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株初心者ママも投資デビューしよう!基礎知識を学んで資産運用に挑戦

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倒産リスクで購入した株の価値が0になる

株式投資には、投資した企業が経営不振などにより倒産してしまうリスクがあります。証券取引所には様々な上場廃止基準が設けられており、会社の倒産などで上場廃止基準に抵触すると「上場廃止」となってしまいます。

上場廃止となれば、株式を自由に売買できなくなり投資家にも影響が及びます。上場廃止が決定した企業の株は、上場廃止が決定した銘柄が割り当てられる市場の「整理ポスト」に割り当てられ、投資家に注意喚起を行い、1カ月間の売買猶予を与えます。

倒産が理由の上場廃止の場合、上場廃止時には株価が0に近い金額になってしまいます。投資している企業の倒産が分かったら、持ち株は整理ポスト期間中になるべく早く処分しましょう。

流動性リスクにより売買ができなくなる

流動性リスクとは売買が極端に少なくなることで取引が成立せず、売りたいときに売れない可能性があるということです。

株式の取引量の少ない企業は、「売りたいときに売れない」「買いたいときに買えない」というリスクがあります。たとえ企業の業績がよくても株式の取引量が少なければ、提示した価格で売買することができず、うまく利益を得られない可能性があります。

先ほど述べたように、投資した企業が上場廃止になると市場を通じた株式の売買ができなくなる場合もあります。投資家は急いで株を売ろうとして、売り注文が殺到するため値がつきづらくなります。

こうしたリスクがあることから、投資先を決める際には企業の業績や、一定の取引量があるかどうかを調べておくことが大切です。

まとめ

子どもの教育資金や老後資金など、早いうちから貯めたいママもいるでしょう。しかし、銀行に預けても金利は低く、なかなかお金を増やせませんよね。

株式市場が開いている9時~15時までの間に行える株式投資は、幼稚園に行く子どもを持つママにとっては行いやすい資産投資ではないでしょうか。

難しく感じるかもしれませんが、主婦で培った知識を生かして株を選ぶこともできますよ。チラシを見たり、ネットニュースを読んだりする感覚で株の動きにも目を向け、株式投資にチャレンジしましょう。
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