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2歳児の子育てはストレスばかり?家族みんなが笑顔で暮らすアイデア

2歳児の子育てはストレスばかり?家族みんなが笑顔で暮らすアイデア

「心のABCモデル」でイライラ回避!

子育てでイライラしたら、アメリカの心理学者、エリス博士が作った「心のABCモデル」で、怒り以外の行動を選択しましょう。「心のABC」とは以下の、できごとから行動に移る様子です。

1.できごと(家で子どもがおもちゃを投げた)
2.できごとの解釈(危険なのでやめさせなければならない)
3.感情や行動(怒る)

大切なのは2の解釈です。ここを「投げる原因があるのかもしれない」と変えれば、3の行動が「怒る」から「子どもに聞く」になるかもしれません。子どもに聞いてから注意しても遅くありませんよね。

多くの人は「解釈」の部分で「~すべき~ねばならない」などの思い込みから、ネガティブな考えをもちやすいそうです。怒りを選択しない「解釈」ができたらよいですね。

やっぱり子どもはお母さんの笑顔が一番好き

育児熱心でも「こんなわがままな子で大丈夫?」「私の接し方が悪いのかも」といつも悩んだ顔ばかりだと、子どもはやる気をなくすかもしれません。私たちも「大丈夫なの?」と心配されるよりも、「あなたならできる」と信頼された方が集中して物事に取り組めますよね。

朝早く起きて準備し、家事を完璧にこなしても「こんなに頑張っているのに」とイライラしていると、子どもは「努力は嫌なことばかり」と学んでしまうかもしれません。ママは子ども中心の生活になりますが、我慢ばかりして自分の幸せまで犠牲にする必要はありません。

ママが幸せな気持ちでいれば子どもを信頼でき、信頼された子は素直に育ちます。多少できないことがあっても、ママは楽しく笑っていられるとよいですね。

まとめ

育児ノイローゼになるママもいるほど2歳児と付き合うのは大変です。いくら「自我の芽生えだから」とわかっていても、毎日だと、つい感情的に怒ってしまい、ママは自己嫌悪に陥ったり、疲れ果ててしまったりします。

しつけは大切ですが、子どもが今の時点ですぐにできることを期待せず、長い目でみるようにしましょう。そしてパパと協力して上手に息抜きしながら、子どもとつき合えるとよいですね。

子どものためだけでなく、育児というママの人生のひとこまを少しでも楽しめば、知らない間に子どもが成長しているかもしれません。
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