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幼児の秋の服装は何を着せるの?便利アイテムや秋コーデの注意点

幼児の秋の服装は何を着せるの?便利アイテムや秋コーデの注意点

暑い夏が終わり、寒い冬に向かう秋。この季節の変わり目、子どもになにを着せたらよいのか迷ってしまうママが多いことでしょう。そこで今回は、幼児の秋の服装を選ぶポイントや便利なファッションアイテム、コーデ術と注意ポイントについてお話しします。ぜひ参考にしてみてくださいね。

幼児の秋の服装はどうやって選ぶの?

服装は天候や気温に合わせて対応しよう

秋は、日によって寒くなったり、まだ暑い日もあったりしますよね。子どもの服装も大人と同じように、天候や気温に合わせて対応することが大切です。

この時期は日中と夜の気温差が激しい日もあります。日中は暑く、半そでで十分であっても夕方になり肌寒くなると上着が1枚必要になってきます。羽織る物がないと寒くて子どもが体調を崩してしまうこともあるので、外出するときは上着を忘れないよう注意したいですね。

出かける前に、その日の天気予報をチェックするように心がけましょう。最低気温を確認しておくと安心です。忙しいママは、テレビの天気予報を見逃してしまうこともあるので、スマホの天気予報アプリなど利用するのがおすすめですよ。

幼児のニット素材は肌触りが重要

秋になると活躍するニット素材の小物やアウターですが、あまりちくちくする素材だと子どもが嫌がって着てくれないこともあります。特にマフラーやニット帽など肌に直接触れるものは肌触りが重要です。

購入するときは、実際に首などに当ててみて痛くないかどうか確認するようにしてくださいね。化繊よりウールの方が暖かいものの、ウールの毛が太いとちくちくしてしまうことがあります。化繊の方が肌触りは柔らかいことが多いのですが、暖かさには劣ってしまいます。

自然素材では、カシミアなら繊維が柔らかく肌への刺激も少なめですよ。通販で購入すると、買う前に肌触りを確認することができませんよね。届いたものがちくちくとして気になる場合は、一度柔軟剤を入れて洗濯することをおすすめします。

アウターはサイズ大きめを買うのもアリ

子どもはあっという間に成長してしまうので、去年買った服が今年も着られるということの方が少ないですよね。冬に着るアウターに関しては、多少大きめを買うようにすると、来年の秋冬も着ることができますよ。

アウターなら、1~2サイズ大きいものを買っても下に合わせる物次第で十分に着こなすことが可能です。たとえば、今年の秋冬用に買った大きめのコートは今年はゆったりめに着せて、来年はジャストサイズで着せることができます。

2シーズン活躍するのなら、素材に少しお金をかけて質のよいものを選んでも決して損はないですよ。買うときは、できるだけ店頭で試着してから購入するようにしたいですね。特に腕まわりがきつくないか、どれぐらい余裕があるかを確認しましょう。

秋にあると便利な幼児ファッションアイテム

風よけと防寒にアウターは必須

秋には、風よけと防寒になるアウターは必須です。日中は半そでで十分暑くても、風があったり夕方肌寒くなったりする日にはアウターがあると便利ですよ。

アウターがあれば、日中暑い日は下にTシャツでも十分ですし、寒い日にはTシャツの上にカーディガンを羽織り、アウターを着れば十分に暖かさを確保することができます。デザインとしては、フードや紐のついているものは、遊んでいるときにどこかに引っかけると事故の原因になってしまうので注意しましょう。

できるだけシンプルなデザインでかつ、ほかの服に合わせやすい色にすると着回しがしやすく使いやすいですよ。そでやすそが絞っているブルゾンタイプも体を動かしやすいのでおすすめです。

羽織ったり重ね着もできる万能長袖シャツ

アウターに、パーカーやトレンチコート、ジャケットもよいですが、シンプルな長袖シャツも準備しておくと便利ですよ。前開きボタンの万能長袖シャツがあれば、そのまま肌着の上に1枚で着て袖をまくれば暑い日にも対応できますし、下にタートルネックの薄いセーターを着て上に羽織れば冬にも着ることができます。

夏の暑い日、クーラーの効いた建物内で肌寒く感じたときにもさっと羽織ることができるので、1年を通して活用することができます。そのとき着られるサイズのものを常に子どもの洋服ダンスに用意しておくようにしましょう。

2018年はチェックシャツが流行りですが、定番のデニムシャツもおしゃれでおすすめです。子どもと一緒にお気に入りの1枚を探してみましょう。

色や柄の種類が豊富なタイツ

女の子なら、色や柄の種類が豊富なタイツを使ったコーデもおすすめです。万能に使える黒のタイツはもちろん、上下は紺や黒、グレーなどのシックな色にし、タイツだけピンクなどポップなカラーにすると女の子らしいキュートな印象になります。

色だけでなく柄物のタイツを合わせるとオリジナリティあふれるファッションを楽しむことができますね。夏に活躍したショートパンツにタイツを合わせれば秋冬にもショートパンツを履くことができますよ。

着回しに便利なタイツ、色々な柄や色で揃えておくのをおすすめします。タイツにムートンブーツを合わせれば、足の防寒は安心です。タイツの素材も、コットンやウール、化繊などあるので肌触りがよく伸びのよいものを選ぶようにしましょう。

幼児の秋服コーデ術と注意ポイント

小物を秋にして季節感をだそう

日によっては暑い日もある秋ですが、夏服そのままでは季節感のないファッションになってしまいます。まずは小物から秋らしく季節感を出してみましょう。

半そでにショートパンツでも、黒や茶色のニット帽を合わせると一気に秋らしいアクセントができますよ。服装は夏のままに、サンダルをファー付きサンダルにしてもおしゃれで秋らしさを演出できますよね。もしくは夏の間は白っぽいスニーカーを履いていたのを、黒のスニーカーにチェンジするだけで足元に秋らしい季節感が出てきます。

女の子の場合、フェイクファーのミニポシェットやフェイクファーのポンポンがついたヘアアクセサリーを使っても秋らしいファッションのアクセントができますよ。

秋色をプラスして夏服を秋服にチェンジ

夏服は明るい色を選んでいたママも多いことでしょう。秋は、夏と同じファッションアイテムでも、秋色をプラスしてみてもよいですね。

たとえば今まで白のTシャツを合わせていたところを黒のTシャツにしてみる、ズボンを明るい色からベージュや茶色、黒といったダークカラーにしてみるだけで秋らしさを作ることができますよ。

もしくは洋服は夏色のままでも、上にグレーなどの少しくすんだ色のベストやカーディガンを重ね着させるだけで秋服らしくすることも可能です。女の子の場合は、夏にはいていたスカートやショートパンツの下に秋色のレギンスやタイツを重ね着してもよいですね。

このように、色を変えたり秋らしいアイテムを1点加えるだけで秋服にすることができますよ。

寒くなってきても大人より薄着をさせよう

夏も終わり、肌寒くなると大人はつい子どもにも厚着をさせてしまいがちです。しかし子どもの体温は大人のそれよりも高い上に基礎代謝がよいので、ちょっと公園で走り回るだけですぐに汗だくになってしまいます。

厚着をさせて、汗をかいてしまうと逆に体が冷えすぎてしまうので、できるだけ大人よりも薄着させるように心がけましょう。さらに子どもの自律神経は未発達なので、できるだけ寒さを感じさせて自律神経を鍛えることも必要です。自律神経が鍛えられると免疫力が高まるので風邪もひきにくくなりますよ。

子どもは足から熱をたくさん発散しているので、室内にいるときは靴下は必要ありません。重ね着なら、暑くなっても寒くなっても簡単に調節できるので便利ですよ。

まとめ

今回は、幼児の秋服の選び方やそのポイント、おすすめコーデや便利なファッションアイテムについてお話ししましたが、いかがでしたか?夏から秋にかけて、気温も気候も不安定になりがちです。子どもの秋服を上手にコーデして、子どもが元気に冬を迎えられるようサポートしたいですよね。

色やアイテムをうまく使うと、夏服もまだまだ活用することができます。素敵なコーデを考えて子どもと一緒に秋のおしゃれを楽しみましょう。

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teniteo WEB編集部

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