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冬布団から飛び出す幼児が続出!子どもを寝冷えさせない対策をしよう

冬布団から飛び出す幼児が続出!子どもを寝冷えさせない対策をしよう

肌触りのよさが魅力のグンゼの腹巻き

「腹巻き」のデメリットの一つに「通気性の悪さ」が挙げられます。通気性が悪いために熱がこもり、あせもになったり痒みを生じたりしてしまうのです。また、強い締め付け感を嫌がる子どももいますよね。

腹巻きのデメリットをカバーした「グンゼの子ども用腹巻き」はいかがでしょうか。「肌ざわりがよく蒸れにくい」「ソフトな素材で伸びがよい」と口コミでも高評価。抗菌防臭加工が施されていて、寝汗による臭いやカビの繁殖も防いでくれます。

厚すぎないので、冬場だけでなく「夏は冷房対策に」と、1枚あると通年活躍してくれますよ。また、長さがあるので「折り返して二重でお腹を重点的にあたためる」「一重で胸からお尻まで覆う」と使い分けもできますね。

締め付け感のないレッグウォーマー

一般的なレッグウォーマーは、ずり落ちを防止するために締め付けが強くなるように作られていて、ゴムの跡が付くこともしばしば。血管を圧迫すると血の巡りが悪くなり、かえって冷えてしまうため、締め付け感が強いものはあまりおすすめできません。体の成長にも対応しづらく、サイズアウトも早いですよね。

「kotori works」の「オーガニックコットンベビーレッグウォーマー」はゆるっとした履き心地で、肌にも環境にもやさしいオーガニックコットンを使用しています。特殊な編み機で編んでいて、しっかりしているのに表面はふわふわでやわらかいのが特長です。幅7.5cm、長さが30cmもあるので、赤ちゃんから5歳くらいまで長く使えますよ。

まとめ

子どもが布団から出てしまう理由が「暑くて無意識に逃げ出す」「寝具が重くて蹴ってしまう」というものであれば、室温や服装、寝具の調整で解消されることがあります。

ただし、寝返りだけはどうしようもないですよね。睡眠の専門家によると、寝返りがあることこそが脳が休まっている証拠であり、睡眠環境を無意識に整える働きがあるそうです。

万が一布団から出てしまっても、体を冷やさない工夫をしていれば安心できますよ。睡眠の質を高めるためにも、寝冷え対策グッズは安心して使える良質なものを選んでみてくださいね。
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teniteo WEB編集部

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