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マタニティのパジャマは快眠に必須!パジャマの選び方と注意点

マタニティのパジャマは快眠に必須!パジャマの選び方と注意点

お腹が大きくなってくると、よく眠れない、足がつって目が覚めてしまうなど、睡眠に関する悩みが増えてきますよね。実は上手なパジャマ選びが快眠に必須だということをご存知でしょうか。今回はマタニティ用パジャマの選び方やおすすめのマタニティ用パジャマなどを、わかりやすくご紹介していきたいと思います。

マタニティ用パジャマの選び方のコツ

パンツはアジャスター付きが必須条件

妊娠中はお腹がどんどん大きくなり、締め付けが苦手になってきます。特に夜眠るときにパンツでお腹を締め付けられてしまうと、寝苦しくなってしまい、快適な睡眠の妨げになってしまうことがあります。そのため、妊娠中のパジャマのパンツは、アジャスター付きものを選ぶようにしましょう。

そもそもアジャスターというのは、ウエストのゴムの長さを調整することができるものです。お腹の大きさに合わせてウエストのサイズを変えることができるので、妊娠中には欠かせないアイテムの一つです。お腹全体をすっぽり包んでくれるタイプのパンツもありますが、ウエストの調整ができないものはずり落ちやすい難点があるため、アジャスター付きのパンツの方がおすすめです。

授乳にも使える授乳口付きか前開きにする

マタニティ用パジャマは使用期間が短いこともあり、買うのがもったいない、と感じる方が多いようです。そのため、産後の入院中や退院後も引き続き使うことができる、授乳口付きか前開きのものがおすすめです。授乳は2〜3時間おきに行わなければならないため、わざわざパジャマの裾を捲り上げて授乳をするのは意外と大変だったりします。

また、授乳口付きの場合、スナップ式のものやあて布があるタイプのものなど、さまざまな種類があるため、自分が授乳しやすいと感じるタイプのものを選ぶようにしましょう。

前開きのものは入院中の持ち物に指定されていることが多く、横になりながら授乳をすることができるため、特に妊婦さんに人気のようですよ。

赤ちゃんも触れるからコットン素材を選ぼう

出産後、赤ちゃんがママのパジャマに触れる機会は多く、なるべく赤ちゃんの肌に負担がかからないような素材を選んであげたいですよね。そこでおすすめなのがコットン素材です。

コットンは綿のことで、綿花から作られていて、肌触りが優しい、吸水性や通気性にすぐれている、生地が丈夫、静電気が起こりにくい、などの特徴があります。そのため、肌がデリケートで汗っかきの赤ちゃんが触れる肌着やタオルなどはコットン100%でできていることが多いのです。

妊娠中や出産後はママの肌もデリケートになっているため、赤ちゃんにとってもママにとっても優しい素材といえます。また、無農薬で栽培されたオーガニックコットンはより肌に優しいため、おすすめです。

人気のマタニティブランドのパジャマ

芸能人愛用者も多い「ミルクティー」

ミルクティーは可愛くてお手頃なマタニティ服・授乳服を扱うお店で、インナーやフォーマル服、授乳ケープまでなんでも揃い、芸能人愛用者も多いそうです。こちらのブランドは、もっと安く授乳服が手に入るようになってほしい、マタニティでも妊娠前のようにおしゃれを楽しんでほしい、という店長さんの想いから作られたのだそう。

そんなミルクティーのパジャマは、産前産後のどちらでも使えるよう授乳口付きになっています。シンプルなデザインもキュートなデザインもそろっていて、さまざまな好みに合うようなラインナップになっています。

産前産後はなかなかゆっくり買い物に行く時間がないため、ネット通販で手軽に買うことができるのもうれしいポイントですよね。

機能的でデザイン豊富な「エンジェリーベ」

エンジェリーベはマタニティウェアや産後服、ベビーウェアなどを扱うお店です。ネット通販もありますが、原宿、水天宮前、横浜みなとみらいに店舗もあるので、直接目で見て触って選ぶこともできます。

エンジェリーベのパジャマは3,000円~4,000円前後とリーズナブルなので、手軽に買うことができます。さらにネット通販では、パジャマだけでなんと200点近く取り扱いがあり、自分好みの素材やデザインを選ぶことができ、お気に入りの一枚が見つかりやすいですよ。

また、授乳口付きやウエスト調整ができるパジャマがあるのはもちろん、ワンピースにもロンパースにもなるネグリジェやなども扱っています。デザイン面だけではなく機能面でもおすすめのブランドです。

ラブリーデザインの「スウィートマミー」

スウィートマミーはおしゃれでキュートなデザインのマタニティウェア・授乳服を扱うお店です。企画、デザイン、製造、販売まで自社で行っているオリジナルブランドで、蛯原英里さんや熊田曜子さんがコラボしていることでも有名ですよね。

こちらのパジャマは、なんといっても他にはないデザインが特徴です。入院中はお見舞いでたくさんの人に会ったり、写真を撮る機会が多いですよね。そこでパジャマでもおしゃれが楽しめるように考えられているのだそう。

また、授乳口デザインは特許を取得していて、前ボタンを全開にしても露出が抑えられるようになっています。さらにはデザインだけではなく着心地にもこだわっていて、柔らかくて優しい上質なコットン素材が使われています。

マタニティに代用できる普通のパジャマ

「無印良品」のチュニックワンピース

マタニティ用パジャマは手が出しにくい、という方は少なくありませんよね。そこでマタニティに代用できる普通のパジャマの中からおすすめのものをいくつかご紹介したいと思います。

まずおすすめしたいのが、無印良品のチュニックワンピースです。無印良品には赤ちゃんの肌に優しいオーガニックコットン素材の前開きのチュニックワンピースの取扱いがあります。また、全体的にゆったりとしたデザインのものが多いため、お腹が大きくても締め付けが少ないのも嬉しいポイントです。

授乳口がついていないため授乳にはやや不向きですが、全国的に店舗が多く、ネット通販でも手軽に手に入るため、自宅用に1枚は持っていても損はないのではないでしょうか。

「ユニクロ」のコットンストレッチパジャマ

続いておすすめしたいのが、ユニクロのコットンストレッチパジャマです。2,000円~3,000円前後とリーズナブルなお値段はさすがユニクロ、という感じですよね。ストレッチが効いていて、前開きのデザインが多いことからも代用品としておすすめです。

もともとゆったりしたデザインですが、サイズ展開が豊富で、ネット通販であれば3XLの取扱いがあるものもあります。いつもより大きいサイズを選ぶことをおすすめしますが、ウエストはゴムになっているので、少し窮屈だと感じたらゴムを入れ替えて調整してみてもよいかもしれませんね。

上着の丈があまり長くないため、お腹が大きい時期や入院中にはあまり適しませんが、産後の自宅用に1枚あると便利ですよ。

「しまむら」のルームワンピースで代用

最後におすすめしたいのが、「しまパト」という言葉で大流行中のしまむらのルームワンピースです。

しまむらといえばプチプラなお洋服が手に入ることで有名ですよね。デザインが豊富で、2L以上の大きいサイズの取扱いもあることから、代用品として手に取りやすいのが魅力です。なかでもルームワンピースは丈が長いため大きなお腹でも着丈を気にする必要がなく、前開きデザインであれば着脱も簡単です。安いものであれば1,000円でお釣りがくるくらい安いため、自宅用として何枚か揃えてみてもよいのではないでしょうか。

しまむらは商品の入れ替えのサイクルが早いため、こまめに品定めをしに足を運ぶと掘り出し物に出会えるかもしれませんよ。

まとめ

いかがでしたか?パジャマ選びに苦戦していた人も、選び方のコツやよさそうなパジャマが見つかったのではないでしょうか。

マタニティ用のパジャマは使い勝手がよく、あると便利ですよね。しかし、普通のパジャマより高価なことが多いですし、必ず買わなければいけないものではありません。機能面を求めるのか、デザインを求めるのか、お手頃なものを求めるのかなど、自分の求める条件を明確にすると、お気に入りのパジャマが見つかりやすくなるかもしれませんよ。

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teniteo WEB編集部

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