
育児や介護と仕事の両立が大変!原因と疲れを溜めないためのコツ
いつもの役割をパパと交代!気分転換をして
時間の捻出は、家族の協力、とくにパパの協力なくしては成立しないでしょう。育児と介護の担い手はほとんどが女性であるママが主体となっていますね。そうなると気分転換をするためには、いつもしていることをパパにしてもらう必要が出てきます。
もし、ママが育児・介護まで一手に引き受けているなら、それらをパパがする日を作ってみてはどうでしょうか。また、育児と介護はママだけど、家事全般はパパという風に役割分担があるなら、それを逆転させてみると気分が違ってくるかもしれませんね。
一日の疲れはお風呂でリセットしよう
お風呂場ならひとりになれるので、ゆっくり入ることができれば気分転換と疲れを癒すことができそうです。そのためには、周りのことや時間を気にせず入浴できるように家族に協力してもらわなければならないでしょう。それ以外にも、お気に入りの入浴剤を入れたり、音楽を聴いたり、好きな番組を観たりするものよいですね。
疲れを癒す適温は38~40℃くらいといわれています。42℃以上は、身体に負担が掛かりますので気をつけましょう。また、時間が長くなることも考えて水分補給してから入りましょうね。
まとめ
逆に、働きたいのに育児に介護も加わり仕事を辞めなければならない状況になることもありますね。子どもを産めば育児、親が高齢になれば介護といつかは訪れる問題です。
直面してからでは動きが取れず、無理をして体調を崩すことにもなります。余裕がなくなる前に家族や親類と話すことで、少しでも負担が軽減するようにできるとよいですね。