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LINEでのママ友トラブルを防ごう!迷惑なことや上手な付き合い方

LINEでのママ友トラブルを防ごう!迷惑なことや上手な付き合い方

LINEを使って、家族や友だちと連絡を取っているというママも多いと思います。ママ友同士のやり取りもLINEを使うと便利な反面、トラブルが起きることもあります。今回はママ友とのLINEが面倒に感じるとき、実際に起こったトラブル、LINEでのママ友との上手な付き合い方などについてお話しします。

ママ友とのLINEが面倒になるとき

くだらない話題が延々と続くとき

子どもの通う幼稚園や保育園で親しくなったママ友とLINEグループを作って、会話をすることもあるでしょう。

園での連絡事項や育児の話題ならまだ許容範囲ですが、あまり関係ないくだらない内容が続いてしまうと、その話題に興味のないママにとっては返信すら面倒になってしまうことありますよね。

たとえば、グループ内のママ2人で「この間行ったカフェの日替わりランチがおいしくて」「いいな!それどこのカフェ?」といった会話で盛り上がってしまうと、ほかのママ友にとってはくだらない話題の未読メッセージばかりが増えてしまいます。

わざわざグループ内で話すような内容ではない場合、できればそのママたちだけで直接LINEにて会話してほしいと思うママが多いようです。

身内ネタで盛り上がっているとき

ママ友のLINEグループ内で、身内ネタの話題で盛り上がってしまうこともあるかもしれません。

たとえば、「◯◯ちゃんママがね」といわれても、「◯◯ちゃん」が誰を指すのかわからないママもいるかもしれません。そうなると、話題に参加したくてもできませんし、いまさら「◯◯ちゃんママって誰?」とは返しづらいものです。

ほかにも子どもの習い事が同じママ同士で「今度の発表会の費用、もう払った?」「◯◯先生っていつも厳しいよね」といった内輪の話題は、同じ教室に子どもを通わせていないママには無関係な話題です。

関係のないママにとっては、自分だけ仲間外れにされているようで不快に感じることもあるでしょう。読まずにいると未読ばかり増えてしまうので、それも気になりますよね。

時間や都合を考えない非常識な人がいるとき

LINEは便利なツールではありますが、時間や都合を考えない非常識なママがいるとトラブルの原因となってしまいます。簡単にメッセージが送れる分、思いつきでただ何となく送られてくるメッセージを迷惑に感じてしまうこともあるでしょう。

LINEのゲームを通じて「一緒にプレイしよう」といった誘いのメッセージを何度も送って来たり、夜中もう寝ている時間に「なかなか眠れないよ」といったメッセージの着信音で起こされたりなど、困ってしまいますよね。

各家庭それぞれの生活リズムがあり、家事や育児で忙しい時間もママによって異なります。LINEといえども、メッセージを送るときは相手の時間や都合などを考慮してほしいものですよね。

実録!LINEで起こったママ友トラブル

グループを巻き込んだ善意の押し売り

実際にLINEでどんなママ友トラブルが起こってしまったのか、ご紹介したいと思います。

ママの1人がママ友のグループLINEにおいて、ある提案メッセージを送ってきました。

「もうすぐAママの第二子出産予定日です。みんなでAママの力になれたらよいのではと思い、いくつか提案があります。まず、産後しばらくはAママも幼稚園送迎が難しいと思うので、A君の送迎担当を決めましょう。さらに赤ちゃんがたそがれ泣きする夕方は大変なので、降園後はA君を誰かのおうちで遊ばせるというのはいかがでしょう?」

ママたちも返信に困ったのか、しばらく返信がなかったそうです。結局Aママが「実家の母も手伝いに来てくれるので大丈夫です」と善意を辞退する返事があり、解決したそうです。

裏グループLINEで悪口三昧

少し手の込んだママ友トラブルとして、裏グループで悪口三昧というできごともありました。

一見仲よしに見えるママ友6人組。しかし本当に仲よしなのは5人で、残り1人は裏グループLINEで悪口のターゲットとなっていました。

たとえばある日「今日はBママ、素敵なお洋服を着ているのね。どこで買ったの?」と盛り上がっているかと思えば、仲よし5人の裏グループLINEで「なにあの服?悪趣味」と毒づくなどのトラブルがあります。

本音は裏グループに参加したくないママも、自分が悪口のターゲットになるのを恐れ、みんなに合わせて会話せざるを得ないという状況になることもあるようです。このようなトラブルは、裏グループLINEから抜け出すことも難しいので注意したいですね。

発言しても全員から既読スルー

あるママは、SNSに自分の子どもの写真をアップしたとき、一緒にいたママ友の子どもの顔をうっかり隠し忘れてしまいました。以来ママ友グループLINEで発言しても、メンバー全員から既読スルーされてしまうようになったそうです。

園の送迎時にLINEでつながっているママ友たちと顔を合わせると、みんな普通に挨拶をしたり世間話をしたりするのに、LINEでは毎回既読スルー。対応にも困ってしまいますよね。

このように、1度何気なく犯してしまった過ちがきっかけでママ友たちとのLINEトラブルに発展してしまうこともあります。過去にLINEでのママ友トラブルがきっかけで自殺してしまったママもいます。

くれぐれもトラブルに巻き込まれないよう、注意したいですね。

ママ友LINEとの上手な付き合い方とは

返信が遅くなることを最初に伝える

ママ友とのLINEでは、どのようなことに注意して上手に付き合っていったらよいのか、気になりますよね。まず最初にLINEでの連絡先を交換するときに、毎回すぐに返信できるとは限らないことを伝えるようにしましょう。

最初に返信が遅くなるときもあるという事情を伝えておけば「既読がついているのにスルーするなんて感じ悪い」と相手のママから思われることもないでしょう。

子どもが小さいうちは、なにか用事をしていても、子どもの世話で中断しなければならないこともよくあります。同年齢の子どもを持つママ友同士、最初に説明しておけば、きっと理解してくれるはずです。

お互い無理のない範囲でつながる方が、ママ友とのよい関係も長続きしますよ。
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teniteo WEB編集部

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