店者もいますが、エコバッグを持参していると喜ばれます。思わぬ掘り出しものに出会い、予定外の買いものをする可能性がありますので、大きめのエコバッグを数枚用意していくとよいでしょう。

動きやすい、座りやすい服装で行こう

フリーマーケットは規模にもよりますが、思ったよりたくさん歩きます。動きやすい服装と履きなれていて疲れない靴で行きましょう。

商品を見るときにひざをついたり、しゃがんだりすることがあります。また、子どもと広場などで座って休憩したりできるように、スカートよりはジーンズなどのパンツのほうがよいでしょう。カバンは両手があき、買ったものを入れられる大きめのリュックがおすすめです。

屋外のフリーマーケットでは、長い時間外にいることになりますので、暑すぎたり、寒すぎたりしないよう、季節に合った服装をして行きましょう。夏は日焼けしないように、冬は気温にあわせて、帽子や手袋なども忘れずに持っていってくださいね。

子どもも買い物が楽しめるよう準備しよう

ママはまだまだ買いものを楽しみたいのに、子どもが飽きてぐずりだしてしまうと、買いたいものを諦めて帰るなんてことになってしまうかもしれません。

せっかくフリーマーケットに行くのですから、子どもも一緒に買いものを楽しめるよう準備をして行きましょう。おすすめなのは、子どもにも自分で買いものをさせることです。

金額を決め、小銭を子ども用のお財布にいれてあげましょう。ママと一緒に自分も欲しいものが買えるとなると、きっと子どもも張り切りますね。

「これください」と自分でいえるようならいわせ、自分でお金を渡せば買いものをした実感がわきます。子ども用の買いもの袋も用意してあげると、自分で持ち歩けるので楽しさが増しますね。

当日に賢く買い物をするためのアドバイス

子連れで行く際はトイレの位置を事前確認

子どもを連れて行くときは、事前にトイレの場所をチェックしておきましょう。「おしっこに行きたい」といわれてから、慌てて探すのは大変ですし、大きな会場では遠くまで歩かなくてはいけないことがあります。

トイレにやっとたどり着いたら長蛇の列で間に合わないと大変です。子どもはなにかに夢中になるとおしっこを我慢してしまうことがありますので、「おしっこに行こうか。」とママのほうから声をかけましょう。

商店街でやるフリーマーケットの場合は、トイレを使用させてくれるコンビニやお店がある場合があるので、会場に着いたら主催者に聞いておくと安心ですね。

公園などのトイレはトイレットペーパーがないところがあるので、ポケットティッシュを持参しましょう。

自分と趣味が合いそうな店主の店を探そう

まずは店主の服装や雰囲気をチェックしましょう。おしゃれな人や、趣味が合いそうな人がいたら商品を見に行ってみてください。

たいてい、おしゃれな人のお店にはおしゃれなものが置いてありますし、趣味が合いそうであれば気にいるものが見つかりそうです。

アウトドア系やキャラクターものなど、店主の趣味が分かるようなものを売っているお店なら、そこから会話が弾んで楽しく買いものができそうです。

また、出店者が子連れであれば、その子どもの性別や年齢で、自分の子どもに合うものが売られているか想像できますね。

めぼしいお店を先に見つけて回ると、時間がセーブでき、満足できるものが購入できる可能性が高くなりますよ。

値段交渉は相手のことも考えてほどほどに

なるべく安くよい買いものをしたいという気持ちは誰にでもあると思います。値段交渉もフリーマーケットでの買いものの楽しみの一つですよね。

しかし、いきなり「半額にして!」「これ買うから、こっちをオマケにして」などというのはやめたほうが無難です。相手に嫌な印象を与えてしまい、この人には売りたくないと思ってしまうかもしれません。

値段を下げてもよいという印象を与えるように、次のような態度をとらないよう気をつけましょう。

・上から目線で話す(買ってやるという態度)
・商品をひっかきまわす
・商品のあらを探して、値引きしてもらおうとする
・値引きしろとしつこい

売る側も買う側も対等ということを忘れないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。この記事を読んで、フリーマーケットに行ってみようと思ったママもいるのではないでしょうか。

フリーマーケットに行ったら、ぜひ店主と話したり値段交渉のやりとりをしたりしてみてください。普通にお買いものをするだけより、きっとフリーマーケットの雰囲気がさらに楽しめると思います。

公園で行われるフリーマーケットは比較的規模が大きく、食べものが売られていることもあるので、家族やお友だちと一緒に、子どもを遊ばせがてら行ってみるのも楽しいですよ。

ライター紹介

teniteo WEB編集部

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