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外出先でもスムーズに授乳する方法は?準備とママの授乳姿勢がカギ

外出先でもスムーズに授乳する方法は?準備とママの授乳姿勢がカギ

母乳で赤ちゃんを育てているママは、「赤ちゃんとお出かけをしたいけど、授乳をどうするか心配」などと不安を抱えている方もいるでしょう。ここでは、赤ちゃんとのお出かけを楽しめるように、授乳をしているママが外出前にやるべきことや、外出先ではどのように授乳をすればよいのかなどをご紹介します。

授乳期のママが外出前にチェックすること

外出前に授乳する時間を確保しよう

授乳期に赤ちゃんとスムーズにお出かけをするためには、赤ちゃんの授乳間隔を知っておくことが大切です。授乳間隔は赤ちゃんによって個人差があり、4時間ほど空く子もいれば2時間の子もいるなど、赤ちゃんによって違います。

授乳間隔をチェックするだけで、外出中に授乳をしなくても済むようにスケジュールを立てることができますよ。外出先での授乳は手間や時間がかかることがあるので、授乳せずに帰宅できるとママの負担も軽く済みますよね。

外出先で赤ちゃんのお世話に焦らなくても済むように、お家を出る前にはゆっくり授乳できる時間を作りましょう。ママがバタバタしていると赤ちゃんの気持ちも焦って集中して飲めないので、落ち着いて飲めるような環境作りが大切ですよ。

外出先に授乳室があるか確認しておく

赤ちゃんとお出かけをするときは、外出先に授乳室があるかを事前にチェックしておきましょう。商業施設やテーマパークなど、最近では授乳室があるところが増えてきてはいますが、ないところもあるので注意が必要ですよ。

また、電車やバスなどの公共交通機関を使って移動する場合は、移動中に赤ちゃんが泣くことも考えておくとよいでしょう。「赤ちゃんが途中で泣いたときは、途中の◯◯駅の授乳スペースを活用しよう」など、移動中の授乳はどうするのかも決めておくと安心です。

授乳スペースがある商業施設にお出かけしたときは、帰る前にも授乳やおむつ交換などをしておくとよいですよ。帰る前に赤ちゃんのお腹をいっぱいにしておくと、移動中にご機嫌で過ごせることが多いでしょう。

外食は個室があるお店が便利

赤ちゃんとお出かけしたときに、「せっかくだから外でご飯を食べよう」と外食をすることもあるかもしれませんね。しかし、授乳期の赤ちゃんとの外食は大変なことも多く、「赤ちゃんが泣いてゆっくり食べられなかった」というママも多いでしょう。

赤ちゃんを連れて外食したい方は、個室があるお店を選ぶとよいですよ。仕切りなどで仕切っているところではなく、お部屋になっているところを選び、授乳ケープなどを持って行けば個室で授乳ができますよね。

赤ちゃんは寝かせることが多いので、畳の個室があると赤ちゃん連れには過ごしやすいでしょう。畳の上にバスタオルなどを敷いて寝かせられますし、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんが転倒してもケガの心配が少なく済みますよ。

外出先で授乳しやすい服装と便利グッズ

授乳しやすい服の選び方

赤ちゃんとお出かけをするときは、授乳のことを考えて服を選ぶことが大切です。「おしゃれなワンピースを着て赤ちゃんとお出かけしたのはいいけど、授乳しにくくて大変だった」と服装選びに失敗したママもいるので、授乳のことを頭にいれながら服装を考えましょう。

外出先で授乳ができるように、お出かけのときは前開きタイプの服装がよいですよ。前開きボタンのシャツやパーカーは、赤ちゃんを待たせずに授乳ができますよね。

ワンピースを着る方は、前開きのボタンやファスナーが付いているものを選びましょう。服を脱ぐのに手間取っていると赤ちゃんも泣いてしまうので、手早く脱げるものがよいですよ。授乳口が付いている服を購入するのもよいでしょう。

授乳中はインナー選びも大切

赤ちゃんが卒乳するまでは、授乳のしやすい服を着るようにするだけでなく、インナー選びも重要です。とくに、外出先では好きなときに授乳ができないので、赤ちゃんが泣いてから授乳できる場所に焦って行くこともあるでしょう。

赤ちゃんを少しでも待たせずに授乳ができるように、カップ付きのインナーがおすすめです。カップ付きのインナーだと、服と一緒にインナーを捲るだけで授乳ができるのでやりやすいですよ。

カップ付きのインナーはユニクロやGUなどでもお手頃価格で購入できますし、赤ちゃんが卒乳したあとも活用できてよいですよね。お家では授乳用ブラジャーだけという方も、外出時には授乳しやすいカップ付きのインナーを活用してみてはいかがでしょうか。

授乳に便利なグッズも持っていこう

外出先で授乳するときは、お家とは違って「授乳がうまくできない」と悩むママも多いかもしれませんね。外出先でも上手に授乳できるように、便利グッズを持っていくとよいでしょう。

授乳ケープは、持っている方が多いのではないでしょうか。個室やカーテンで仕切れるようになっている授乳スペースだとよいですが、仕切りがないところもありますよね。そのようなときに授乳ケープがあると、目隠しになるので周りを気にせずに授乳ができますよ。

また、授乳ストラップもお出かけに持っていくと便利でしょう。授乳ストラップは、ママの首にかけて授乳前に捲った服をクリップで止めることができるものです。手で服を押さえておかなくてよいので、赤ちゃんをしっかり支えることができますね。

授乳クッションなしでも楽に授乳する方法

授乳姿勢に気をつけるだけで授乳が楽に

「お家では授乳するときに、授乳クッションを活用している」というママも多いでしょう。授乳クッションがあると正しい姿勢でいられるので、ママの体に負担がかからないですよね。しかし、授乳クッションはかさばるので、お出かけのときには持って行きにくいです。

外出先で授乳クッションを使わずに授乳するときは、なるべく正しい姿勢で授乳できるように心がけましょう。クッションがないからといって猫背にななって授乳していると、腰や肩、背中などに負担がかかり体が痛くなることがありますよ。

授乳クッションがないときの授乳は、横抱きだと赤ちゃんを持ち上げないといけないので、ママの腕に負担がかかります。縦抱きにすると授乳クッションなしでも姿勢が崩れにくいでしょう。
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teniteo WEB編集部

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