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マタニティ期でも日焼け止めを塗ってよいの?選ぶポイントと人気商品

マタニティ期でも日焼け止めを塗ってよいの?選ぶポイントと人気商品

マタニティ期に日焼け止めを使うポイント

SPFやPAの数字に惑わされないように

日焼け止めを選ぶときの参考にSPFやPAの数字をチェックするママは多いでしょう。数字が大きいほど長い時間効果を発揮してくれそうですよね。

ただ、この数字は紫外線から何時間守ってくれるのかという持続時間を表した数字ではありません。SPFは紫外線B波に対して、PAは紫外線A波に対しての効果の大きさを表しています。数字が大きいからといってあまり塗り直しの必要がないと安心しないようにしましょう。

日常生活で浴びる程度の紫外線なら、SPF20、PA++ぐらいのものでよいでしょう。また、数字が大きくなるほど肌への負担も大きくなります。マタニティ期は肌が敏感になっていますので、肌に優しいものを選びたいですね。

季節やシーンに合わせて使い分ける

先ほど、肌の負担を考えて日常生活ではSPF20、PA++ぐらいのものがよいということをお伝えしました。ただ、季節やシーンによって紫外線の強さが変わってきますので、使い分けることをおすすめします。

例えば、紫外線のピークは春から秋にかけてですので、その季節には冬より効果の高い日焼け止めを選ぶとよいでしょう。

また、海や山でキャンプをしたり、公園でバーベキューをしたりするなどの場合も、日常生活より強い紫外線を受けることになります。

強さや量に合わせて日焼け止めを使い分けることで、肌への負担を軽くしてくださいね。

特に紫外線の強い季節やシーンでは日焼け止めだけでなく、日傘や長袖、帽子なども活用して紫外線対策を行いましょう。

日焼け止めを塗るタイミングにも注意

日焼け止めを一度塗ると、どのぐらいの時間効果が続くのかご存じでしょうか。塗った直後から2~3時間程度が目安のようです。

持続時間はSPFやPAの数字に関係ありませんので、日焼け止め効果の高いものを使うより、適度に塗り直しを行ったほうが効果的で肌への負担も和らぎます。

外出する直前や、ベランダへ出て洗濯物を干す前などには塗っておきたいですね。また、家の中で過ごすときにも窓から紫外線が入ってくるので、紫外線対策を怠らないようにしましょう。

また、日焼け止めを塗る前に、まずは肌の手入れをすることも大切です。いきなり乾燥している肌に日焼け止めを塗ると負担になりますよ。肌の手入れをしてから日焼け止めを塗ることで、塗りムラを抑え落ちにくくなります。

【先輩ママに聞きました】妊娠中にどのような日焼け止め対策をしましたか?

肌トラブルに注意したい妊娠中に、先輩ママたちはどのような日焼け止め対策をしているのでしょう。日焼け止め対策の有無や日焼けしないための工夫等について聞いてみました。※テニテオ調査(n=100)

「市販の日焼け止めを塗った」と回答したママの体験談

  • マタニティではないときは、サプリメントに市販の強い日焼け止めなどを使っていました。マタニティになった際は、サプリメントは怖くて飲めなかったので、市販の弱い日焼け止めを使っていました。仕事で車など乗らなければならなかったので、いつもの夏より焼けてしまいました。
  • 妊娠中はシミができやすいとのことだったので、いつもより日焼け止めをしっかり塗るようにしました。市販のものですが赤ちゃんでも使えるような成分の優しいものを選ぶようにしました。特に顔は帽子を被ったりもして日が当たらないよう気を付けました。

「日焼け止め対策を利用しなかった」と回答したママの体験談

  • 妊娠中は肌が敏感になり、普段使える日焼け止めも肌に合わなくなり、使用しなくなりました。あまり出歩くこともなかったので特に対策はしていませんでした。
  • そんなに外に出ることがなかったので化粧もせずやって対策も何もしていませんでした。今思えば顔だけでも日焼け対策をしておくべきだったと思います。

「日差しの強い時間に出かけなかった」と回答したママの体験談

  • 元々肌が弱く日焼け止めクリームは最低限しか塗れなかったのですが妊娠して少し不安だったので日焼け止めは塗らず、日差しの強い時間には出かけないようにしていました。
  • 暑い時間は身体に負担になると思い、外出を控え日焼けに気をつけました。妊娠中は皮膚が敏感になったのか、かゆくなることが多かったので日焼け止めは顔、首のみにつけました。

■編集部コメント

約4割弱のママが、妊娠中でも市販の日焼け止めを塗ったことがわかりました。体験談からもわかるように、成分の優しい低刺激タイプの日焼け止めを選ぶように気をつけるママが多いようです。

その反面、特に日焼け止め対策を取らなかったママも約3割弱を占めました。妊娠中は1日中すっぴんで過ごすこともあるかもしれませんが、そんなときのお出かけは帽子やカーディガン等で手軽に紫外線カットしたいものですね。

次のコーナーでは、マタニティ期でも安心して使える日焼け止めについてご紹介します。

マタニティ期でも安心して使える日焼け止め

天然由来の原料アロベビー「UVモイストミルク」

合成された紫外線吸収剤は使っていない、100%天然由来原料でできている「アロベビー」のUVクリームは妊娠中のデリケートなママの肌におすすめな日焼け止めです。シミやそばかすの原因となる紫外線の蓄積を防いでくれますよ。

赤ちゃんにも使えるほど優しい使い心地となっていて、肌なじみがよくクリームタイプの日焼け止めにありがちなベタつきを感じません。白浮きしにくいので外出先での塗り直しも手軽です。

日焼け止めとしての数値は、SPF15/PA++となっています。使用後は簡単にお湯で洗い流せるということが、肌への負担が少ないという点でおすすめです。また、開発から生産までがすべてが日本で行われているので品質への安心感がありますね。

化粧下地にも使えるヴェレダ「エーデルワイス」

スイス生まれのオーガニックコスメブランド「ヴェレダ」から誕生したのが、日本人向けに処方された日本製の日焼け止め「エーデルワイス」です。100%天然由来成分でできていて紫外線吸収剤不使用と肌に優しいのに、SPF38 PA++で紫外線はしっかりカットしますよ。

原料のエーデルワイスは、肌をイキイキと保つ働きに優れています。ほかにも、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、アロエベラ液汁など植物成分を豊富に配合しているため、高い保湿効果も期待できます。

潤いを長時間キープするので「エーデルワイス」は化粧下地としても優秀なのです。日焼け止めなのにしっとり感が続いて化粧下地としても使えるなんて、忙しいママには嬉しいですよね。

スキンケアまでできるママバター「UVケアクリーム」

すべての肌に最適なナチュラルスキンケアブランドの「ママバター」のUVケアクリームは天然シアバターが5%配合されています。シアバター配合のおかげで保湿効果が高いため、冷暖房による肌の乾燥も防ぎます。

クリームタイプでありながら非常に伸びがよく、石けんで簡単に落とせるので使いやすいですよ。顔や体の全身をUVケアしながら肌を潤すスキンケアまでできる日焼け止めとして、多くのママたちから人気を集めています。

日焼け止めの数値はSPF25 PA++なので、日常生活において使い勝手がよい日焼け止めです。「ママバター」は安心できる品質を守りながら、使い続けられる価格にこだわっている点も魅力的なポイントですね。

まとめ

妊娠中はホルモンバランスの変化によって、肌が不安定でとてもデリケートな状態であるため肌トラブルに悩むママもとても多いようです。肌トラブルを引き起こす原因の一つである紫外線をしっかり防ぐためにも、マタニティ期の日焼け止め選びは重要となります。

日焼け止め自体が肌への負担となっては本末転倒なので、紫外線吸収剤が使われていないものや、赤ちゃん用の低刺激性のものなど、肌に優しく安心して使えるものを選びたいですね。

マタニティ期もしっかりと日焼け止めでケアしながら、肌トラブルを防ぎましょう。
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