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赤ちゃんと散歩を楽しもう!必要な持ち物や季節ごとの出かける時間帯

赤ちゃんと散歩を楽しもう!必要な持ち物や季節ごとの出かける時間帯

赤ちゃんと散歩をするために、季節ごとの快適な散歩の時間帯を知りたいと思うママは多いですよね。か弱い赤ちゃんの体に負担をかけずに散歩を楽しむには、時間帯を選ぶことはとても大切になります。今回は季節ごとの散歩のおすすめの時間帯や散歩中の便利グッズ、注意点などもご提案しますので、参考にしてくださいね。

赤ちゃんとの散歩で季節ごとの最適な時間帯

春や秋の散歩で最適な時間帯

新生児の間は室内で過ごすことが多い赤ちゃんも、1カ月健診で問題がなければ散歩ができるようになります。初めは5~10分、できるだけ室温に近い気温のときに散歩に慣らしていきましょう。

春や秋の散歩の時間帯は、午前中から昼過ぎまでの間が適しています。この季節はポカポカ陽気で過ごしやすく散歩にもむいています。日中の散歩に適した時間帯も長く、お昼寝や授乳と調節しやすいですね。

時間帯はあくまでも目安なので、様子を見ながら調節してください。近年は春や秋でも暑い日があるので、休憩を取りながら散歩したり疲れているようなら帰ったりして無理のないようにしましょう。

また赤ちゃんの機嫌や体調、ママの体調のこともあるので、そちらを優先するくらいの心構えで大丈夫ですよ。

夏の散歩で最適な時間帯

夏は暑くなるお昼は避けましょう。だいたい午前7時~9時頃が適しています。夕方17時頃も暑さがやわらぐのでおすすめです。

しかし近年は朝早くから気温が高いところもあるので、注意が必要です。先輩ママは、日中は暑いので、夕方日が沈むころに散歩や夕涼みに出かけることが多いと話していました。

夏はなかなか快適に過ごせる時間帯が少ないですが、短い時間で朝と夕方の2回に分けたり、なるべく日陰に入ったりするなど工夫をしてみましょう。帽子も被ってくださいね。

夏は特に無理をしないのが安全です。赤ちゃんは体温調節も未熟なので、熱中症になりやすいです。最近は室内の遊び場を提供しているところも多いので、猛暑で心配なときは積極的に利用するのもよいのではないでしょうか。

冬の散歩で最適な時間帯

冬は地域にもよりますが、だいたいお昼前からお昼過ぎまでが適した時間帯になります。陽射しが寒さをやわらげるので、夏とは反対の時間帯になります。

あまり寒いと赤ちゃんの体にも負担がかかります。上記でも述べたとおり、赤ちゃんは体温調節が未熟なうえに「寒い」と喋れないので大人が気を付けなくてはなりません。いつのまにか体が冷たくなっていたということにならないように、無理はしないようにしてくださいね。

また冬でもとても暖かい日や大雪が降るような日があるので、時間帯はそこまで気にしなくて構いません。陽射しがあると暖かいことが多いので、それを目安に散歩をするのもよいですね。

冬は乾燥して風邪もひきやすいので、散歩の後は体を温めたり保湿するとよいでしょう。

赤ちゃんとの散歩で持っていくと便利なもの

赤ちゃんの必需品!おむつ

低月齢の頃の散歩は時間が短いので、おむつ替えは散歩から戻った後でも大丈夫です。少しずつ慣れてある程度の距離を散歩できるようになってくると、おむつを携帯したほうが安心ですね。

赤ちゃんは頻繁に排泄をするし、おむつが濡れていると気持ち悪くて散歩を楽しめず泣くことがあります。また、おむつがずれて漏れるという場合もあります。そんなときにわざわざおむつを替えに家まで帰っていたら、再び散歩に行くのも疲れますよね。

そのため、散歩に限らず外出するときはおむつを持っておいた方が便利です。児童館や図書館、公園でもおむつを交換できるところを確認しておくと慌てなくて済みます。散歩時間にもよりますが、赤ちゃんならおむつの枚数は2枚くらいあれば大丈夫でしょう。

何かあったときのための母子手帳と保険証

散歩先でのもしものときに備えて、母子手帳と保険証、乳児医療証も携帯しておくようにしましょう。お薬手帳もあるとなおよいですが、なにかと荷物が増えるのは大変ですよね。

保険証や乳児医療証は持っておいた方がよいですが、母子手帳は遠出をしたときでもよさそうという意見が先輩ママの間では多いです。使うことがなかったケースが多いためのようです。

なお、保険証や乳児医療証、母子手帳はいつも使うお財布とまとめて、袋などに入れておくと、常に持ち歩けて便利という声もありました。忘れないので、バタバタしなくて済みますね。

赤ちゃんの調子が悪くなったり、ケガをしたりしたときにすぐに対応するためにも、保険証や乳児医療証は携帯するようにしましょう。

吐いたときなどに必要な着替えやタオル

また、着替えやタオルも一枚ずつあると便利ですよ。着替えは、遊んでいて服が汚れたり濡れたりしたときや、おむつから漏れてしまったときに役立ちます。

荷物にはなりますが、汚れたときにそのことが気になってしまうと散歩を楽しめませんよね。心に余裕がなくなって、イライラしてしまうなんてこともあるかもしれません。そう考えると、多少荷物になっても持参することをおすすめします。

また、タオルは手拭きや吐いたときに使えますし、暑いときは汗を拭いたり寒いときは抱っこ紐やベビーカーの上からかけたりして保温することもできますよ。

ただ、それぞれの環境やママのやり方もありますので、短時間で近場であれば着替えを持って行かないのもありです。状況に合わせて工夫してみてくださいね。

赤ちゃんとの散歩で注意すること

お昼寝や授乳の時間は避けるようにしよう

普段赤ちゃんが生活しているうえで、お昼寝や授乳の時間帯に散歩をするのは避けた方がよいでしょう。赤ちゃんにとって負担となってしまいます。

お腹がすいたり眠かったりすると泣いて散歩どころではなくなってしまいますし、生活リズムも乱れてしまいます。生活リズムが乱れると体調を崩しやすくなります。いつもの赤ちゃんの生活リズムのなかで、無理せず散歩を入れていくようにしましょう。

また月齢が低いうちは、散歩はできるだけ家の近くの範囲にしておいた方が安心です。何かあったときに対処しやすいからです。

余裕を持って、授乳の時間までに帰ってこられるような散歩を心がけましょう。その方が赤ちゃんにとってもママにとっても、ストレスなく散歩を楽しむことができますよ。
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teniteo WEB編集部

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